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egao64

Author:egao64
介護を経験されている皆さん、希望や楽しみを見つけて、一緒に元気に頑張りましょう


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待ち時間

今朝 ご飯前にお墓参りに行って来ました。
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今朝も冷え込み、寒かったです。
日影では、まだ雪も残っていました。
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いろいろありましたが、見守ってくださいね
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昨日は私の歯医者で今日は私の眼科通院日でした。

最近またまぶしさが強くなってきたなと思ったら、やっぱり傷が増えて瞼裏も赤くなっていました。
そこで 目薬も一種類変わりました。
パタノールからレボカバスチンに
IMG_2512.jpg InkedIMG_2513_LI.jpg

12時の予約でしたが、やっぱり2時間待ちでした(^_^;)

でも 今日は この間の本の続きを読んでいたので、大丈夫でした。
全部読めて良かった?です。
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興味をもったものを書きだしました。

・ インコは嫉妬をするー自分が好きな人にほかのインコがいっぱい撫でてもらったり話しかけられたリ ご飯をもらったりすると 八つ当たりをしたりするけれど、一時的なもので どちらも数分後には忘れてしまうそうです。

 まわりが食べ始めると自分も食べようとする習性ー同じ家に暮らす人間が食べ始めるとつられるように食べ始めるインコも多い (食べるとき 同じものを食べたがるので、ラムはケージに入れるのですが、そういえば 食べ始めると ラムもエサ入れの所へ降りて行って食べ始めることが多いです)
病気などで食欲が落ちた時に この「つられて食べてしまう」習性を活用して、何かを食べて見せると 一緒に食べだし食欲が出て元気になることもある。 (ラムにはいいかもデス)

・ 叱られることをわざとするーかまってほしくてアピールもするが、本などかじろうとして怒られたことを、人間の意識が自分に向いて怒られて嫌という気持ちより、悪いことをして何度も叱りに自分の元に来てくれて嬉しいことと学習する。
(ラムも ダメと怒っても わざと何度も同じことをしては逃げてを繰り返します。 これは楽しんでいたのですね)

・ 噓をつく 仮病もつかうー具合を悪くしたとき、飼い主が ずっとそばにいて独占できたという良いこと寄りの記憶が残る。
あまり食べられなくなった経験をしたインコの中には、「食べないと心配してもらえる」と学習してしまうものもいる。
換羽期など 少し無理をすれば食べられるのに、わざと食べずに好きな人が長時間そばにいてくれるよう仕向けるケースもある。

・ 逃げたインコが思うことー危険を感じたら まず行動してから次のことを考える。外に逃げてすぐ外の恐怖を感じて不安になり自分のしでかした失敗を悟る。そしてほとんどのインコが「もとの場所にもどりたい」と思う。人に慣れたインコは 警戒心を解いて興奮を鎮めてからだと、不安な気持ちから、自分から近寄ってくることもある。

遊んでほしいのサインーテーブルの上の物を落とすなどして、「ピャ」と言って落ちたことを伝え拾ってと希望する。人間が拾ってテーブルに戻すこの繰り返しがインコには楽しい。 人間が反応してくれないと、髪や服をひっぱったり、甘噛みをしたりする。
(ポポやラムが落とすのもそうだったのかもしれないです)

・ 言葉 歌を教えてー覚えたくてもっと聞きたいインコは 顔の前や肩にとまって聞く。さらに口元にピタッとしたり、「もっと話して」とうながし 唇をつついたりひっぱたりしたりする。
(ラムは 自分が言えない言葉を教えている時 その部分になると鼻をこつくんです。「その言葉言えないからやだ!」と怒っているのかなと思っていましたが、もしかしたら逆に 「そこ もっとちゃんと教えて」と言いたいのかもしれないと思いました。 ポポは 教えないとよく突然ガブされました)

私がどんどん話しかけて遊んであげているときは ラムはテンションが高いですが、留守番で一人の時間が多かったり 私がなにかをやっている時は ラムはあまりしゃべらず おとなしくしています。
いろいろ行動もまねをしているかのようです。

なるほどと思うことも多く、こんな感じで 今日の待ち時間は充実できて良かったです。

私の通院

暖かくて気持ちがよかった今日は、私の麦門冬湯が終わったので、また内科へ行って来ました。

この間の血液検査結果
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明らかに数値が高く やはりシェーグレンと

この数値を下げる薬はないので、緩和する薬を飲むしかないです(-_-)
麦門冬湯の効果もまだわからないので、とりあえず45日分もらって飲むことに

でもこの先生は 「(治す薬ではないので)薬は 飲んでも飲まなくてもいいですよ」 と言ってくださるので 気は楽です。
先生は シェーグレンによって、他の臓器などに異常が出てくることが心配だと言われていました。

できるだけ薬は飲みたくないので、飲んだ時飲まない時 どうなのかやってみたいと思います。
今水分は1日2リットルは摂っています。

どれだけ待っているかわからないで行くのも嫌なので、ここへは 午後の部が始まる少し前に行って待っています。
3時近くになると どんどん患者さんが来院してきます。

眼科の2時間の待ち時間やら とても苦痛なので、本を購入しました~ヽ(^o^)丿
といっても、普通の本は 目が疲れてしまうので、
大好きな インコの本です!
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インコを飼っていながら、インコの本は1冊しか持っていなくて(^_^;)
今日は 「インコのひみつ」 を持っていきました。
これは 写真なしの読む本ですが、なるほどと思うことが書かれていて面白いです。

インコは人間が見えない色も見えるくらい目がいいとか 聞いた音を音程の微妙な変化まで正確に記憶ができたり。
何度も同じ音を聞いて記憶されたものを脳内で再生しながら それと同じ音を出せるように訓練するそうです。
人間のこともよく観察をしていて、出かける服装やバックなどで、どれだけのいないか 遊べないかと推測するようです。
九官鳥は ムクドリの仲間だったり、ヨウムはインコ オカメインコはオウムの仲間なのですね。冠羽があるかないかの区別のようです。

もっと読みたいですが、病院用にとっておきたいと思います。

留守番していたラムは、とくに出せ出せと暴れることもなく ありがたいです。
ケージが 自分の家とわかっているようです。

1度嘔吐してからは 特に変わりはないです。
嘔吐したあとは ケロッとして元気でした
写真を撮ろうとすると、どんどん首がかしがって、このあと直角になっていました(笑)
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もさもさな毛の中に足がすっぽり隠れています。
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嘔吐前60㌘あった体重も 今日は56㌘と いい感じです。

ラムは もう病院のお世話になりませんように…

病院の診察券がないのは ポポだけなんです。
それくらい ポポは 小さいですが 嘔吐もなく フンの状態も悪い時がなく 元気に遊んでおしゃべりをしていました。
わからないものですね…

膠原病内科へ

今日は 私の膠原病内科の診察に行って来ました。

日赤の先生に紹介状をいただいたままで ずっと気になっていました。
シェーグレンは 今の段階では治ることはないのですが、いただいた薬を飲んでも 緩和もされていない感じで、薬を飲む回数も減らしていました。

今朝は うっすら雪が積もっていて、それから雨の天気

初めての病院で 行く前から緊張しました。
膠原病以外に普通の内科もやっているので、さすがに内科は天候に関係なく混んでいました。
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今日は もも太くん(勝手に命名)を運転して行きました。
少し早めに行って、午後一番だったので、駐車場もまだ1台もとまっていなくて 助かりました。
その後 どんどん混んできて、駐車場もいっぱいになりました。
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ここは女医さんで 優しい感じで良かったです。
院内の待合室も 女性ならではの落ち着く雰囲気で、いい感じでした。

待合室にテーブルに照明なんて初めてです。
ここで本を読んだり書きことをしたりして待っていられるのも なかなかいいと思いました。
そのほかに 椅子やソファーなどもたくさんありました。
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今日は 改めて血液検査と尿検査 口にガーゼを入れて唾液の量検査をしました。

尿と白血球などを調べる血液検査結果は異状なしでした。
唾液量は かなり少なかったです。
ただでさえ乾いている口にガーゼは きつかったです。 水を飲まないとカラカラです(・_・;)
血液検査の詳しい結果は次回わかるそうです。

先生に「サラジェンを飲んでも飲まなくても変わらない気がする、できれば水分をとったりして自然に治したい」 ということを話しました。
先生の 「薬は これを飲んだから治るというものではないので、飲まなくてもいいんですよ」 ということばに ホッとしました。
一生薬を飲み続けないとと思うだけでもストレスになっていたので。

サラジェンやほかの錠剤でも効いていないようなら、麦門冬湯(バクモンドウトウ)にしてみますか」 と言われました。
これは 苦しい咳が続いたとき 内科に処方してもらったことがある漢方薬で、その時 シェーグレンにもいいと言われたことがあるので、ほっとしました。
しばらく これを試してみることに。
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何時間もかけて 日赤の大きな病院へ通院をすることを思えば ありがたいです。
できれば 自然に緩和されて 通院もしなくていいくらいになるといいなあと願っています。

これから私の眼科 歯医者の通院 母の通院などまた忙しくなりそうです。



翌日
うわぁ! また雪が積もってる~
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明日の朝は 母を歯医者に連れて行かなければいけないのに、困ったよぉ~

ワインでやっちゃいました(-_-;)

水分を取っても取っても渇きがひどいので、何か違うものをと 昨晩寝る前に、冷蔵庫にずっと入ったままの赤ワインを飲んでみることにしました。
風邪のときなど よく少量のたまご酒を作って飲んで温まっていたのですが、日本酒がなかったので、同じお酒だからと 昨日はワインでいいやと150ccくらい飲みました。
甘くなくて美味しくなかったですが、これで温まって寝ちゃおうと頑張って飲みました。
でも なんだか顔が赤くもならず 温まってもこない感じでした。
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お酒が弱い私
何度か目の前が真っ白になって 突然バタンと倒れたり、呼吸がくるしくなったりと、危険なこともわかっていたので、飲まないか 飲んでも少しだけと気をつけていたのですが、シャンパン以外で普通のワインで具合悪くなったことはなかったので油断しました。

いつものごとく、コップを片づけに立ち上がった瞬間
『あっ… 血の気が引いていく… これはまずい…』 と、何度か経験があるので、とりあえず意識がなくなって倒れる前に 急いで水を飲んで しゃがみこみました。
温まるどころか 顔は冷たくて貧血状態でした。 パニックからか呼吸も苦しくなって…
夫は二階で寝ているし、とにかく落ち着くまでと、大きく深呼吸をしたりしました。

少し落ち着いて なんとか二階にあがって布団で寝始めたのですが、
また急に血の気が引く感じで異常を感じました。
きっと顔も青ざめていたかもしれないです。
また呼吸が苦しくなって、座ってしばらくハアハアと呼吸をしていたのですが、トイレにいた方がいいかもと、トイレに行って床に座り込みました。
そこでもハアハア 血の気がなくなって冷たい顔 不安でいっぱいでした。
ムカムカはなかったのですが、吐くのかなと思い 便器の方に顔を向けた瞬間
シャー っとワインと水分が一気に出ました。

吐き出したことで、ようやくもとにもどって 眠ることができました。

体調が悪かったのもありますが、またお酒の怖さを実感しました。

私の病気や 辛い中でも介護をしているなんてことは、母は知りません。
大声で説明することさえ、大変で、話したところでなにも変わらないので、言わないです。

今日も「タオルがない タオルがない!」 「ラジオが鳴らん!電池を変えて」と 大騒ぎです。
母には 目が見えていた頃見た、自分より元気な娘としか思っていないと思います。 

とにかく私が倒れたら家の中が大変なことになってしまうので、優しくないと思われてもなんでも 必要最小限のことをやり、ストレスをためないように 自分のために楽しまないとと思っています。

そんなことで、体調はいまいちですが ラムの次の動画を頑張って作っています。 
明日アップできるかと思いますので、良かったらまた見て笑ってくださいね。
皆さんの笑顔が私のパワーになります(^_^)

もう2月!

もう2月なんですね
2017年も早い早い
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春が近づいて嬉しいですが、こちらは2月はまだ雪が降ったりしてまだ冬です。

雪が融けて、ほかに美味しいものがあるのか、このところ野鳥もあまり来なくなってきました。
チュンたちもすぐいなくなります。
このチュンが食べているのは、リンゴでなく、バナナです。 バナナなんて初めて食べたかな
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他の鳥があまり来なくなった中、毎日せっせせっせと来て食べているのは この方です。
美味しそうに食べますね~
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この数日、私は風邪をひいて またまた不調でした。
鼻水ズルズル…
眼科に行った日がいけなかったかな、疲れと寒かったのと…

このところ口の渇きがひどくて 舌は乾いてサラサラ状態、ご飯は飲み込めないし、夜 のどが渇きすぎて目が覚める感じです。
1日中水分をとっていないと だめです。

目も乾いて、寝て起きて目が開かないんです。(普通は眠っている時も涙がでるのですが)

自分で自分の分泌腺を攻撃する病気なのに、なんで鼻水は こんなに次から次出てくるのかと思っちゃいました。
頑張って風邪と闘ってくれているということなのかな

母より私の方が 調子が悪いかもです。

春を楽しみに がんばろ~!

私の今年最後の眼科通院

昨日は私の眼科通院日でした。

天気が良かったので 自転車で行きました。
風邪をひいていたので、車や電車で行かなくてすんだので良かったです。

途中 大きなサンタさんを発見!
思わずパチリ!
こうやって頑張ってくれている人がいると思うと嬉しくなります。
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眼科は 相変わらず混んでいて、また待たされると覚悟しました。
逆に具合が悪くなりそうです…

また私が午前最後だったようで
暗くなり たくさんいた患者さんが誰もいなくなりました。
予約で また2時間待ちです(-_-)
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目の傷はだいぶ良くなってきました。
この間処方されたパタノールという目薬は、即効ですっきり調子よくなった気がします。
でも また疲れなどで 不調で、それを繰り返しています。
オドメールとムコスタの目薬も 一緒に使っています。

完全に治っていないので まだ通院しないといけないです。

そんなわけで昨日は、一日があっという間に終わってしまいました。



ラムですが、なんだかまたビックになったような…
体重を量ったら…


((((;゚Д゚)))))))え~っ!

60㌘なんて目指してないよね…
間違いではないかと何度も見てしまいました。
「ジャンボインコならいいけど…おでこでていないし… ハーフなら普通なのかな…」
と、ジャンボであってほしいと思うようになりました。
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でも すごく元気で、おしゃべりが楽しくなったのか調子いいと1時間くらいずっとしゃべっていたりします。
首を縦に振ったり ご機嫌です。

餌が減るのは早いです(・_・;)
でもラムの場合 減らすことが心配です。

体重も一日で2~3グラム増えたり減ったりしています。

このところ忙しくてだめですが、できるだけケージから出す時間を長くしないとと思っています。

100均で 初めてインコの物を見つけました~
嬉しくて買っちゃいました
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12月もあと少し
風邪で 片付けもお休みとなっていましたが、明日からまた頑張らなくっちゃ!

あわただしい毎日

土曜の夜中2時頃 二女夫婦が、結婚式の最終打ち合わせのために茨城からやってきました。

金曜日に仕事が終わってから、休み休み来るので どうしてもこんな時間になってしまいます。
車での長旅、疲れて眠くなってしまうのではないかと、毎回気が気ではなくて 無事着くまで起きて待っています。

2人は土曜日曜と、式場や 貸衣装屋さんや 引きもののお店や ペーパーアイテムのお店 二次会場など 飛び回っていました。
家に帰っても まだまだやることがあって、夜中まで 大変そうでした。

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土曜は私の眼科の通院日でした。
寝不足で 待っている間 ずっとコックリコックリ寝ていました。
2時間待ちで 体はすごくだるくなってきました。
「もう病院通い やだ~!」 心の叫びです…

今回も状態が変わらずで、治っていなくて まだまだずっと通わなくてはいけない感じです(-_-)

それから用事をすませたり 忙しいです。
疲れて帰っても 母や娘たちのこともあり、休めません。

このところ胃も痛くなったり、頭が重くて ふわふわクラクラといった感じです。

二女夫婦が無事着いたとメールで確認して、ようやく ほっと一息です。

木曜には愛媛から叔母が来るので、またその準備もしなければいけないです。
それまでの数日間 やることをやったら、少し休まないとと思っています。

大変ですが、席次表 (あいさつ文 プロフィール メニューがセットになったもの) と 席札のできあがったものを見せてもらって とてもいい感じにできていたのでホッとして嬉しくなりました。

あと少し 
どうか娘たちの苦労が報われて いい結婚式になりますように…



パソコンを見ていたら、エンタメ記事に 和田アキ子さんも 膠原病の一つのシェーグレン症候群にかかっているとありました。
私と同じだ! やっぱり常に水分をとらないといけないんだな、 歌を歌うのに口が乾くのはい辛いだろうな、目も乾いて傷でもついたら、テレビなどのスポットライトはまぶしいだろうな そう思いました。

疲れやすいし ほんと困ったものです。

また やっちゃった~(>_<)

よく晴れて暖かい今日は…


残念ながら 月に一度の日赤への通院日でした (-_-)

午前中 母の部屋はすでに28℃あって、迷いましたが 26℃に設定して冷房をかけていきました。
母の部屋は 南からも西からも お日様の光が差し込んで、日陰のリビングより温度が高くなります。
戸締りで窓を閉めなくてはいけないので、10月ですが冷房にしました。
寒くなったら 布団をかけていればいいですが、暑いのは 母は窓を開けることも何もできないので 熱中症になると困るので。

早めにお昼も食べてもらい、ベッドに戻ったのを確認して出かけました。

またまたバスでコックリコックリ…
と、
突然 体が前に傾いて 腕を少しぶつけました。

バスの前を車が横切って、急ブレーキをかけたようです。
びっくりしたなあ もう (♯`∧´)

病院は 今日はいつもよりすいていて、待ち時間も短くて良かったです。

薬は 飲んでもあまり変わらずです。
患者さんによっては 少し飲んだだけで良くなった人もいるとのことですが、私は どちらの薬も あまり改善された感じがないです。
飲み続けることで 変わってくるかもしれないと、薬は同じままにしていただきました。

シェーグレン症候群であることを もっと確実に調べるには、血液検査以外に 唾液腺が破壊されていないか そこを切って細胞検査をしなければいけないとのことです。
でも それを調べて 膠原病のシェーグレン症候群と証明されたところで、私の場合 ほかの病気との合併症があるわけでもなく、膠原病の認定には ならないようです。
病気を認定されてもうれしくないです…

結果が出たところで、治療法もなく 手術で治るわけでもないそうなので、「もうこれ以上はいいです」 と言いました。

先生は もう少し薬での経過を見てからと考えられていたようですが、月1回の通院でも 母のこともあったり 私自身もかなりきついので、来月の受診で もう少し近くの個人病院に行けるように紹介状をいただくことになりました。
あと1回頑張れば、もう少し楽になります。

バスを降りて、夕飯の買い物をして帰宅すると、どっと疲れが出てしまい、夕飯の時も くらくらと調子が悪かったです。

薬 いらないよぉ 穏やかに生活することで自然によくなることを願いたいです。
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なんだかバタバタしていて、またまたギターの練習ができなくて(^_^;)
時間があっても、体が疲れていたり 環境面や精神面で難しく、集中してなかなかできないです。

おとといあたりから ようやく練習を始めたのですが、

また やっちゃいました …

長女が妹のためにキャンドルを作っていて、シンクについたロウを これで落としていて
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その後、私は これについたロウも洗ってきれいにしようと、ゴシゴシやっていたのですが…

あっ … (゚д゚)

もう 痛みを感じる前に (怖いので)傷口も見ないで、すぐに ギュ~ッと 抑えて、絆創膏をぎゅぎゅぎゅっと二重に貼りました。
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コンロのこびりつきを落としたりするものなので、まさか こんな切れる刃がついているとは思いませんでした (^_^;)

親指をやっちゃった~
ギター弾けないかも…

でも ギュ~ が効いたのか、血はとまりました。
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この水に強い絆創膏 が優れものです!
指用もあるのですが、ぴったりフィットして このまま母をお風呂に入れたりもしましたが、はがれなくて 痛みもなくて すごく良かったです。
そして フィットしているので、ギターも弾けました~\(^o^)/

というわけで、へたっぴのままですが、明日もレッスン行ってきま~す


日赤へ

今日もよく晴れて29℃くらいの暑さになりました。

朝 いつもの野良猫が庭で小声で鳴いていたので、なんだろうと見ると
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視線の先には かわいい野鳥が
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スズメよりうんと小さくて軽そうな鳥さんです。
違った野鳥が来てくれたのは初めてで、嬉しかったです。
なんという鳥かな
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でも 下には猫
早く逃げないと!
鳥さんは 飛んでいきました。 ホッ また来てね
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今日はまたまた日赤 大きな病院へ行かなくてはいけない日です。
嫌で嫌で仕方ないです。
母に早めにお昼を食べてもらって、お昼過ぎに出かけました。

今日もバスです
一番前で景色を眺めながら行きました。

駅前に ハトがいっぱいいました。
なんと、ハトも羽を広げて みんなべた寝をしているではないですか!
べた寝は 調子悪いわけではなく、みんなやるのですね。

今日も薬の副作用の血液検査をしてからだったので、早めに行かなくてはいけませんでした。

シェーグレンの薬は 主に、 サリグレン と サラジェン あとは漢方で 咳の緩和などに処方される 麦門冬湯 です。

副作用は
多汗 頻尿 視力異常 頭痛 下痢や吐き気 倦怠感 めまい 眠気 発疹 口内炎 鼻炎 涙が出る などです。

この薬での 副作用検査では異常はありませんでした。

そうはいっても 汗が出たり 目のかすみなど いろいろあるのは 薬によるものかもしれないです。
ドライマウス緩和の薬ですが、ドライアイにも効くようで、 そういえばドライマウスの改善はまだ効果がわかりませんが、目の方は以前より涙が出ている感じがします。

サリグレンは、私の場合 飲むと逆に 乾燥する感じで、あまりいい感じがしなかったので、今日先生と話して、その前のサラジェンにもどしてもらいました。
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これでまた3週間様子を見ることに
まだ 通わなければいけないです(-_-;)

そしてバスに乗って帰りました。
間違って乗ってしまって、あと少しというときに、違う方向に曲がってしまって、焦ってボタンを押しましたが かなり進んでしまって…
「わあ 最悪だぁ」 下りてから ずっと歩いて行きました。
そして夕飯の買い物をして帰宅
往復の時間も合わせて やっぱり4時間…

ゆっくり休みたかったですが、ちょとだけ休んで、すぐ母のご飯と 母をお風呂に
ふう 疲れました~

昨日 左足のひざの横に、赤くて真ん中が白っぽい湿疹がひとつ出ていましたが、今日見たら 直径3センチくらいに広がって 全体に赤くなっていました。
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何が原因か? 増えないよう 一つだけでお願いします!

あ~ ギター練習しなくっちゃ 💨

蜂窩織炎

二女夫婦は 昨夜10時に家を出て、車で茨城まで帰りました。
疲れて 眠くなってくるかもしれないと 運転も心配で、連絡が来るまで気が気ではなかったです。

午前2時40分に 無事着いたとメールがありました。

朝になると 彼は時間休をとって病院へ。 

昨日帰る前に、右足首から甲が赤っぽく腫れていて、右足が太くなっていました。
たぶんテニスコートへ行ったとき、虫に刺されて かゆくてかいていて菌が入ったのかもしれないです。

私も二女も 「蜂窩織炎 (ほうかしきえん)」 が浮かびました。

二女が2歳の時に38度以上の熱が出て、のどが痛いというので 座薬で様子を見ていました。
(この頃は姉妹二人で交互に熱も出たりして あわててすぐに病院に行く前に様子を見て判断していました)
一時的に熱が下がって元気になったのですが、翌日は座薬も効かず41度も熱が出てしまいました。
急に身体が震えだして ガタガタと舌を噛みそうだったので、すぐに病院に連れていこうと 布団をはいだ時に、右足ひざ下が紫色に腫れていたのでびっくりしました。
熱が 風邪などではなく 足に原因があったと、布団をめくるまでわかりませんでした。

足も痛いと言っていました。
そして小児科からすぐに日赤に緊急入院となりました。

その時の診断が「蜂窩織炎」 でした。
ひどくなると 大人と子供の足くらいに腫れあがって太さが違います。

もしかしたら盆踊りで公園に行ったときに何かに刺されたのかもしれないです。

普通の蚊と違って かゆみがひかず 小さな穴が開いていて、かいているうちにその周りがどんどん腫れて硬くなってきたりするのは 特に気をつけないといけないかもしれないです。

2歳の二女は点滴を6日間やりました。
泣いて騒いで大暴れ
付き添いで病室に泊まって、夜中も泣いて騒ぐので病室から連れ出したりしました。
先生の顔を見ると、「ぎゃー」と言って大泣きして診察を嫌がりました。
お医者さんを怖がった二女が 看護師になっているのですから おもしろいです。

腫れも治ってきて点滴がとれると、本来の明るく笑う娘にもどりました。

この時のことは忘れられないです。

そんなこともあって 同じだとわかりました。 やっぱり蜂窩織炎だったそうです。

ただの虫刺されも 菌が入ると大変なことになりますので、異常に腫れてきたりしたら病院へ行ってくださいね。

関係はないですが
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これは二女が友人の結婚式に呼ばれた時に いただいたものです。
新郎新婦二人とも薬剤師さんということで、お薬の発想 面白いですね。
最近は みんな自由な発想で楽しんでいますね。

私の通院

昨日は晴れて風もあったので、気力を出して、リビングのレースと普通のカーテンを外して洗濯しました。
きれいになって気持ちがいいです。 
DSC01863.jpg

今日は月に1度の日赤病院への私の通院日です。

シェーグレンで眼科、歯医者、膠原病内科と 最近は 母より私の方が病院ばかり行っています(-_-)

眼科も 歯医者も そして今日も 通院の日は雨ばかりで嫌になってしまいます。
頑張って自転車でとも思ったのですが、雨降りだったり 先日眼科の帰りに調子が悪くなったのもあって、やっぱりバスで行くことにしました。

母とラムは留守番です。
シェーグレンは治らないので一生付き合っていかなくてはいけないそうで、それには 日赤までは遠くて毎回憂鬱です。

母には早めにお昼を食べてもらって、私は昼食抜きで出かけました。
病院に着くと、まずこちらを見て「食べたいな~」と気になりました(^_^;)
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今日は薬の副作用があるか、血液検査をしてからなので 早く家を出ました。
暇なのでおもわずパチリ
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副作用の方は大丈夫でした。
ただ、以前処方された薬ではあまり改善されなかったので、また違う薬に変えました。
少しはよくなってくれるといいなあ
DSC01894.jpg
ということで、これを飲んで また次回血液検査をしなくてはいけないです。

バスに乗っていると、ちょうど近くに 膠原病内科を見かけました。
市内でも膠原病内科は数少ないです。
大きな病院から こちらにしてもらおうと、先生に相談しました。

とりあえず薬を飲んで様子をみないと、紹介状も書けないそうなので あと少し通院となりそうです。

遠いと体もしんどいし、母もいつどうなるかわからず、数時間でかけることもできなくなるかもしれないので、少しでも近くに通院できればありがたいです。
DSC01887.jpg 膠原病は神経内科

私がいつも行っている眼科で月に1度ドライアイ専門の先生が東京から見えて診察してくださるのですが、その先生が単にドライアイだけでなくほかの病気との関連もあるかもと 血液検査をしてくださったおかげで、はっきりシェーグレン症候群とわかりました。
そうでなければ、ドライマウスも ただ年齢によるものだったりと思っていました。
磨いても虫歯になっていくのも納得です。
紹介状で大きな病院へ行かなければ、ドライマウスの方は なにも改善されないままでした。

今日も終わってほっとしました。
バスを降りて 夕飯の買い物をして帰りました。
4時間もかかってしまいましたが、ラムは今日も大丈夫でした。
帰ると一番低い止まり木に乗っていました。

あまり気にしないで マイペースでいてくれることが助かります。

明日 またラムの様子をお伝えしますね
今は1日でも どんどん変わっていく感じです。

眼科へ

今日は私の眼科通院日です。

今までの暑さとは違って、今日は雨が降ったりやんだりと肌寒かったです。
自転車で行き、途中で旧市役所第一庁舎の解体を見ました。
すでに新しい庁舎と芸術館はできていて、あとは古い建物を解体する作業が残っています。
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子供のころから親しみ深い建物で、私もこの中にある職場で仕事をしていたことがあるので、なんだかさみしい思いです。
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目の方は、左はだいぶ傷もなくなってきているのですが、右目がなかなか治らずです。
こんなに治りにくくなっているのは、やはりシェーグレンだからだそうです。

微量の涙も貯めておくために、瞼にある涙が流れる穴にプラグを勧められましたが、以前やって違和感があってあまりかわらなかったので、はずしてもらっていました。
なのでこれはやりたくないです。
様子を見て、自分の血液から作る点眼液の話もありました。

目だけでも通院しなくていいくらいに回復して欲しいです。

帰り買い物をして帰るとき、雨が降り出しました。
レインポンチョを着て自転車に乗ったのですが、胃がムカムカして頭痛もしてきて気分が悪くなってきました。

やっぱり疲れやすいのかな…

帰宅すると、ラムは 変わらずで ほっとしました。
静かに食べたり寝たり、いたってマイペースな感じです。

母に食べさせて、なんだか調子が悪くて 急にすごい睡魔に襲われ 眠ってしまいました。
いつもなら10分とか寝ただけでもスッキリするのですが、なかなか起きられず夕方になってしまいました。

寝たので良くなりました。
ラムも一緒に寝てくれて 手がかからなくてありがたいです。

あしたは 今日のラムの様子をお伝えしますね。
1日でどんどん大きくなっている感じです。

病院へ

今日は母の内科受診と私の検査結果を聞きに、それぞれの病院へ行ってきました。

母の診察の予約をしていたのに、同じ日に自分の診察の予約も入れてしまって、失敗しました (-.-)
こんなハードスケジュールで大丈夫なのだろうか…

昨夜は 「病院行きたくないなあ…大変だなあ… 検査結果も怖いなあ…」 と あまり熟睡できませんでした。

「今日が終われば 少し気が楽になるから!」 と、自分に気合を入れて頑張ることにしました。

昨日のうちに車いすのタイヤに空気を入れて、母には 「病院は 車いすで行くからね! 全然日に当たってないから、骨も弱るし、私もそのほうが楽だから」 と言っておきました。

今日も暑くなりましたが、午前中は 風もあって それほどきつくはなかったです。
母も 暑いとかなにも言わなくて 大丈夫でした。
愛媛の実家の夏のほうが 湿度が高いのか むんむんとして暑いくらいです。

車に重たい車いすを積んだりおろしたり、母を車に乗せたりおろしたりの負担を考えれば、近くの病院なので 歩いて押していったほうがずっと楽です。

母は血圧も上が130台 下が70台と とてもよく異常なしでした。
嘔吐も 胃腸炎が流行っていたらしいので それかなと言っていました。

今日も混んでいて待たされて疲れました。
さあ 帰るよ~!
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途中 パタパタと ご飯をもらっているチュン子がいて、思わずパチリ!
「やった~! パタパタのところを初めて撮れた~ \(^o^)/」
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なんだか 子スズメのほうが 太ってますね(笑)

帰宅すると母にお昼を食べさせて、用事を済ませて 今度は私の病院へ

バスで30~40分かかります。
このバスは 遠回りなので こんなにかかってしまいます。
バスに乗るのはどれくらいぶりだろうというくらい 乗っていません。
夫に借りたカード
これでバス料金が払えるなんて知りませんでした。 すっごく楽でした。
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ほとんど貸し切り状態 暇なので真ん前で撮っちゃいました。
城山公園横を通って
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善光寺下を通って
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駅前に出て それからずいぶん乗っていました。
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やっと到着
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疲れて バスの中も 待っている間も、目が辛くて 眠気で ずっと コックリコックリしていました。

気になる 検査結果は

肝臓等ほかの異常はありませんでした。
レントゲンでも異常はなかったです。
指も リウマチはありませんでした。

良かった~ o(≧▽≦)o

ほっとしました。

ただ、シェーグレン症候群は陽性でした (´・_・`)

これは治すことはできないので、ドライアイのほうは 眼科での目薬などで治療と、ドライマウスのほうは 和らげる薬を処方してもらいました。
疲れやすかったり 関節痛があったり 薬に対してアレルギー反応が出たりしたのも、このせいだったからかもしれないです。

この薬は、唾液の分泌を促進して、口内乾燥の症状を改善するものです。
治すものではないので、薬をやめると またもとにもどってしまうとのことです。
気になる副作用は、急に発汗したり、目がかすんだりするそうです。

ほかの病気につながるものではないので、1か月これを試してみて また次回考えることに
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バスで帰って 買い物をして帰ると もう夕飯の時間

全身がずっしりだるくて 少しだけ横になりました。
でも ほかの病気からのものではなかったので、良かったです。

きーたん おりこうにしていました。


 

検査に

今日は 以前眼科でいただいた紹介状を持って、日赤へ検査に行ってきました。
予約がなかなかとれなくて 今日になってしまいました。

大病院へ行くのは 嫌で嫌で、毎日憂鬱でした。

母には「検診に行って来る」と言って、お昼にベッドで食べられる物を置いて出掛けました。
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とても混んでいて、受付から順番に回るのですが、どこでも待たされて 疲れてしまいました。
初めてで 病院内で迷う私…(^_^;)

今日は 神経内科で リウマチ膠原病内科の先生に見ていただきました。
問診をして、内臓からきている場合もあるのでということで、血液検査 尿検査 胸と手のひらのレントゲンを撮りました。

結果は2週間くらいかかるとのことで、また来月受診しなければいけないです。

内臓は異常なしでありますように…
また結果を聞くまでが落ち着きません

病院へ行くのも大変で 待ち時間もかかり、母がいるのに 私がここに来ている場合じゃない!と思ってしまいました。
今は自分が病気になるわけにいきません!

なかなか検診もできないので、この機会に調べて安心をもらえればいいかなと思うことにしました。

ん、この彫刻 上の球は何を意味してるのかな?
落ちてきたら少女が危ない… なんて見ながら帰りました。
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早く帰らないと きーたんも待っているので



かなり暴れたようです… (゚д゚)
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免疫強化月間!

4月半ば頃 夫が珍しく咳をして調子悪そうでした。

風邪は 私には熱よりなにより咳が一番怖いです。
咳が出だすと なかなか治らず長引いて、吐きそうになるくらい咳こんで止まらなくなってしまうんです。
そのうち気管支炎になってぜんそくのような咳になってしまいます。
そのまま軽い肺炎になったこともあります。

冬の間も風邪は大丈夫だったのに…

うつりました…(-_-;)
この間 自己免疫疾患と言われて抵抗力が弱くなっているという時に 最悪です。

4月30日 朝のどが痛くて 1日だるかったです。
5月3日 ついに恐怖の咳まで出て来ました…

でも逆に「負けるもんか!」 と、気を紛らすように片付けに専念しました。

「今こそ戦いの時 !<`ヘ´>! 私の免疫達 敵は自分自身でなく 外部からの侵入者だからね!」


そう言い聞かせ、自分で自分を攻撃するのではなく、外部からの異物に対して働くように、免疫強化月間として、自分の免疫達に頑張って本来の仕事をしてもらうことにしました。

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それで 薬は飲まないことにしました。

そのかわり免疫力を高める食品をとるように心がけました。

免疫力を高める食品

 大根おろし
 カボチャ ホウレンソウ トマト 
 ヨーグルト
 納豆
 梅干し
 長いも(すりおろさない)
 とり肉
 小松菜 にら ニンニク
 緑茶
 バナナ


だいこんおろしや おろし生姜やねぎをたっぷり入れたつゆで、うどんを食べたり
納豆は毎日食べました。 
咳にいいかと、おろし生姜にたっぷりはちみつを入れた しょうが湯を飲んだりもしました。

そして鼻水や咳こむたびに出るタンを どんどん出しました。

鼻水やタンは、今までは 嫌な物で 薬を飲んで止めようとしましたが、これは間違いだと気付きました。
鼻水やタンは、自分の免疫達が外部の異物と戦った残骸なのですよね。

頑張って戦ってくれているのに それを止めてはいけないと思いました。

5月4日 咳は辛いけれど、しょうが湯など効果があったのか 鼻水もタンも 黄色くなってきて、どんどん排出されて 治るような気がしてきました。
その日の夜に、娘達から金沢の話が。

「行くまでに なにがなんでも治すぞ~。(`´)/゜」

鼻やタンが出るたび、「免疫達が頑張ってくれているんだ」 と自分で自分を応援していました。

5月6日 夜だいぶ咳も少なくなって身体も楽になってきました。

5月7日 良くなったと思ったら、咳がまた復活 ありゃ~

「敵も手強いぞ! 頑張れ私の免疫達!」


5月9日 咳もひどくならずに元気に出発しました。

5月11日 のどがイガイガして出る苦しい咳ではなく、胸の方から ムワッと出るぜんそくのような咳になってきました。

5月12日 免疫達も頑張ってくれて、風邪の症状はだいぶ良くなってきたけれど、ぜんそくになるといけないし、血液検査で 白血球もどうなっているか知りたかったので内科へ

「あとひといき、よく頑張った私の免疫達! 援軍を呼ぶからね」

膠原病と言われたことも先生に話しました。
とりあえず点滴を
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血液検査で、白血球の値は5500/μLでした。 
正常値が 3,500~9,000/μLなので、問題なしでした。

「やった~\(^o^)/ 私の免疫達だいじょうぶかも」
もしかしたら ストレスのない環境と食生活で 膠原病も良くなるのではないかと 思えてきました。

白血球が多いと細菌感染で少ないとウイルス感染が考えられます。

先生はウイルス感染と診断されました。
咳を鎮めるのに いちお薬を処方してもらいました。
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薬剤師さんに相談して、「麦門冬湯」という漢方の薬は とてもいいので、まずこれだけを飲んで様子を見たらどうかということでした。
薬は飲みたくなかったので、そうすることにしました。
「麦門冬湯」は 咳 気管支炎 気管支炎ぜんそくなどを改善する漢方薬で、シェ―グレンにもいいと先生は言われていました。

私は咳が だんだんと癖のようになってしまうので、風邪の症状は良くなっても 話そうとしたり起き上がったりの動作をすると胸の奥のほうから咳が出てしまいます。 でも今週初め頃から この変な咳が少し出る以外は もうすっかり体調はいいです。

「やった~\(^o^)/ これって 免疫が働いてくれて勝利したってことだよね~」

まだまだ頑張れることがわかって、ウイルスと戦ったことで 免疫強化できたし、逆に良かった気がします。
更年期や免疫強化のための食事も意識するようになりました。

余談ですが
菌とウイルスを同じに思っていたのですが、違うのですね。

細菌
単細胞生物で 糖など栄養と水がある環境で自分自身で増殖
治療は抗生物質で

ウイルス
自分自身で増殖はできなくて、人や動物などの細胞の中で増える
抗生物質は効かない

薬は 熱や咳 下痢などで体力を消耗しないために処方されるもので、薬が効いて治るのではなく、本人の免疫で外部の異物を攻撃して治す
なので、抵抗力をつけることが大事

そういうことで、風邪などは やたら薬を飲むより抵抗力をつけて安静にするのがいいのですね。

私の眼科検診結果

今日は 朝雨が降ってやんだかと思うと、急に強風が吹き始め 気温が上がってきて変な陽気でした。
最高27℃くらいになったようで、暑かったです。

今週で私の歯医者の通院は終わりました。
ひとたび通い始めると長い長い…治療中にどんどん小さな虫歯が発見されて (-_-;)
磨いても磨いても駄目なんです
ドライマウスで唾液が出ないのが原因のようです。
今度は半年後に定期検査ですが、私の場合 その間にまた虫歯ができたりするので、それまで もつかどうか…

とりあえず 歯の方は終わって ほっとしました。

残るは眼科です。

昨日が予約日でした。
母のことがあって朝はバタバタなので いつも11時頃予約しています。
でもやっぱり1時間半から2時間は待たされます。

待ちながら興味深いチラシを読んでいました。
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ドライアイの私は ほこりなどで細かな傷がいっぱいつきやすくて、目が開けられなくなったりまぶしくて外に出れなかったりします。
今日のように風があると、庭に出るだけでもサングラスをしないと すぐほこりで傷がついてしまいます。
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なんでもストレスが原因だったりするのだなあ…
「頑張らない」ことが対策かあ
そうだよね… 
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前回のことがあったので、待ち時間ももったいないので 本を持って行きました。
本といっても 活字びっしりは疲れてしまうので、今興味深いこれを
動画を作ったり、真田氏を中心に戦国の武将に興味を持ち始めました。
この時代、この人はいい人 この人は悪い人とは言えないです。 生きるためにそれぞれ必死だったのですよね。
あっちについたりこっちについたり…
この人と一緒に戦っていたのに あれ?今度は敵と一緒に? なんて考えながら前にもどって読むので なかなか進みません(^_^;)
でも 待ち時間が短く感じて良かったです。
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気がつけば
お昼の時間が過ぎ、待っているのは私だけ…
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なんだかさみしいものがあります。
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そしてようやく私の番です!
この間の血液検査の結果を聞きました。

「膠原病ですね。自己免疫疾患でシェ―グレン症候群の 数値が高いです」 と、言われてしまいました。

膠原病(こうげんびょう)なんだ… 
ちょっと落ち込みました。
ドライマウスやドライアイなど なかなか治らないのは 他の病気との関わりがあったようです。

自分の体の中で、外部からの異物を撃退するはずの免疫が、自分で自分を攻撃しているなんて…

疲れやすくて前みたいに頑張れないのは、Aさんが さぼっていたわけではないんだな
これでは ほかの病気にもかかりやすくなってしまう… と不安になってしまいました。

ほかは肝機能の値が少し高いとのことでした。
父も母も肝臓を患ったことがあります。 母は自己免疫性肝炎で入院しました。
その時に山ほど薬を飲んでから、目が見えなくなってきたようです。
自己免疫性肝炎は遺伝はしないようなのでよかったですが、同じ自己免疫疾患というのが ひっかかります。
肝臓まで影響しませんように…

「次回紹介状を出しますので、大きな病院で詳しく診てもらってください。 もしかしたら 治療するまでのことではないかもしれないですし、それを一度調べてもらった方がいいですので。」 とのことでした。

膠原病リウマチ内科は こちらでは日赤くらいしかないです。
あ~ また時間かかるかな、母がいるのに どうしよう…

こんなことになるなんて考えていなかったので、自律神経が乱れて ドキドキし始めました。

でも そんなにひどくはないと分かれば安心だし、診察が丁寧で こんなことまでわかったのだから、待ち時間が長くても待った価値はあるなあと 思いました。

疲れやすさ ドライアイドライマウス いろいろ自己免疫疾患が関わっていたのだとわかっただけでも良かったです。

自律神経が乱れないように、穏やかに過ごすことを心がけたいです。

レッグマッサージ

この間 娘二人がそれぞれ家に寄った時に、二人で足を比べていました。
二人とも医療関係で立ち仕事なので、足がむくんでパンパンになっています。

私も母を介護するまでは ずっと仕事をしていたのですが、長い間 立ち仕事が多く、仕事が終わると 足がむくんで靴が入りづらくなっていました。

帰ると足がだるくてしかたなかったです。
なので 娘達の足を見ると、大変さがよくわかります。

私は立ち仕事が多かったからか、事務でずっと座っている方が 腰が痛くなって 足も痛くなってきつかったです。
立って動き回っている方が楽でした。

そんな娘達の むくんだ足を見て、パソコンを見ていたら
PR画面に 足のマッサージ機が出て来ました。
意外と 「気になる、これ見てみよう!」 と思うものもありますね。

調べたら 口こみなども良さそうだったので、家族みんなで使えると、すぐに購入しました。

Panasonic のエアーマッサージャー レッグリフレ です
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私は今は1日中立っていることはないので、ひざ下のだるさはないですが、むくんだ足にはいいと思いました。

ぎゅ~っと しぼりあげたり、もみほぐしたりで気持ちが良いです。
足先も温めることもできて ほんわか気持ちいいです。
しぼりあげた後は す~っと空気が抜けて楽になるので、その繰り返しで 血液の循環がよくなる気がします。

いつも足が痛いと言っていた母にも使ってもらいました。
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母も 「今までのマッサージ機の中で一番いい!」 と気にいってました。
それで 「ブーツのマッサージ機をやってくれんか」 と 言うようになって、やっていると気持ちよさそうな顔をしています。
これで 母の足の痛みも少しは良くなってくれるといいなあと思います。

娘達はなんと言うか…
「お母さん また変なもの買った!」 と、 ばかにされるかな…
なんて思ったのですが、

いつも 「リンパの流れを良くしなきゃ」 と、手でもみあげてマッサージをしていた二女も気にいってくれました。

疲れてパンパンになった足の長女も、 「気持ちいい、これいいね」 と やりながら そのまま眠ってしまいました。

夫も使っていました。
運動後の疲労した足にもいいようです。

頻繁に使って、マジックテープがすぐだめにならないかが ちょっと気になりますが。

できれば ひざや腿の リンパの流れもよくなるように、それ用のもあるといいなあと思います。

ずっと座ったままとか同じ姿勢が続く時は、足先だけでも動かした方がいいそうです。
リンパの流れを良くして、悪いものがたまらないように 心がけたいです。

今日は疲れました

用事などで、今日お墓参りをすませました。
混雑を避けて、早朝 まだ小雨が降る中 行って来ました。
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今日は このあと私の眼科と、着物のことなどで呉服屋さんの特別販売会などに行きました。

眼科は12時に予約をしていたのに、時間になっても 私の前に大勢の人が待っていました。
私はその一番最後です(-_-;)

いつもの眼科ですが、大学病院から来られる先生の診察があり、違う先生に目を変えて診ていただくこともいいかと、この日を予約しました。

一人一人丁寧に診ていただけることはいいのですが、2時間待ちました。
お昼で看護師さんたちもほとんどいなくなりました。 数人の患者さんと ポツンと残され待っていました。
患者さんはお昼なしで2時間待たされるんだなあ…
2時間も座っていると お尻は痛いし足も痛くなりました。

それでも誰も何も言わず 静かに待っていられました。
こう言う時、スマホがあれば時間つぶしができていいですね、スマホをいじって待っている方も何人かいました。
時間どおりできないことがわかっていて予約を入れているのはよくないと思いました。 歯医者さんのように 余裕を持って予約を入れていればいいのですが…

やっと私の番になった頃は、午後の診察の患者さんがいっぱい来ていました。

若い女医さんでしたが、いつもと違う観点で診てくださるので、それはありがたかったです。
まぶしさが全然良くならなかったのですが、以前よりさらに細かい傷が増えていました。

ドライマウスにもなっていることや、母が緑内障で失明していることや関節の曲がりや いろいろ聞き取り、「治りが悪いのはほかの病気との関連もあるかもしれないので、膠原病やシェ―グレン症候群や糖尿病などの血液検査をしましょう」と言われました。
糖尿病やシェ―グレンなども検査しないとと思っていたので、血液検査を眼科でやってもらえて良かったです。

ただ、採血で 看護師さんがやった時に うまく刺せなくて、反対の腕でやり直しになりました。
失敗した方は ぷっくり腫れて紫になって 痛いししびれる感じで、またまた嫌になりました。

会計でまた待たされ、薬局でまた目薬をもらうのに待たされ、3時間以上かかってしまいました。

今日はいつものムコスタとオドメールという目薬です
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結果は来月の診察の時ですが、膠原病のシェ―グレンや変形性関節炎 リウマチ  甲状腺 自己免疫疾患、糖尿病とは関係なく ただのドライアイであってほしいです。

終わって 今度は急いで予約していた 呉服屋さんに行きました。

秋の二女の婚礼に着る留袖などを持って行き、専門家に見ていただき 丸洗いやガード加工などをお願いしました。
20代の頃くらいに 兄や義弟の婚礼で着た 黒留袖や色留袖を 私と長女が着ようと思っているのですが、何十年もタンスに入っていて、知らない間にしみができていたり 湿気等で縮んで直しが必要だったり、かなり出費となりました。

あと 反物を選んで白の長じゅばんを仕立ててもらったり、白い帯揚げ帯締めなど二人分購入したり バックに草履など買って 大出費です。

母が たくさんの着物を作ってくれましたが、着物も今では逆に負担になってしまうなあと感じました。
いろいろな出費を考えると、レンタルの方が、脱ぎっぱなしでいいし 手入れや保管も考えることがないので 今の時代はそれでいいかなと思います。

ここでもかなり時間がかかって疲れてしまいました。
帰る頃は 寒くなっていました。 一刻も早く家に帰って休みたかったです。
さっと食品の買い物をして家に着くと、もう夕飯の時間…

コーヒーでも飲んで少し休みたいと思ったら、眼科の看護師さんから電話が
採血でもうひとつやらなくてはいけなかったことがあって、来週また採血に来て欲しいということでした。
もう ど~っと疲れが(-_-;)
それでも一生懸命な看護師さんなので 怒る気にもなれず、了解しました。

休む間もなく夕飯の支度をして、食べ終わると母のお風呂

疲れた1日でした。

歯医者帰りはマスクを

親知らず抜歯跡は、まだ穴があいていますが、前回と比べると経過は順調です。
抜糸をしてもらって、だいぶ痛みもなくなってきました。

今日は 歯のお手入れをしてもらいました。
これがまた一度にすまなくて何回か通うので大変です。
フッ素を塗ってもらって帰りました。

帰る途中 お店に寄りました。

ホームセンターから 「SDカードを忘れて行かれませんでしたか、また寄ってください」 と電話がありました。
2月中に 安くなっていた時に買いに行って、売り切れて無かったので 取り寄せで予約をしました。
そして届いたと連絡があったので、夫と買い物ついでに 受け取りに行きました。
私が買い物をしている間に 夫がサービスカウンターでもらってきました。

家に帰ると 一気に買ったものをまた それぞれの場所にポンポンと入れて、急いで母のお昼を

SDカードのことを思い出したのが最近で、どこにしまったか忘れてしまって、夫が知っているかなと聞こうと思っていました。
聞こうと思っていたことも忘れていて…
そして電話がきました。 留守電もずっと気付かずにいました。

カートに袋に入って残っていたそうです
またまた やってしまいました~(^_^;)

でも 今回は夫も同罪だ~<`ヘ´>/ (笑)
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そしてもらってきて、母のお昼に何か買っていこうと コンビニに寄りました。

やっと帰った~(^O^)/

と、ふと鏡を見たら…

うわああああああああ~\(◎o◎)/!

口が やまんばのように 真っ白!

フッ素が 時間がたって 固まってきて歯や唇に白くべったりついていました。

「やだ、恥ずかしいよぉ… 店員さん皆 変に思っていただろうなあ…だいふく食べてきたと思ったかな…きっとあとで こんな人来たって言ってるかも…」

油断して マスクをやらなかったことを後悔しました(-_-;)

抜歯のときも 郵便局に寄ったのですが、前回の時の経験から うまく話せなかったり 血だらけになっているかもしれないので マスクをやっていきました。
これは正解でした!

帰宅して鏡を見ると

歯も唇も血で汚れていました。

マスクをしていなかったらと、ぞっとしました。

もう、歯医者の帰りは マスクを忘れないようにしなくっちゃ!

このところ失敗ばかりの私ですが、親知らず抜歯でいいこともありました。

これは私の気のせいかもしれませんが、でも変化は自分が一番わかる気がします。

先生に言われて、親知らずを触ってみるまでは、ほかの歯が虫歯で痛いのだとずっと思っていました。
親知らずのまわりの歯茎が腫れて痛かったのですよね。

今思うと そのせいで首のリンパだか ぐりぐりと痛くて、いつも腫れぼったかったのかもしれないです。

親知らずを抜歯してから、耳の辺りや首を触っても痛くなくて、グリグリもなくなっていました。

最近異様に顔がまん丸で、写真もですが 鏡を見るのもいやになっていたんです。
でも、耳の辺りが腫れていたからなのか、気付けば顔のぶよぶよがなくなって 少しすっきりして 「まるい…」 という感じがしなくなりました。

ただ太っていたというわけではなかったのかも

親知らず… 気付かないところでも こんなに影響していたのですね。

親知らず抜歯

昨日残っていた下の反対側の親知らずを抜きました。
奥歯あたりが痛くて歯医者さんに行って、なんとなく虫歯にはなっていたようですが、先生が 「親知らずも直接ではなくても影響しているかもしれないです」 と言われていたので 帰宅してから親知らずの辺りを触ってみました。
「あっ、親知らず少しまた成長して(出てきて)いるのか 歯茎が盛り上がって触るとすごく痛い! どこかわからなかったけれど あちこち痛く感じたのは ここの痛みだったんだ!」

ということで 他の歯を押してきたり 影響を及ぼしていると抜歯してもらうことにしました。

上の二本は若い頃抜きましたが、上ということもあって 簡単に抜けて抜歯後もまったく痛くなく普通に過ごせました。

そして忘れることができないのは、おととし2月の下の親知らずの抜歯です。

節分の日、予約していた恵方巻きを その日食べることができませんでした。
親知らずと接する奥歯が虫歯になって抜いたのですが、頭もあまりでていなくて さらに根っこがねじれて変なふうに生えていたらしく、なかなか抜けなくて大変な抜歯になりました。
IMG_0052.jpg 私のねじれ親知らずさん
抜歯直後からかなり痛みだして、食べることどころか しゃべることもできないほど激痛が続きました。
痛み止めも 飲む時間がまちきれないほどでした。
治りも悪く痛みも3週間くらい続いたでしょうか

そして 飲んだら一週間効くという ジスロマックの液の薬を飲みました。
それで飲んですぐから いろいろ副作用が出て、最終的には全身が動かなくなって寝返りも起き上がることもできなくなりました。
このまま硬直して寝たきりになったらどうしようと恐怖でした。
日がたつうちに、だんだん薬の効果がなくなってきたからか 動くようになって助かりましたが。

もしかしたら、この時すでに卵巣に腫瘍があって それもあって体が異常に反応してしまったのかもしれないです。

そんなこともあったので、反対側を抜くのは抵抗もありました。
でも 2年たって、意外と平気になっていました。
今回は 簡単に抜けて こんなに苦しむことはないんじゃないかと。
「私が そう思ったら大丈夫に決まってる!」 と 不思議に怖くはなかったです。
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麻酔は 前回もそうですが手術のときのことを思うと、血の気がひいて 動悸がしだして呼吸が苦しくなったりパニックを起こす不安があるので、椅子はあまり倒さずにやってもらいました。

多少ドキドキしてきましたが、深呼吸をして なんとか大丈夫でした。

親知らずも 今回 抜けたのもわからないくらい 早く簡単に抜けました。
上に出ている部分が多かったのと、根がまっすぐに生えていたから良かったのだと思います。

ねじれ親知らずとはまったく違って、スッキリぼってりの親知らずさんでした。

縫って終わりです。 抜いたので痛みはありましたが、がまんできない痛みではなく 普通に話すこともできて 反対側で食べることもできました。
前の時は 痛み止めが足りなくてもらいに行ったくらい ずっと痛みが続いていましたが、今回は大丈夫そうです。
DSC09872.jpg
親知らず 関係ないようで、かなり体にも影響していたのかもしれないです。
他の歯への影響もですが、首のリンパ辺りがずっと痛かったのも だるさも ここからきていたのかも。
抜糸して歯茎の腫れも落ち着いて 体のだるさもなくなったらいいなあと願っています。


関係ないですが、今 手や足先だけが すごく冷たくなる現象に悩まされています。
ホットフラッシュは おさまっているのですが、手や足の指が 氷水に入れたみたいに冷たくて。
ずっとではないのですが、時々そうなって 家の中でも 手袋をしないといられないくらいです。

大事なサングラスと目薬

昨日は 私の眼科検診に行って来ました。
冬からずっと ドライアイの症状がまた出て、まぶしいのと ショボショボした感じが治らないので。

明るい光は大好きなのに、朝カーテンを開けて外を見ることができません。
外出も辛いです。

車の助手席でサングラスをしていても まぶしくて目を開けていられなくて、ほんとうに溶けてしまうような感覚です。

でもでも、母の目薬があと少しになってしまい、どうしても今日母を眼科に連れて行かなくてはいけないです。
それで、少しでも楽になって運転できるようになりたいと、昨日眼科に行きました。
最悪の場合は タクシーで連れて行くつもりでいました。

眼科に行くのも、とても目を開けていられないので、サングラスをかけて自転車でゆっくり行きました。

ドライアイというと、どこの眼科でも同じ目薬ばかりです。
また細かい傷がいっぱいついていたので、それが治ればまぶしさもなくなるそうです。
そして結局また私の嫌いなムコスタにもどってしまいました。
ジクアスは、しみて痛くて しばらく目を開けられなくて、それがストレスになりつつあります
(-_-;)
IMG_0624_20160223142214730.jpg
いつも眼科でちょこっとさしてもらう目薬が、すごく効きます。
そのあとしばらく 目がウルウルした感じで、ぱっちりと目が開いて まぶしくもないんです。
でもこれは ここでしか使えないようで…

看護師さんに「朝起きた時 目がくっついた感じで開かないので…」と話すと、「そのくっついた状態で開けるときに はがれてしまったり傷がついたりしているかもしれないですね、なので軟膏など 潤うものがいいのでは」と言われました。
それはあるかもしれないです。 朝起きて 乾燥して開かないのに無理に開けようとするのはよくないのですね。

調子いい今だ!とばかり、帰りにスーパーで もうひとつサングラスを買いました。
今持っているのよりもっと強力な物はないかと探したのですが、この時期あまりなくて。
それに強力すぎると、運転にはよくないかと…

それで、ゴーグルのようなのを買いました。
メガネの上にやるサングラスだそうですが、メガネはしないので ややゆるめ
ならば今のサングラス+コレ でより強力作戦に(^O^)/
IMG_0621_20160223142211e9e.jpg この濃さでもまぶしい私の目…

―そして今日―

本当なら暖かくいいお天気は最高なのですが、運転ということでは最悪な日でした。

窓から明るい空は見れません
サングラス二重掛けで 一瞬目を閉じて適当にパチリ
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サングラス二重掛けでこんな感じ
IMG_0628.jpg

運転はサングラス一つでしたが、なんとか大丈夫でした。 ホッ…

母は私とは違う眼科に連れて行っています。 今日は混んでいました。
母の方は眼圧も見え方も 以前と変わりなしでした。
見えていないので、立つのも座るのも歩くのも 手をひいて支えてやっとやっとの母
みんな席をよってくれたり、目で「お疲れ様」と言ってくださっている感じがしました。

母の方はいつもとかわらない目薬です。
眼圧も正常なのに、どうしてここへ来る前は いつも血圧も眼圧も高かったのか不思議です。
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帰宅すると、母はトイレと洗面をすませ すぐにお昼を食べてベッドに

なんとか行けて私もホッとしました。

以前から気になって聞いてみたかったことがあったので、目のことのついでにロートさんに電話でお聞きしました。

眼科へ行かない時など気にいって使っていた目薬です。
本当は眼科の目薬だけの方がいいのですが、なかなかすっきりしないので今も時々使っています。
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新緑水は、朝起きた時の目やになどによくて、しみないしすっきり感があります。
Vアクティブは、年齢とともに衰える瞳の機能(ピント調節 涙の分泌量 角膜の代謝)を回復する働きをしてくれるようです。 ちょうど自分に合ってるかなと使ってみました。
V11は、真っ赤になってしまった目が一瞬で白くなるので、どうしても赤くて外出で人に会う時など困った時に使っています。

市販の目薬で 私が気になるのが、緑内障につながる眼圧が上がってしまうということです。
丁寧に説明していただいたのですが、V11など、充血を治すものは 血管収縮剤が入っているので、眼圧が上がってしまうことがあるということです。
防腐剤などが入っていないのは、この中では新緑水だけでした。
目のかすみなどは緑内障の初期症状と似ているので、かすみを治す目薬を使っていると、緑内障を見逃してしまうこともあるので医師の診察を受けてからの方がいいとのことでした。

真っ赤な目が白くなるものは、緑内障のことを考えると、あまり頻繁に使わない方がいいかなと思いました。

とりあえず今は眼科での目薬で頑張ってみようと思います。

あっ、そうそう
今日眼科で待っている時に 貼ってある紙を見ていて、「げんこつ法」 というものに なるほど~と思いました。
母の目薬をさす時に、いつも上瞼を持ち上げて痛がられていたのですが、これからこれでいこうと思いました。

下瞼の下をげんこつで引き下げて目薬をさす方法です。

   ↓
夜 母にやってみたのですが… やっぱりだめでした(>_<)
母は目薬をさす時に 目を閉じる癖があって、下にさげるとまつ毛でガードされて目薬が目に入りませんでした。

母の場合は やっぱりグイッと 上瞼をもちあげるしかないみたいです。

検査結果を聞きに

昨日 今日と雪は降らなかったですが、朝方はかなり冷え込みました。
朝6時頃はマイナス9度くらいに

北海道のマイナス30度以上の冷え込みに比べたら良い方ですが、これくらいになると大変です。

朝起きてサッシを見ただけでどれだけ気温が低いかがわかります。

北側の窓
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玄関のドア
キンキン状態で光っています
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お風呂
水滴が 昔の冷蔵庫の霜のようです。
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循環式お風呂の水を抜いていたら 凍ってお湯が出なくなります。

こんな朝ですが、雪がなかったので助かります。 雪があったら、道路はアイスバーンで危険です。
すぐに日が照って、解けだしました。

今日は 先日の乳がん検診の結果を聞きに病院へ行って来ました。

今回は予約をしてあったので、すぐ呼ばれると思っていたら、なかなか呼ばれず 途中から先生が急患を診ているとのことで、さらに待たされました。
予約をしていたのに、順番の番号が表示されている案内を見ると、予約なしのほうがどんどん呼ばれている感じでした。
予約をする時 担当の先生が決まってしまっていたので、その先生が急患だったので 予約の方が遅くなってしまいました(-_-;)

母のことがあるので、受付の方に「結果を聞くだけなので 他の先生でもいいので」 と、お願いしました。
それでもなかなか呼ばれず、結局1時間半待ちました。 はぁ~(-.-)
病院では 1時間でも2時間でも 怒ることもなく皆よく待てるなあと いつも思います。

待っている間 ずっと何かあったらどうしようという不安もあってドキドキでした。
なので待つ時間は短い方がありがたいです。

結果は、水泡と小さな石灰化したものが写っていましたが、異常なしでガンの心配は今のところないとのことでした。
良かったです。 ホッとしました。

娘の顔合わせの前日にお通夜と 告別式に家族でお焼香に行ってきました。
娘と仲が良い友達のお母さんで、家族でご家族みんなを知っています。
あまりに突然でしんじられませんでした。
ショックでした…  まだ50代なんです、乳がんでした…

私が乳がんの検診に行った日に亡くなられたと、新聞を見て知りました。
皆には言わず、明るく頑張っていたとのことです。

女優の川島なお美さんのように、最期まで自分らしく輝いていたのだと思います。

こんなこともあって またいろいろ考えてしまいました。
いつどうなるかわからないので、1日1日を大切に悔いなく生きようと思いました。

1時間半待って、診察は2分くらいでしたが、今回 何事もなくて良かったです。

今日夫は献血をしたようですが、そこで 「1滴の血液でガンがわかる」というものが近いうちに実用化されると画像が出ていたそうです。
このことについては以前の記事を見てください

1滴の血液でガンが発見される

ガンのいい治療薬もでるそうです。

いつ実用化されるのかと思っていましたが、いよいよですね。
これができれば、マンモなど痛い検診もしなくてすみますね。
血液検査でいいのなら、みんな 検診に行くようになりますね。

乳がん検診

昨日 予約していた乳がん検診に行って来ました。

冷え込んではいましたが零下ではないので、凍りついてはいないだろし雪も解けていたので、自転車で行きました。

総合病院は、患者さんであふれています。
検診の方は スイスイと順調にできました。

まずマンモグラフィーです。
多くの方が 「すごく痛い」 と言われていたので怖かったですが、どんな感じか気になる所でした。

ケープのようなものをかけて検査室へ
検査の方が女性だったので安心しました。
優しく声をかけてくださり 不安もなくなりました。

一回うまく撮れなかったので、左右合わせて5回撮影しました。

痛いのは痛かったですが、『ん、想像していたよりは全然大丈夫』 とほっとしました。
息を吐いてとめて10秒くらい数えていました。

やってみると、それほど大変な検査ではないことがわかって 今まで受けるのをためらっていましたが、検査を受けることに抵抗はなくなりました。

次はエコー検査です。
卵巣腫瘍のときのことが頭にあって、なにか写っていると心配になります。
黒っぽく写っていたのですが、水泡?らしいですが 大丈夫な感じでした。

1時間弱くらいで終わって帰れました。
来週話を聞きに行きます。 なんともありませんように…

かなり気をつけて自転車に乗ったのと、いろいろな緊張などで 帰ると疲れが出て昨日は2時間くらい寝てしまいました。

とりあえず検診が終わってほっとしたので、帰りにスーパーに寄って娘と食べようとスイーツを買ってきました。
ふたつ並べたら お胸に見える~(笑)
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昨日まで大丈夫だった雪ですが、今朝は かなり降って積もりました。
朝は雷も鳴っていました。
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朝起きて 家の周辺を雪かきしました。
通勤通学など歩く人や、バイクや車が通りやすいように頑張りました。
また前の家の高齢者宅の道路まで雪かきをしました。
その家の前の家の方に 去年「その家はやっても感謝しないからやらなくていいわよ」 と言われたのが頭にあって どうしようと思いましたが、 『高齢でできないから 通る人のために ここの道までやっているだけ!』 と 気にしないでやりました。

感謝しないわけでもないのだけどな…
ここの おばあさん、出会えば私には大変な思いとか話してくれたりするし、ありがとうも言ってくれるのに…
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午後雪もやんできました。
雪かき 午後の部 がんばろうかな~

ポポが残したシードや 食べてくれない赤粟穂やかじりま専科など 庭にまいたら、雪で食べる物がないのか、チュン達がたくさん来ました。
きっと この間の二羽の情報が伝わったのかな
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午後もまた積もってました(^_^;)
またまた頑張りました。
雪かき 良い汗をかいて いい運動になります!

雪の山がいっぱい 
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以前テレビでやっていた通り、手の持ち方を変えるだけで、すっごく楽でした。
これですくって ポイポイ積み上げていくと、腰や腕の負担が少なくなります。



明日から晴れますように


更年期障害

このところ両脇から胸の上のあたりが 筋が張っているように痛いです。
特にしこりはないようですが、そろそろ乳がん検診も行かなければと思い始めました。

今まで全然気にならなくて検診もいかなかったのに、ふと気になると じっとしていられなくて、いつものごとく ポンと病院へ行っちゃいました。
病院は行きたくなくて 検診なんてしたことがないのに、電話で問い合わせて 「お昼までしか受け付けしていないんだ」 と思ったとたん、洗濯の途中で飛びだしました。
思った時行動しないと、私の場合明日あさってではだめなんです(^_^;)

検診ではなく、痛いということで まず外来(外科)受診をしました。
病院内は相変わらず混んでいました。
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私は初診で予約なしなので、待つだけで1時間半くらいかかりました。
母には 「ちょっと出かけてくる」 と言って飛び出してきたので、お昼も過ぎてしまいハラハラでした。

卵巣腫瘍が見つかった時も、元気だったのに初めての検査でいきなり 大変なことを告げられたので、待っている間 やっぱり不安になりました。

問診と触診で、「ガンが両方同じにあるなんてこともないです。 筋肉かな」 と言われました。

「アハハ~筋肉ですか、ダンベルで筋トレしすぎたかな…^_^;」 と、先生に言っちゃいました。
恥ずかしいような でも痛みの原因が違ってホッとしました。

せっかく待っていたのに、今日はマンモグラフィも超音波もやってもらえなくて残念です。
来週再来週の予約を入れて帰りました。

更年期で ホルモン剤など飲んだせいかなとか、いろいろ気になってしかたなかったですが、とりあえず安心しました。

お腹の大きな傷を見るたび、二度とこんな思いをしたくないとつくづく思います。

術後 更年期障害の症状に悩まされています。
今まで ホットフラッシュや手足の先がとても冷たくなったり 身体の温度管理がうまくいかないことはありました。

最近 もしかして今悩んでいる目や口が渇くシェ―グレン症候群も 関係あるのかなと調べてみました。

目や口が渇く シェ―グレン症候群は自己免疫疾患の一つで、更年期障害のひとつでもあるようです。

菌やウイルスなどから身体を守るための免疫というものが、何らかの原因で狂うと 侵入してくる外敵ではなく、自分自身の身体を敵とみなして攻撃してしまうという病気です。

口の渇きから 糖尿病と誤診されるケースもあるそうです。
とりあえずまた糖尿病の検査もしないとと思っています。

糖尿病―リウマチ―緑内障 合併症などいろいろ関係していくので 気をつけないとと思います。

更年期障害に 倦怠感 という症状もあるようです。
今の私がそうです。
Aさんが はりきって頑張っていたのに、最近は頑張れないんです。
いつもなら とにかくやることをやって 片付けてすっきりしてから ゆっくり休むのが習慣でした。
でも今は、とりあえず休もうと 思ってしまうんです。

食べた後 食器も洗ってから休んでいたのが、今は 食器の片付けは休んでからと、そのままにしています。
以前の私なら考えられないことです。

そして、「いつもできていたのに、できない!」 と思ってしまうことが、またストレスになって精神的落ち込むということにつながるようです。
ほんとうにその通りで、今までと違う自分にとまどっている感じです。

疲れは眠れば治るのに、寝ても治らないのが更年期障害です。
更年期のすべての症状は、病気と違って周囲にはわかりづらく理解されにくいです。
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卵巣腫瘍が見つかるまでは、健康には自信があって、倒れそうになる寸前まで めいっぱい頑張ることができました。
でも 今は怖くてできません。
無理して頑張れば 間違いなく身体に異常が起きるということを知ったからです。
腫瘍自体は取ってしまって良くなりましたが、それによって今までとはなにか違っていて 自分自身もその異常がよくわからなくて周囲もわからないのが 辛いことです。

お店でも 病院でも、元気に働いている50代以上の方を見ると 「病気をしなかったら こうやって頑張って働くこともできたのだけど、もうできないなあ…」とさみしく思います。

仕事は大変だけれど、働けるということは 素敵なことです。
家にいて楽に見えると思いますが、やっぱり 外で声を出して元気に いきいきと働いていた頃が良かったです。

気になる薄毛

このところ あっちこっちいろいろ用事があって、連日疲れまくっています。
せっかくやる気をだしたAさんBさんですが、まだ自分の家の掃除までいかない感じです。

やることいっぱい 気疲れなどいろいろで、目の調子も悪くて 体調もいまいちです。
一人静かに1日ゆっくり寝ていられる日があればいいなあって思います。

婦人科へ

昨日は 婦人科へ行ってきました。
検査に行って 最初に卵巣腫瘍をみつけてくれた所です。

今回の相談は
薄毛のことです。

このところ急に髪が薄くなってきて、くしでとかすと どこをやっても地肌が見えてしまう感じで、気になってきました。
一気にバサッと抜けたことはないのですが、少しずつ減ってきています。

バタバタと忙しくて 最近生活リズムが狂って疲れもたまっていたりしているせいかなと思いました。
抜け毛は ストレスが原因だったりするので、リラックスすることや睡眠が大事なようですが。

今 心も時間も ゆとりがなくてギターの練習もしていません。 リラックスできていない感じです。

もうひとつ思い浮かぶのが、ホルモンバランスの乱れによるものかなと。

女性ホルモンの一つ エストロゲンは、髪の毛を作り毛髪の成長を持続させる働きがあるそうです。
それが減少すると、抜け毛や髪が細くなったりするようです。

手術で卵巣も子宮も全摘した翌日から ホットフラッシュなどの更年期症状が出ました。
そして今も体温調節がうまくいかない時があります。
術後 身体も今までと違ってきているので、ホルモンの減少で髪に影響が出てもおかしくないかもしれないです。

単なる年齢によるものかもしれませんが、先生に相談に行ってきました。

髪が増えるかどうかはわからないけれど、女性ホルモン剤を1カ月分いただきました。
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最近薬で副作用がでたこともあるので、初めての薬はドキドキします。

ジュリナ錠の副作用
下肢の痛み むくみ 呼吸困難 めまい 視力障害 血栓症 などがあるようです。

女性ホルモン剤というくらいですから、ふっくら太ってきたらどうしようと心配です。
これ以上顔が丸くなったら困ります(^_^;)

男性の薄毛の方も 女性ホルモン剤を飲めば 少しは改善されるかもしれませんね。
でも 筋肉がつかなくなったりするので、やっぱり気をつけないとです。

薬に頼らない方法は

・ リラックスをして ストレスを減らす
・ 趣味や興味をもつ
・ 好きな香りをかぐ
・ よい睡眠をとる
・ 納豆 味噌汁 大豆 豆腐を摂取
・ バランスの良い食事
だそうです。

二女が言っていたのですが、納豆が良いそうです。
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納豆などの大豆に豊富に含まれる イソフラボンが、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをしてくれるそうです。
(イソフラボンは、女性ホルモンが低下した時にホルモンの代わりに作用するもの)

イソフラボンは、骨粗鬆症・ホットフラッシュなどの更年期障害や糖尿病 がん 高コレステロール 高血圧 血栓 心臓病などにもいいようです。 美肌にも。

納豆には カルシウムも豊富で 血液をサラサラにするナットウキナーゼという成分があるので、寝る前などに食べると眠っている間に働くそうです。

いいからといって、摂りすぎも要注意だそうです。
納豆なら1日1パックでいいとのことです。

とりあえずできることはやってみようと思います。
年齢的なことや遺伝だったら しかたないですね…(-_-;)
どうか また髪の毛が増えますように…

眼科へ

目の調子が悪くて11月に眼科へ行ったばかりなのですが、充血は治ったものの 復活したドライアイ症状が改善されなくて、ずっと不調でした。
パソコンも長く見ていられなかったり、光がまぶしくて 目はパッチリ開けられず それが身体にも影響してきています。

それで今日は 眼科へ行ってきました。
今日は特に日差しが明るくてまぶしくて目が開けられず、行くまでがまた大変でした。

今日は違う目薬を
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ヒアレインは 今までも使ってはいました。
ジクアスは さすと目にしみて痛くて、しばらく目を開けられません。

でも開けたとき、すっきり感はあります。

以前ひどかったドライアイも 治って涙がいっぱい出てきたので、今回も やっぱりストレスが影響しているのかなと思っています。
冬場は暖房で乾燥するので、それもいけないと思います。

ぼ~っと座っているくらいの ゆとりも必要ですね。

検査結果

今日も雨になってしまいました。

午前中も ポツポツあたっていましたが、降り出す前にと、先日の検査結果を聞きに行って来ました。

細胞診検査は異常なし
腫瘍マーカーも
CA19-9 前回 206.2u/ml →今回 11.3u/ml (基準値37.0以下)
CA125  前回 126.1u/ml →今回 8.3u/ml (基準値35.0以下)
と、正常でした。

異常なしと聞いて、ほっとしました。

昨日も夫と、「もし ガンだったら、1年生きられなくて今頃いなかったかもしれない。 でも こうしていられるから、嬉しい報告も聞けたし いいことも経験できたんだよね」 と話しました。

改めて手術記録を見ても、
【CT】左卵巣癌(あるいは卵管癌)、右卵巣成熟嚢胞性奇形種、腹膜播種の疑い
【MRI】卵巣癌の疑い。左卵巣癌と右卵巣奇形腫の重複、あるいは左卵巣奇形腫の癌化を考える。腹膜播種の可能性あり


と、開腹して組織検査をするまでは 絶望的な報告しか聞けなかったので、今 元気でいられることがほんとうに幸せに思います。


 
先日TBSテレビで、 「夢の扉 認知症治せカイコの不思議パワーで治せ」 というのをやっていて、興味を持って見ました。

岩手大学 鈴木幸一特任教授 が、カイコのサナギに取りつき繁殖するキノコの一種 冬虫夏草が、認知症の改善に効果があると発見されました。冬虫夏草を飲まれた方が、少しずつ変わって行く様子がうつしだされていました。
アセチルコリンが増えなかったり、まだまだ研究段階ですが、もしこれが成功して開発されれば、どんなにいいだろうと思いました。



トルコ桔梗の花をいただきました~

カーネーションのようにフリフリしていて、ボリュームいっぱい かわいいです。
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雨続きで どんよりしていますが、気分は晴れ晴れしています。

明日も元気にワッハッハ~\(^o^)/

私の検診

今日は忘れられない日です。

去年の今日は 衝撃の日でした。

元気に過ごしていたのですが なんとなく気になる感じもあって、そろそろ行ってみようかなと 近くの婦人科へ検査に行きました。
とはいっても、「大丈夫ですね」 と言われ 「安心をもらって帰ってこよう」 感覚でした。

それが…
エコー画像で いきなり大きな腫瘍が
そして腫瘍マーカーでも 大きな数値が出てしまいました。
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『なにかの間違いだよね…先生 「心配いらないです」 と言ってくれるよね…』 と、もう ただ茫然としていました。

でも 先生は真剣な表情で、「紹介状を書きますので 早く大きな病院で検査を受けるように」 と言われるだけでした。

「母の介護をしてるので (困る)…」 と言うと、
「自分のことだけを考えてください」 と言われました。

その時の私の頭は なにがなんだか パニックになっていました。
今まで元気に頑張ってきて、大きな病気は考えたこともなかったのに、 腫瘍もかなり大きく いきなり 「ガン」 と診断されたようなものだったので 無理はないです。

この日から 私も家族も 私の病気のことでいっぱいいっぱいでした。

腹水もたまってお腹もふくらんでいて、手術前はだんだん下腹部も痛くなってきました。

CTやMRI の画像診断でも 誰もが 「卵巣ガン」 と確信しているかのようでした。
腹水がたまっていることもあって 転移の可能性も大でした。

あちこち転移の可能性も考えられ大手術を予定していました。

それでも、「なにかの間違いであってほしい」という気持ちでいっぱいでした。
抗がん治療のことなど最悪なケースも考える反面、なぜか私は 良性のような 「きっと大丈夫!」という気もしていました。

そして、手術で開腹して 「良性」 という奇跡が起こりました。

そして、今こうして元気に過ごすことができています。
あの時は、皆さんの励ましも大きな力になりました。 ありがとうございます!

昨日は、1年たつので その後大丈夫かと検査に行ってきました。
一番最初に行った近くの婦人科です。

夜中2時頃目が覚め、気になって なんだかよく眠れませんでした。
全摘したので 大丈夫とは思っていても、いざ検査となると 「もしまた 違う所で病気が見つかったらどうしよう…」 と、行く途中不安にもなりました。

先生に 以前お世話になったお礼を伝えました。
先生は ガンの治療に専念していると思っていたようです。

「卵巣甲状腺腫」 という病名を伝えると、 「担当医も これは初めての経験だったかもしれないね」 と言われていました。

それくらいめったにないもののようです。

先生方 誰もが 卵巣がんで、末期を疑っていたものが良性だったことは、今でも奇跡のように感じています。
今は嬉しいことなどもたくさんあって いろいろな経験ができていることがすごくありがたいです。
生きていて良かったとつくづく思います。
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卵巣甲状腺腫

卵巣にできる腫瘍の中に、甲状腺の組織ができてしまうことがあり、それは卵巣腫瘍の1%弱で発病率はきわめて低いそうです。
多くの場合は片側の卵巣で、腹水をともなうことがあり、多くは良性。
大きさが3センチ以上になると、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の症状がでてくるとのことです。

バセドウ病― 甲状腺ホルモンの分泌量が過剰になると、動悸 不整脈 息切れ 多食や体重減少 多飲多尿 発汗 めまい 抜け毛 不安感 イライラ といった症状が出るそうです。

今思えば、どれくらい前から発病したかわかりませんが、動悸やめまい いろいろ思い当たることがありました。

しっぽの骨も座ったり起き上がったりすると ずっと痛かったのですが、術後いつの間にか痛くなくなりました。

今回の腫瘍マーカーは どうか異常ありませんように…

素晴らしい発明に拍手!

このところ雨続きで 嫌になりますね。
気分もどんよりで 今日も貧血っぽい感じでクラクラしています。
ポポも天気が悪いとテンションが低く、静かです。
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昨日、朝の 「とくダネ!」 という番組で知った発明に 感激しました。

1滴の血液でがんが発見され、その診断はたった3分 とのことでした。

昭和大学江東豊州病院の伊藤寛晃医師など研究者と神戸市の医療機器会社によるこの研究開発で、 医学にさらなる前進を期待できる気がしました。

検査に使う血液も、健康診断の採血の余りを活用するだけだそうです。

簡単に血液検査でわかれば、みんな気軽に健康診断を受けることができるのに と思っている方は大勢いると思います。
それを、やってくれたのですから、これは大発明ですね!
それも、年内にも実用化するようで、嬉しいですね。

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私の卵巣腫瘍は、まずエコーで画像に写って発見されました。
そして血液の腫瘍マーカーの検査で、かなり大きな数値が出て ここでまず悪性の疑いを言われました。
それから大きな病院で、CT検査 MRI検査などもし、 転移の可能性を考え 胃カメラ検査 大腸内視鏡検査 もやりました。

その検査がかなり辛かったです。
大腸内視鏡検査では、検査の前に 大量の液体を飲まなくてはいけなくて、それが気持ち悪くて辛くて、内視鏡は大腸のコーナー部分にくると痛くて辛かったです。 それ以上に辛かったのが、私の場合終わった後でした。
膨らんだ腸が 収縮するたび腫瘍に触れるのか、陣痛のような痛みに襲われました。
歩けない動けない状態でした。

そして胃も大腸も転移はみられなかったものの、画像診断ではやはり 悪性腫瘍の疑いとのことで大手術を覚悟していました。
開腹するまでは良性か悪性かもわからず、大きな傷跡が残りました。
私の場合は、卵巣腫瘍でも わずか1%くらいしかない卵巣甲状腺腫というもので、画像には石灰化したものが写っていたので 細胞検査をするまで、悪性か良性か判断できなかったようです。
これだけ大きくなった腫瘍で良性になるケースも珍しいとのことでした。

腫瘍マーカーも、正常な状態や良性でも異常な数値が出ることもあるようで、はっきり悪性か良性かは 判断しづらいようです。
PET検査もやったことがないですが、こんな経験をすると やらないといけないとは思っていました。 でも検査料が高額できついですね。

これが実用化すると、女性特有のガンもわかるのでしょうか…

1滴の血液で わかるなら、こんなにありがたいことはないですね。
実用化が待ちどおしいです。

母似の指

いつも行っているスーパーのビルに、整骨院ができたと聞いて、早速買い物帰りに寄ってみました。

最近 手の指の関節の痛みが気になってきました。
痛いなと思って見て、指の関節が曲がってきているのに気付きました。

ギターを弾いたときに 指先が硬くなってくるのですが、小指だけ指の横の方が硬くなっていて、「押さえ方が悪いのかな」 と意識しだしました。
その時に、小指が曲がってきているのに気付きました。

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電気治療などをしてもらいました。
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一番痛い左手の小指だけやりました。

でも曲がったものが治るわけもなく、やっぱり痛みはとれませんでした。
明日もう一度行こうと思っています。

ただ リウマチではないと言われ、それだけでホッとして 痛くなくなるようなそんな気になりました。
リウマチは、第一関節ではなく、第二関節や付け根が曲がってくるとのことです。

手の使いすぎではないかと言われました。

関節が曲がって痛がっている母の手を見ているだけに、私も似てきていると不安です。
母は痛くて、お箸を持つのも大変です。
全部の指が曲がっていますが、母も リウマチと言われたことはないです。
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おばあちゃんになっても ギターを鳴らしていたいので、これ以上悪くなりませんように…

私の眼科検診

今日は 自分の目の検査に眼科に行ってきました。

このところ目が赤くなっていて、痛かったりまぶしかったりしています。
目と眉毛の間くらいが痛くて、目のせいからか ずっと頭痛もしていました。

もし眼圧が高かったりしたら、緑内障になるかもしれないと思うと気になってしかたありませんでした。
母を見ているだけに それが怖くて、時々は検査しないとと思っています。

視力は、疲れているのもありますが、右が0.2 左が1.0 で ほとんど変わっていません。

眼圧は17mmHg で、10~20の範囲内だったので大丈夫でした。

あとの検査も正常範囲内で、ほっとしました。

目がゴロゴロしたり赤くなっていたので、またドライアイで傷がついたかなと思っていたのですが、傷もなかったです。
「ほんとですか!\(^o^)/」 と、喜びました。

ドライアイも改善されてきています。
今までやっぱり、精神的なもの ストレスなども影響していたのかもしれません。

目が痛いのは、疲れからだと言われました。 「これだけ左右の視力が違って、見え方が違うんだから 疲れるよ!」と言われました。

高校時代に片目だけが急に視力が悪くなって、それ以来ずっとこの目でやってきたので、このまま左右の目で うまくやっていってもらうしかないです。

頭は痛くなったりしますが、とりあえず目の異常はなかったので ほっとして帰りました。

ホッとしすぎて、処方してもらった目薬を買いに薬局に寄るのを忘れました(^_^;)

待合室に置いてあったお茶が気になりました。
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『こんなに効くわけないよね。 でも気休めにすぎないけど買って行こうかな』

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普通の ほうじ茶のような感じですが、試しに朝 母と二人で飲んでみようと思います。

視力が いい方の左目は近いものが見えなくなって、悪い方の目は近いものが見えます。
以前は遠くの見え方が違うだけでしたが、今は老眼になってきて 近いものの見え方が左右で違うので、それもあって かなり疲れやすいのだと思います。

ポポが肩に乗った時、ポポはよく見えなくて ポポの姿が 透明(後ろが見える)になって見えます。
左右 交互に目を閉じると、ポポは遠くにいたり 近くにいたりと 距離感も大きさも違って見えます。

こんな目なので、疲れたら寝ることが一番ですね(^_-)

眠れました~

月曜日の母の歯科通院後、どっと疲れが出て 肩の方からずっしり重たかったです。

午後遅い予約で時間がかかったので、夕飯の用意もあるので 帰宅してからあまり休めませんでした。
母の麻酔が切れるのが7時頃なので、それからご飯を食べて 母をお風呂に入れたりで いつもより時間が遅くなってしまいました。

母の事をやって ほっとしたところ、のどや頭が痛くなってきました。
それで いつもよりは早めに寝たのですが 熟睡はできず…

昨日は頭も目も痛くて 咳や鼻水も出だして やはり気持ち早めに(といっても11時すぎ)寝ました。
寝ていても調子悪かったり ホットフラッシュなどもあって ほとんど熟睡できず 結局早く寝た分 夜中の2時に目が覚めてしまいました。
それから 布団の中で 調子悪いし 『早く朝にならないかなあ』 と思いながら休んでいました。

朝、天気予報どおり 外はうっすら雪が積もっていました。
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やることを済ませて お昼すぎ 薬を飲むと眠くなってきたので2時間くらい寝ました。

休んでいても 母に 「ラジオがガーガー言って困る」 と呼ばれたり、途中起こされましたが、短時間でも熟睡できたので すごくスッキリしました。
頭痛も せきや鼻水も よくなってきた感じです。

ここへきて 体調を崩しているなんて とんでもないです!
元気に春を楽しまないと!

寝ている間も 横で ぺんぎんのおもちゃをガチャガチャ ずっとしゃべっていて ちょっとうるさいポポです。
この寒いのに 水浴びまで…(^_^;)
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内科へ

昨晩は、首のリンパの腫れで痛くてよく眠れませんでした。
リンパは調子悪い時など 首にグリグリ程度のものができるのですが、今回は調子悪くないのに首が腫れてしまって すごく痛くて。
仕方ないので、近くの内科に行って来ました。
そして点滴を
150113_1100~01 こういうのは もうたくさんです(>_<)

とりあえず 点滴と薬でなんとか治ればと、混まなくて すぐやってもらえる病院に行きました。

帰宅するとすぐに母にお昼

洗濯もまだだし すぐ夕方になってしまいます、急いでやらなくっちゃ!

みんなみんな 自分が辛くても、この状態で介護されているのですよね。
本当に病気になっている暇はないです!
薬ももらったし、あとは気力で治します!

笑顔は周りを変えてくれるもの!

昨日は 半年ぶりで、ご近所の方とランチをして 元気をもらいました。

ところが、夜にまた訃報が届きました。
電話に出た瞬間、すぐに察しました。

私たちの仲人をしてくださって、いつも私たちのことを思っていてくれた方です。

22歳の時に結婚をして、それ以来 愛媛と長野で両親とは遠く離れて暮らし、あまり会うこともできず 頼ることもできなくて、必死に頑張ってきました。
仲人をしてくださった方は夫の上司で、ご夫婦で今までずっと私たちによくしてくださいました。
相談もいろいろ聞いてくださいました。
長野の両親と思って慕っていたのですが、おとうさんが 昨夜肺がんで亡くなられました。

もう信じられなくて、辛くて また いっぱいいっぱい泣きました。

「どうして… どうしてみんないなくなってしまうの… 私が元気になった姿を見せていないのに…まだ会いに行っていないのに… なんで待っていてくれなかったの…」

私が 卵巣がんの疑いがあると言われた時、ご自身も抗がん治療をしてすごく辛い時なのに、私の事を心配してくださって。 良性とわかった時も ホッとして喜んでくださって。

どんな時も私たち家族の事を心配したり 応援したり、喜びも悲しみも共に感じてくださいました。
いつもにぎやかに話をして、気持ちが温かな方でした。
そんな おとうさんまで 失って、本当に辛く寂しいです。

今日 夫とご自宅へ おとうさんに会いに行ってきました。
最期は とても苦しまれたとのことでしたが、とても やすらかなお顔でした。
「今まで ほんとうにありがとうございました」 感謝の気持ちでいっぱいです。

そして おかあさんのことが心配でした。
長い間ずっと看病をされ、最期は大変な介護をされていました。 かなり疲れがたまって気落ちされているのではと気になりました。
働きながらご両親の介護もされ 家事もこなし、おとうさんが不慮の事故でけがをしてからずっと介護をされ、ご両親と3人のことを一人で頑張られ、さらに私たちのことまで気を遣ってくださり、尊敬しています。

おとうさんは、ふたりの高齢のご両親を残して 旅立ってしまいました。
でも お母さんは 気丈に明るく前向きでした。
「楽しくやろう」と。

そのおかあさんの言葉と姿に 私も救われました。

なんだか 皆が私の身代わりになってくれた気がして、心がすごく傷みました。
心から笑えない自分がいました。

でも、お母さんの言葉で、『生きている私たちが、命があるかぎり 楽しく過ごして悔いのない人生を送ることが大事なんだ』 そう思って 元気が出ました。

今日 おとうさん、おかあさんに会えたことで 気持ちが落ち着きました。
また 元気いっぱいがんばります!


金魚草も秋にまた咲きだしました。
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ほかの花は枯れてしまっても、種がこぼれて自然にはえてきた花は、水も肥料もやらないのに ひとりで強くたくましいですね。

私は この辛い経験をまた乗り越え いい方に活かしていきたいと思います。
 
笑顔は 周りを変えてくれるもの!

異常にねむい…

今日は なんだか忙しい日でした。

午前中、災害などなにかあったときの母のことについての書類を持って 民政委員さんがみえました。

その後、病気の治療を終えて 母の ともだちが、娘さんの車に乗せてきてもらい、母に会いに来てくれました。
その娘さんは、子どもの頃 近所に住んでいて お姉さんのような存在の人で、何十年ぶりかで会うことができました。
お互い兄はいますが、いざとなるとやっぱり娘でないとと 話をしました。
おばさんも、普段うるさくて喧嘩をしていても、娘はありがたいと言われていました。

美味しいケーキをいただきました。
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午後は 2カ月ぶりの在宅マッサージです。
マッサージと鍼を久しぶりにやってもらいました。

母は、足や手がうずいて痛いと毎日言っていたので、これで少し楽になるといいなあと思います。

昨夜 じんましんが出たので、あまり飲みたくなかったですが 入院の時にもらった薬を飲みました。
入院の時も 夜に突然 じんましんが出ました。

原因がわからないのですが、もしかしたら 私は メロンが駄目なのかも…と思いました。
病院でもメロンが出て、なんとなく残しました。 昨日も種や皮の部分をジュースにして飲みました。

メロンを食べると 必ず のどがイガイガしてしまうのです。 パイナップルも同じです。
二女も メロンで じんましんとか出る人もいると言っていました。

この薬、効くのですが 飲むとあとが大変になるので嫌なんです。
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寝る前に飲んだのに、朝起きてから ず~っと眠気がすごく 身体もだるくなります。
入院中もそうでした。

それもあってか、今日は 貧血気味で調子が悪かったです。

最近自分の体温調節が 良く分からなくなってしまいました。
朝 涼しいのに暑くなって 扇風機をかけたと思ったら、今度は鳥肌がたって 急に寒くなったり。
ちょっと動けば汗をかいたり。
やっぱり 術後 以前とは違う感じです。

胃とお腹はだいぶへこんで、自分にもどった感覚です。
狭い洗面所で 母とすれ違う時、いつもお腹がぶつかっていたのが、今はなくなりました。
ぷくぷくと膨らみ ほんとうに変な感じでした。
毎日少しずつだと、太ったと思ってしまいますね。 腹水なんて考えてもみませんでした。

母にもお腹の傷を触ってもらいました。
「硬いな、寒くなると傷が痛くなったりするから 冬は腹巻をせんと」と言っていました。
母も 転んでは 足や手を どれだけ縫ったか、自分でも経験しているのでわかるのですね。

少し休んで また元気に頑張ります(^_^)

落ち込み

晴れて気持ちがいい日なのですが、気分は どんよりです。

朝、母の知人(ともだち)から電話が。
昨日 ご主人が亡くなられたとのことでした…
あまりに突然で 驚くばかりで… 悲しくなりました。

去年 母が来てから 何度か家にも来てくださいました。
でも その時にはガンになっていて、私と同じ病院で治療を受けていたとのことでした。
心配させないように、そのことは言わなかったようです。
いつもニコニコ穏やかなおじさんでした。

抗がん剤治療もむなしく ほかに転移して これ以上もう病院でできることはなく、緩和ケアの病院に移り、最近は自宅で 家族のそばで静かに療養されていたそうです。

この数日で、母のともだちや 私の周りの人達から、ガンを告げられたり、亡くなられたり 病気で手術入院するなど 次々といろいろあって ショックを受けています。

私が元気になって、他の方が亡くなられて…
なんとも言えない気持ちでいっぱいです。

私もガンだったら、1年で急速に弱っていったのだろうな…
せっかく元気になったのに 母や私を心配してくださった人達が 今辛い状況にいることに 気持ちが落ち込みました。

なんとか 掃除洗濯など頑張ってすませましたが、今日は特に身体がだるいです。
腫瘍の術後は完治しても、貧血気味で疲れやすかったり 体調はまだ回復していないようです。
傷口も 時々チクチク痛んだり、触れると痛かったり。

気持ちが落ち込むと それも影響してくるようです。

庭の花も この気象で だいぶ枯れてしまいましたが、そんな中でも なんとか頑張って咲いている花もあります。

辛いですが、せっかくいただいた命を大切に まだまだ頑張っていこうと思いました。
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完治

今日は 退院後18日ぶりの通院でした。

出かける前に ふと Sunny Days [ANGEL'S BREATH] のムービーを見て 泣けてきました。
ムービーが完成して 嬉しくてギターの先生の所にDVDを持って行った日は、腫瘍がわかった日でもありました。
それからが 大変な毎日でした。
そんな不安な時も、検査のCTで不安だった時も頭の中で、手術前も 手術後眠れないときも、いつもこの曲を聴いていました。
好きなほかの曲もi-podに入れていたのですが、あのときの心境から 落ち着くこの曲をよく聴いていました。
不安と闘っている私を救ってくれた曲でした。
ANGEL'S BREATH


DSC03260.jpg もう ここへは戻ってきたくないです。
DSC03253.jpg 病院内の大きな時計をいつも見ていました。

診察で 術後の経過は良好とのことでした。
今日から シャワーだけでなくお風呂も入れます\(^o^)/

先生から 腫瘍の画像なども見せていただき 話を伺いました。

腫瘍は 卵巣に甲状腺の組織ができてしまったものだそうです。
卵巣甲状腺腫は卵巣腫瘍の1%弱で腹水をともなうこともあるようです。
CT画像で白い影もガンの疑いとなりましたが、石灰化した部分が白く写っていたようです。

画像判断でも良性とは判断しにくく、これだけ大きくなっていて画像で悪性の疑いがあったものが、手術での細胞検査で良性になるケースは やはり珍しいとのことでした。

今 考えても やっぱり奇跡が起こったと思えてしかたありません。
今日は すがすがしい気持ちで病院をあとにしました。

改めて 励まし応援してくださった皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。

病院で 手術・入院証明書をもらってきたので(2通で10,800円) これから保険の手続きをしようと思っています。
保険で 費用もかなり助かり良かったです。
あと 母のショートの方も どれだけかかるかな ^^;
でもお金はかかっても、今回はほんとうに助かりました。

夏も終わりに

お盆は過ぎましたが、連日厳しい暑さが続きますね。
この夏 暑さも厳しいですが、雨も多く 雨が降るたびに大雨警報が出されるほど 天候も異常な感じでしたね。

そんな夏も 今年は病気と闘っているうちに、楽しむ間もなく あっという間に終わってしまいました。

楽しみにしていた花や野菜も あまりの暑さと雨の多さで、今年は枯れて うまく育てることができませんでした。
大好きなサンパラソルのレッドは全滅で、秋にフェンスいっぱいに咲くのを見ることができませんでした。
楽しみにしていたのに 残念です (-.-)

オクラは草丈が伸びる伸びる
知らない間に オクラの実も巨大化していました。 この暑さで 一気に枯れそうです。
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フェンスの外では、穴ぼこだらけDSC03236.jpg

チュンちゃん達が来ては 砂浴びをしていくみたいです。

二女は 休みになると、最近心配して来てくれます。
いろいろ助けてくれるので、ありがたいです。
今日は これから夜勤なので帰って行きました。 家に来る時も本を持って来ては勉強もしています。
看護師さん皆 仕事が終わっても、常に勉強や会議で ほんとうに大変そうです。
そんな中 入院中は 私も良くしていただき、感謝の気持ちでいっぱいです。

午前中 近くに買い物に出ると、やっぱり嬉しくなってつい いろいろ見ちゃいます。
洋服も もう秋物になってきて、すっかり秋色ですね。
キラキラしたものや洋服など また興味を持って見ることができる自分に、幸せを感じています。
7月の時には 考えられなかったことです。

帰ると やっぱり疲れが出てしまいますが (^_^;)

手術から 毎日腰痛に悩まされています。
今は ずっと立っていることも体力的に無理ですが、座っていると 特に腰痛がひどいです。
もう おもいきり反り返りたいです。  でも お腹の傷がつっぱって反ることもできません。

どうしようもなく辛いので、これを思い出し 昨夜使ってみました。
本来は お腹の脂肪を燃焼させるもの?なのですが、私と母は これを肩や腰など痛いところに巻いてブルブルさせています。
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これなら両手も使えるし、なにかしながらマッサージができるので、とても便利です。

久しぶりに使うと、血行が良くなってかゆくなってきました。
痛みがだいぶ和らぎました。
しばらく これで腰痛対策をしようと思っています。

家族

もうお盆なのですね。
あちこちの家で にぎやかな声が聞こえます。

我が家は 今日は皆 飲んでくるようで、私一人です。
頑張ってくれたので、たまにはゆっくりしてきて欲しいです。

今日は ゆっくり掃除機をかけ 仏壇も簡単に掃除をして花を飾りました。

私がいない間、夫はワイシャツなど洗濯したようで、見ると乾いて簡単に畳んであるワイシャツが8枚も…
クリーニング出せばよかったのに… ワイシャツのアイロンがけ8枚は きついです
さすがにAさん 見かねて ゆっくりペースでアイロンがけを始めました。
半袖で良かった~ 終わってほっとしました。

午後は 野菜などの買い出しに、マスクをして近くのスーパーに出かけました。
なぜだか 野菜以外欲しいと思わないのです… お肉コーナーも お惣菜コーナーも デザートも素通り
まだ 食欲が出てきません。
歩くと やっぱりお腹にくるので、すぐに帰りました。
疲れたので あとはゆっくり休みます。

昨日は久しぶりに 簡単にできる カレーを作りました。
今は 家族も玄米ご飯を好んで食べています。 玄米をよく噛んで食べるとお腹がいっぱいになります。
料理は しばらく長女に任せていました。
食事療法をしていたので、しっかり味がついた料理を作るのが とっても変な感覚です。

おととい、長女は 私に冷やし汁と納豆入りにらせんべいを作ってくれました。
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昨日は 二女が来て、「退院おめでとう~」 と明るい ひまわりの花束をもらいました。
早速玄関に飾りました。 入院中閉めていた トイピアノのふたも久しぶりに開けました。
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花というと…

退院した日、庭のヒャクニチソウの花が玄関と台所に 飾ってありました。
あとで聞くと、花束を買うつもりが、退院時間が早くて買いに行けず、夫が庭から摘んできた花を飾ったそうです。
DSC03222.jpg この気持ちだけで十分ありがたいです。


さて残る家族は…
DSC03220.jpg 花は食べれませんよ
DSC03218.jpg おやつちょ~だい
いたってマイペースなぴーです。
退院して帰っても、???
不思議そうな顔をしていました。 私の事は忘れていないようでしたが、とにかくマイペースで いつも通り遊んでいました。 ぴーを見るとホッとします。

みんな 私が元気になって帰って来たことを喜んでいました。
何度も出ることばは「良性で良かったなあ…」

ガンの疑いを言われていて、家族はどれだけ不安だったでしょう。
それでも 奇跡を起こそうと、みんなで協力して 本を読んで勉強したり いいと思うことを実行してくれました。

正直 卵巣がんの可能性が高いと言われた時には 絶望的でした。 でも開けてみないとわからないという、わずかな希望にかけていました。

卵巣腫瘍の80~90%は良性の卵巣のう腫です。
なのに わずか10%に入っていて、卵巣がんであった場合の5年生存率はわずかなのです。
卵巣がんの場合、転移しやすく 治療しても再発の可能性が高いのです。

最初の婦人科での検査で、内診やエコー検査でも疑いがあり、卵巣がんの腫瘍マーカーでも CA12-5は正常値が35U/ml以下のところ、126.1もあり、 CA19-9 も 正常値が37U/ml以下のところ 206.2という大きな数値が出ていました。
それで即 紹介状で娘のいる大きな専門の病院に行くように言われました。

胃やお腹のあたりに腹水がたまっているのもガンであったら最悪の状態です。

CTやMRIなど 画像診断の正確な診断は75~80% それでも怪しい影があって ガンの可能性が高かったです。
ただし 手術中の細胞検査をして はじめて良性か悪性か 正確なことがわかるということで、私も家族も そこで良性であることに希望を持ち、手術まで頑張ってきました。

そんな思いをしてきた家族なので、奇跡が起こった!良かった~!と どれほど思ったでしょう。

今まで みんなそれぞれ 仕事や遊びなど自分のことで精いっぱいでしたが、私の事で 家族全員が集まって話したり過ごすことが増えました。
今まで 喧嘩したり とにかくいろいろあって 気持ちがバラバラになったりもしましたが、 また皆「家族」を意識するようになって 嬉しいです。

家族みんな役割分担をして、気持ちがひとつになって いろいろ考えることも多く、幸い元気になることができ いい経験になったと思います。

病気は大変でしたが、そのかわりに もっと大事なものを もらった気がします。

自宅療養中

内科へ
退院後 自宅で熟睡できているせいか 今日は頭と体はスッキリです。
ただ、胸のほうから ムワッとこみあげて出て来る咳には悩まされ 話すことができません。
ぜんそく 気管支炎 肺炎… いろいろ気になって、今日は近くの内科に行ってきました。

咳さえ止まれば、なんとか普通に動けそうです。
恐る恐る乗った自転車も 大丈夫でした。
まだ免疫力や体力が弱っているので、外出も 人の多い所は怖いです。

夫の頭の怪我もそうですが、私のお腹も こんなに大きな傷で大出血したのに、もうかさぶたができて きれいになってきました。 回復力ってすごいですね。
術後はしばらく怖くて ぼこぼこしていた傷跡を見ることができませんでしたが、今は平気です。

内科で 炎症を抑え 咳などをとめる サクシゾンという点滴をしました。
血液検査とレントゲンもしました。

結果 ぜんそくや肺炎にはなっていないようです。
右の肺?肋骨のあたりに怪しい影が。 ちょうど傷をかばって咳をしたときに ズキッときて痛くなった所です。
無理な咳をして、炎症が起きているのでしょうか…
白血球も正常なので、 ウイルス性の初期くらいのようです。
鉄分は いまだに足りていないようです。
…クロレラもしばらくやめていたので、また飲まなければ…

そして またまた たくさんの薬を飲むことになりました。
でも これで咳さえ治れば もっと動けるようになると思います。

体重

さて、気になる体重ですが…

あれほど何日も食べず、その前も野菜中心の食事をしたにも関わらず、術後減ったのはわずか3キロちょっとです。
出血もして、大きくなった腫瘍も取って、腹水も取ったのに…ハイ こんなものです (^_^;)

術後は逆に 身体全体がむくんで パンパンでした。
顔を見た時、自分ではない感じでした。 顔はパンパンに腫れてぶにょぶにょ二重あご、皮膚は色もつやも異様な感じで 目は怖いほど青白く 歯茎も唇も血の気がなく真っ白で、まるで ろう人形のようでした。
足も大きくなっていて、腕もぶくぶくで 点滴をさす場所を探すのが 看護師さん大変そうでした。

お腹もぺしゃんこになると思っていたら、やっぱりまだ水がたまっているかのように ぶにょぶにょ。 でこぼこすぎて縫ったところかおへそかもわからないくらいでした。

そして、傷の回復とともに、顔や手足のむくみがなくなり 普通にもどりました。
お腹もだんだんへこんできて 骨や筋肉も感じるようになって、おへそが見えるようになりました。
お腹は相変わらず、ぽこりんですが もう少し良くなって、動いたり また腹筋などすればもう少し引き締まってくるかな~と期待しています。

腫瘍がわかる前は、毎日毎日寝る前に腹筋をしていたのですが、筋肉がつくどころか 逆にぷくぷく胃とお腹がでてきて妊婦さんのような感じでした。
 まさか病気とは思ってもいなかったので、筋肉がつかなくて 太っていくのが不思議でした。

ほんとうに良性でほっとしています。
もし悪性ならば、こんなに腹水がたまってきたときにはかなり進行していて、リンパ節やほかの臓器への転移など大変なことになっていました。
その大変なことをすべて先生から話を聞いていました。
先生方も大手術のつもりで気持ちの準備をされていたと思います。

なので 私も 結果を聞くのが怖かったです。
お腹にたまった水も 悪い水でなくて ほんとうに良かったです。

だんだんお腹もしぼんできて(まだぽっこりは脂肪かな^^; ) 自分にもどってきた感じで嬉しいです。
ほんとうに いつから膨らんできていたのかな…

入院中 動けるようになってきて 先生に「(軽い)腹筋しても大丈夫ですか」 と聞くと 驚かれました…当たり前です^^;

夫と娘は 術後摘出した臓器を見せてもらったようです。
私も 27日の外来で、詳しく説明を聞いてきます。

咳さえ治れば 元気になれるのに… 
もう じっとしていられなくて うずうずしてきました。 でもAさん まだ控えめです(笑)

無事退院できました

いろいろご心配をおかけしましたが、腫瘍の摘出手術は無事終わり 傷口も順調に回復し、今朝退院することができました。
たくさんの応援ありがとうございました。

最後の朝食です
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腕に巻いていた、名前とバーコードがついたテープを切ってもらい 洋服に着替えたとき、家に帰れるという実感がわきました。
外に出た瞬間 今までとは違った景色に見えました。
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検査が終わるたび 何度か座ったこのベンチ
あの時はとても笑えなかったです。
ため息をつくたび、二女に「ため息は吸わなきゃだめだよ」と言われてました。
奇跡を信じよう!と前向きに考えてもいました。
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風に当たりながら 気持ちを落ち着かせていました。

あの頃のことを思うと うそのようです。
今こうしていられることが幸せです。

退院して1番に行きたかったのは…

天聖というラーメン屋さんです。
検査中 初めて入ったラーメン屋さんでしたが、おいしかったんです。
それから食事療法が始まり、もう2度と食べることができないと思っていました。

良性とわかって 退院したら絶対もう1度食べたい!とずっと思っていました。
そして念願が叶いました。
帰りに寄ってあの時と同じものを食べました。
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夢のようです! これから食事療法は頭に入れつつ 食べたいものも少しずつ食べることができます。
うれしくて お店にお礼のメモを残してきました。

退院まじかで ぜんそくのような変な咳が出始めました。
帰る途中 咳が出だして、傷をかばうようにしていたら、胸が痛くなってしまいました。

昨夜は 体内のバランスがおかしくなってしまったのか、急に鳥肌になって寒くて震えたと思ったら、また暑くなって汗がでたり 自分の身体の温度管理ができなくなってしまいました。
それと咳や術後のせいか 肩と腰の痛みで、なかなか眠れませんでした。
入院して 熟睡できたことがありません。 夜になるのが嫌でした。

帰宅して それらが一気に出て だるさと咳で辛くなって 母のベッドで夕方まで寝ました。
昔 肺炎になって 咳のしすぎで肋骨にひびがいった時と似た痛みなので ひびが入っていなければいいなと思っています。 寝ても痛みや 暑くなったり寒くなったりでよく眠れません。
声を出すと咳こんで 胸に激痛が起こるので うまく声も出せません。

肋骨には 手術後にやっていた腹帯をギュッとやってみました。
すこしはいいようです。 そして今パソコンをなんとか打つことができました。

病院にいた時は、なにかあってもすぐ薬など対応してもらえて安心でしたが、これからは そうはいかないので気をつけないとと思いました。 これからが大変です。
抵抗力がないので、菌なども要注意です。

部屋が散らかって見えても、今はAさん 静かに見ないふりをしてくれています。
しばらくは 静かに穏やかにしたいと思います。

夫が ショートの母の所へ行ってくれました。 元気そうで退院を喜んでくれました。
退院はしたものの まだ無理だから もう少し待ってと言うと 快く返事をしてくれました。
あんなに行きたがらなかったショートの生活も 母は嫌ではなさそうです。
1週間くらいで体調が良くなればいいです。

入院で便利だったもの

いよいよ明日が退院です。
今日は静かに過ごしました。

入院中便利だったもの

中山式快癒器  DSC03166.jpg


手術後ずっと傷よりも腰の痛みの方が強く、苦しみました。
なんだか出産直後と同じ感じで、お腹と腰が痛くて眠れませんでした。
それで、家にある 腰押しを持ってきてもらいました。
これくらいの指圧感でないと 中からの痛みの方が強くてだめなんです。
だいぶ助かりました。

肩もみ棒  DSC03161.jpg

これも腰に使おうとおもったのですが、違うことでかなり役にたちました。
しばらく傷が痛くて動けなかった時 いろいろ役立ちました。
この曲がり具合と丈夫さとクッション性が すごく良くて動けない時にいいと思いました。

電気の上げ下げや角度を変えたり、ベッド下に入ったスリッパを取り出したり、布団を直したり、物を寄せたり、スイッチを入れたり消したり。
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丈夫なので、ベッドから立ち上がる時など 手すりがないので杖代わりにもなりました。
あと少しで起き上がれるという その少しができないので、足の指にはさんで手すりにつかまっっている感覚でやると、さっと起き上がれました。
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できるだけ 自分でやるように努力しました。

今日も3階から1階まで 階段で上り下りをしました。
大丈夫、これなら自転車も きっと乗れるかも…

そしてちょうど上の階で働く二女のフロアも見ておこうと、階段でそっと上がっていきました。
誰にもわからないようにそっと…

一階上がっただけで、展望ラウンジから見える風景は全然違いました。
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廊下の窓には どこにも患者さんかボランティアの方が作られた作品が素敵に飾られています。
暗めの階段にも 素敵な絵がたくさん飾られています。
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皆に心配をかけないように 中学などの友達には伝えていなかったのですが、退院になるので (そろそろ同級会もあるので)一人に メールで事情だけすべて話しました。

そうしたら、仕事を早退してかけつけてくれたのです。
びっくりしました。 でも嬉しくて涙が出ました。 
ほんとうに 抗がん剤で髪が抜けても 帽子をかぶって「アハハ~」と同級会に行こうかと思っていたので、元気になっていかれることがすごく嬉しくて胸がいっぱいになりました。
友達も みんなそれぞれ抱えているものがあって 大変な思いをしているので、気持ちがわかりあえて 同級生はいいものですね。

最後の夕食です。
今日はマーボーナスです。  
朝547kcal   昼 497kcal   夕407kcal
だいたい1日1500kcalですね。 夕飯より朝のパン食の方がカロリーが高いのに驚きました。 
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今日はぜんそくのような咳が出始めて、お腹に響くので 咳はほんとうに辛いです。
これも腹筋を鍛える試練なのでしょうか

それでも 明日の退院を考えると 嬉しくてたまりません!

看護師さんやスタッフのみなさん みんな優しくて良くしてくださり ありがたかったです。





良性!

今朝も だるくて眠気がすごくて、朝起きたのに眠ってしまいました。
どうやら じんましんの アレロックという薬が 眠気やだるさを起こしているように思えます。

眠ったらスッキリしてきました。
午後には 1階の受付へ パジャマで 保険請求のための 診断書・証明書の申し込み用紙をもらいに行ってきました。
自分の体力を試したくて、エレベーターを使わず 階段を上り下りしました。
意外と大丈夫でした。
休み休みならなんとかできる気がしてきました。

保険ですが、父が肝臓がんで77歳で他界した時、気になって 家族に負担をかけないように、郵便局の終身の5倍型というものに入っておきました。
保険会社が次々破たんしていた頃だったので、掛け金が高いですが 郵便局にしました。
まさか こんなに早く使う日がくるとは思ってもみませんでした。
保険はやっぱりありがたいです。

戻ってきて、念願のアイスを自動販売機で買ってみました。
ガンでなかったので、何を食べてもいいとは思うのですが、看護師さんにわからないように そっと食べました。
一番食べたかったのは
DSC03163.jpg チョコミントです。

アイスも今は この一口で十分といった感じです。
食べれることが すっごく嬉しいです!

夕方主治医から 「腫瘍の細胞検査の結果が出て、それも良性でした。 詳しいことは退院してからの外来で説明します」
と言われました。
「やった~ 良かった~」 ないとは思っても 細かな検査結果 やはり悪性だったと言われることに不安もあったので、ほっとしました。

今日のご飯

朝が567kcal 昼が420kcal 夕が536kcal です。
今日は完食です!
もずくも きゅうりとしょうがを入れると美味しいと 帰ったらやってみようと思いました。
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オレンジの切り方がまた食べやすくなっていて、この気遣いに感激しながらいただきました。

夜 夫と長女が来てくれました。 今日は長女の手作りおかずだそうです。

あと1日 明日もいい日になりますように

シャワー

午前中 抜糸をしました。 あっという間に終わり、痛くありませんでした。
そして 当てていたガーゼも腹帯もとれました。
腹帯 とても暑かったので身軽になって嬉しいです。

先生の許可が出たので、シャワーを浴びることができました。
まだ傷にお湯がかかるのが怖かったですが、大丈夫そうでした。

退院日も 今週土曜日に決まりました。
家に戻れる日もあと少しです!

二女が野菜ジュースを持ってきたので、一緒にまた リハビリ庭園まで行ってきました。
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少し庭園内を歩いてみました。
花たちに癒されて、中に入りました。
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もうすぐ退院というのに、今日は 朝から貧血気味 思うように歩けませんでした。
足がずっしり重くて、ふらつきます。
せっかくシャワーを浴びてスッキリするはずが、それから だるいのは シャワーでも体力を使ってしまったからでしょうか…

午後 職場でお世話になった方が来てくれました。
その方もご病気をされたので、気持ちをわかりあえて 話ができて良かったです。

いつもなら体操したりするのに、やっぱりだるい…
微熱が出て、肩からずっしり重たくて 元気が出ません。
うとうと寝てしまいます。

今日のご飯

やった~ レーズンパンにマーガリン
でもこの朝食 619kcalと意外と高カロリーです。
お昼は 五目ちらしずしで457kcal
さやえんどうをきれいに飾りつけてあって感激しました。
病院食でも 心がこもっています。
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ということは、夕飯は抑え気味かなと思ったのですが、
さば竜田で、540kcalもありました。
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熱っぽくて 揚げ物はだめそうなので、ご飯半分と 竜田残してしまいました。

元気に退院できるようにあと2日体力をつけないと!

ツバメ

今日は まだ抜糸となりませんでした。
でも傷は順調に回復しています。

手術の血栓防止タイツを2日後くらいに脱いだ時、ひざ下が じんましんのようなもので ぶくぶく赤くなっています。
でもこれは、痛くもかゆくもないので大丈夫です。

さっき お尻が妙にかゆくて、蚊に刺されたかなと思っていたら、大きなじんましんがボコボコ出ていました。
手術日で先生が残っていられたので、薬を処方していただきました。
術後 抵抗力がなくなっているからのようです。

元気なようで、免疫など抵抗力がなくなっているので、風邪やほかの病気なども気をつけないとと思いました。

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今日も 二女から野菜ジュースが届きました。
そして、かわいく微笑ましい画像も

二女のアパートの天井の電気に、ツバメが巣を作っていましたが、ひながかえったようです。
こんな暑い時期に どうして巣作りをしたのか不思議です。

クリックすると大きな画像になります
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頭や身体の毛が ボアボアで、目も細いです。
えさをもらおうと頑張りすぎて、今にも落ちそうです。
口 大きく開けて、頭ボアボアで なんだか微笑ましいです。

このツバメのヒナ達にいやされました。

今日のご飯
お昼がビビンバだったので、夕飯は控えめです。
これくらいでちょうどいいですね。
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明日もいい日になりますように


入院から1週間

もう1週間たつのですね、早いです。

午前中の回診で、残りの管が抜け 身体が身軽になりました~(^o^)
そして、糸も半分だけ抜糸しました。
抜糸はそれほど痛くないのですね。

明日残りも 抜糸ができれば、シャワーも浴びれて 退院も近いと思います。
傷の痛みも 我慢できないような痛みではないので、立ち座りも だいぶ素早くできるようになりました。

動けるようになると、身体拭きも洗髪も 自分でなんでもやりたくなってきました。
病院で、上げ膳据え膳で ゆっくりしているよりも、だんだん 早く家に帰りたい気持ちの方が強くなってきました。

生かされた喜びが大きくて すべてに感謝の気持ちでいっぱいです!

お昼頃、二女が野菜ジュースを作って持ってきてくれました。
夜勤を終えた後 さらに勉強会に出て、帰宅してすぐに作って持って来てくれました。

看護師さんたちは、仕事が終わっても 記録をつけるのに残っていて、さらに勉強会に出たりして、すぐには帰れず 本当に大変だなあと思います。

二女は 私のために せっせ せっせとジュースを作ってくれています。
いろんな野菜や果物がいっぱい。 この2本で ニンジン4本も入っています。 今日は、セロリの味が強かったです。
おかげで腸も 絶好腸です(笑)
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ぴーのことも気になっていたので、朝 長女が写メを送ってくれました。
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朝 ぴーを母のいる部屋に連れて行って冷房を28度にして、戸締りをして出かけます。
ストレスが たまらないか心配でしたが、元気にマイペースのようです。

夫が 「ぴーちゃん、朝 散歩してたよ」と言っていました。
「散歩!?」 
「鳥かごのデッキから、(くちばしと足を使って)降りてきて、台所を歩き回ったあと、 自分でまた かごに戻って行った」
いつもの ぴーが想像できて笑えました。
散歩するインコなんて面白いなあ
飛べないけど よじ登ったり降りたり、歩くのは得意です。 バック歩きも得意です。

娘は「ぴーちゃん デブになった。 お腹引きずって、ヨチヨチ歩いてた」と言っていました。 
また、卵かなと気になりましたが、画像で見ると大丈夫そうです。

私のこと 忘れていないかなあ…

今日のご飯

今朝から 念願の パンになりました~
温かい作りたてのパン 美味しかったです!
昼は 念願の麺でした。
しょうゆだしのうどん、嬉しかったです!
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DSC03142.jpg 夕飯は 八宝菜です

毎食ついてくるゼリーは、鉄分 塩分 たんぱくなど 私が不足していた栄養を補うために 栄養士さんが考えてくれました。 あまり美味しいものではないですが、薬と思って食べています。

毎回、普通に食べれることに感謝して食べています。
病院食最高です!

順調に

早朝のスタッフステーション
静まり返っています。
夜勤の看護師さん、お疲れ様です。
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昨夜も 良く眠れず、朝は貧血気味でした。

7:30 背中に入っていた、傷みどめの細い管がようやく抜けました。
11:00 お腹に入っていた 脂肪の中に溜まった血液を排出する管のうち1本が抜けました。
これにより、点滴を押して歩いていたものがいらなくなって、あと1本の管のための容器は 首から下げて動けるので楽になりました。

傷の経過も良好です。 管を抜いたあとの穴は、自然に治るそうです。

回診で、ようやく自分のお腹を 勇気を出して見ました。
お腹にとっても大きな傷です。 縫いあとは痛々しいですが、見た目よりは痛くないです。
おへそがどこなのかもわからなかったくらい、ぼこぼこしています。

頑張って闘った傷跡ですから、見た目は悪いですが 私は平気です。

今日は夫と娘二人が来て、家族4人そろいました。
病気になってから、家族がそろうことが多くなりました。

そのまま今度は3人で、母のいるショートステイ先へ

元気そうな姿を娘が写メで送ってくれました。
ヘッドホンをかっこよくつけて、ともだち(新しいラジオ)を聞いていました。
相変わらず 肩にバスタオルを巻きつけ 鳥になっていましたが^^;

あれほど嫌がっていた施設ですが、職員のみなさんが とっても良くしてくださるので喜んでいました。
ポータブルトイレも、洗面も自分で動いてできるようです。
家にいるより 案外皆が声をかけてくれるので、いいかもしれませんね。

こちらに昔住んでいた時の友達(これは本当の)も みんな会いに来てくれると喜んでいたようです。

私が入院する日に、病院のポストに 母の友達数人に、葉書きを出しました。
「手術入院のため、母をショートステイにお願いしたので、近くに行かれた時には立ち寄っていただけると嬉しい」
こんな内容です。 

母もいろいろな面で ここのショートにも慣れたようなので、これも今後のためにも良かったです。

おっと 急に花火の音が…
カーテンを開けると、目の前に花火が
DSC03133.jpg すごくラッキーでした

今日のご飯
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看護師さん みんな優しくて とっても良くしてくださるので、ほんとうにありがたいです!
環境や設備 技術 そして人間味あふれる医療など 素晴らしい病院です。

最近ホットなできごとがニュースになったようです。
その社長さんが入院された病院が まさにここなんです。

その記事の内容を簡単に
7/24 台湾に出張中の日本人男性が、帰りの飛行機で離陸直後 脳幹出血で倒れ、台湾の空港に引き返しICUに入る。
妻が駆け付け、日本での治療をさせたく、台湾の人々に呼びかけたところ ある台湾企業の社長が、匿名で540万円の援助を申し出る。
5年前、日本でスキーをしていた時に 頸椎を損傷し、病院に運ばれ 病院や医療団体から手厚い看護を受け、「日本人に恩返しがしたい」とずっと思われていたとのことです。

頑張って動いてます

昨日は仕事が休みの二女が、洗濯ものと、新鮮な野菜ジュースを作って持って来てくれました。

腰の痛みもなくなってきて、たくさん歩けるようになってきました。
それで、二女と1階のリハビリ庭園まで散歩に行ってきました。

長~い通路を歩きます
野鳥の写真展から風景写真展になっていました。歩きながら楽しむことができます。
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久しぶりの外です!
いきなり すごい暑さで、夏を感じました。
先に見えるのが ヘリポートです。
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広々した敷地
あまりの暑さで、外に出ている人は いませんでした。
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ボランティア団体の方々による、ちょっとしたバラ園も
久しぶりに花に癒されました。
「生きてるぞ~!」と、今こうしていられることに最高の喜びを感じました。
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暑いので、中に入ります。
図書室の中も すっごくきれいでおしゃれな感じです。
あちこちに ボランティア団体などの作品があります。
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病院祭で見た エントランスホールです。 
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こちら側の奥の検査室や外来などは、病院祭では入れなかったのですが、見るどころか手術室、CT MRIなども体験してしまいました(汗)
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いっぱい歩いたので、腸も怪獣がいるみたいに元気に騒いでいました。
腰の痛みがなくなり、ようやく仰向けで寝ることができました。
でも、悪夢で寝不足…(-_-;)

8/2

朝食 ようやく7分がゆ まできました。 ご飯ぽいです
でも 食欲があまりありません
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昼食 全粥になりました~
おかゆに こんなに種類があったなんて初めて知りました^^;
豚肉もずっと食べていなかったので、馴染めず 残してしまいました。
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夕食 やった~(^O^)/ ついに普通のご飯になりました!
完食しました~
病院食に感激です!
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学生時代の友達には まだ誰にも話していないのですが、一人だけ伝えていた友達が 今日会いに来てくれました~
DSC03127.jpg クッキーいただきました
食事療法で、バターなどが入ったお菓子も断っていましたが、食べれることがすごく嬉しいです!
もう少し回復するまで 楽しみにとっておきます。

おしゃべりができて良かったです(^o^)
お盆頃 同級会もあるかな~
良性とわかるまでも、抗がん治療で髪がなくても 帽子をかぶって顔だけだそうかな なんて考えていましたが、でもそうならなくて ほんとうに良かったと 実感しています。

今日は 長野市の「びんずる祭り」です。
二女も早出の仕事を終えて はっぴを持って出かけました。長女も浴衣を着てでかけます。
お祭り いいな~

母ですが、夫が 「良性だった」と伝えたとき、顔をおおって喜んで泣いていたようです。

そうです!
介護途中で、親より先に逝けませんから!

入院

7/28 入院

医師・麻酔科医・薬剤師・救急救命士・手術看護師・担当看護師・病棟看護師さんが訪問され、説明を受ける。
血栓予防ストッキングのための採寸 21時ひざ下ストッキングをはく。
17時 シャワー 点滴が始まる
18時 恐怖の2回目腸管洗浄剤飲む。
トイレの往復でなかなか眠れず、看護師さんのokをもらうと、疲れていたので睡眠薬なしで眠る。

部屋は個室に入れました。
一番先に目に付いたのが、洗面台と このカレンダーです。 
私がギターを購入した楽器店のものでした。 偶然病院の私の部屋に楽器店のものがあってなんだか嬉しかったです。
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床も家具類も木目調で落ち着きます。
トイレとシャワーがあったので助かりました。
術前術後、トイレが一番大変なので、ありがたかったです。
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7/29 9時 手術

手術着に着替えて手術室へ
見学で見たこの部屋の台に自分が乗るなんて思いもしませんでした。
すぐに背骨のあたりに局所麻酔が。
麻酔科医がとても気さくで 声をかけ説明をしながらやってくれたので思ったよりは緊張しなかったし、全然痛くなかったです。
それから仰向けになって全身麻酔。 マスクをあてたとたん一気に意識がなくなりました。
snap_egao64_201485122213.jpg 麻酔科医に名前を呼ばれ意識が戻りました。
とたんに、ものすごく寒くてガチガチ震えが。
すぐに病室に運ばれ、電気毛布で温められました。
落ち着くと今度はすごく暑くなりました。

手術は子宮と卵巣切除ですぐに細胞を調べ、良性とわかったので、予定よりずいぶん早く2時間で終わりました。
腹水も腫瘍があったため たまったもので、悪い水ではなくほかには影響はないそうで良かったです。
1、2リットルも出血しました。 大きな傷です。

手術が終わってからが、苦しみの始まりでした。
口に酸素マスク・胸に心電図の線・背中に傷みどめの管・尿の管・足に血栓予防の機械・お腹に溜まった血液を出す管が2本・指に酸素を測る線がついていて身動きができず、手術での体勢で腰の痛み・傷の痛みがすごくて(腰の痛みに数日苦しみました) 寝返りもできなくてどうしようもない痛さと辛さに襲われました。
この日は朝から水も飲めません。

何度も看護師さんが傷口の出血を見に来ました。
出血が止まらず、夕方病室で さらに12針ほど縫いました。
辛かったです。
その後まだ出血があり、先生の会話を聞いているうちに 恐れていたパニックが出てしまいました。
病室で12針縫っただけでも不安な中、また縫いなおしと思うと 突然頭から血の気がひいて意識が遠くなりそうになって、暑くなって汗が出てきたり、呼吸困難になってしまいました。
先生の「大丈夫だから」という言葉を聞いて少しずつ落ち着いてきましたが、このままどうにかなってしまうのではないかという恐怖感でいっぱいでした。

急きょ CTを撮りました。 ぐったり状態でも ベッドからどの台へもそっと移ることができるのはすごいと思いました。
CT結果 皮下に血種があって、そこから出血しているとわかり、そのまますぐに再手術となりました。
20時になっていました。 先生方全員いてくださいました。

腹腔内は大丈夫でしたが、私がまたパニックにならないよう、縫合だけですが部分麻酔だけでなく またマスクで全身麻酔をしてやりました。
1時間ほどで終わったようですが、朝まで苦しみ地獄の一夜でした。
手術が終わって良性とわかってほっとして、夫も 仕事が終わってかけつけた娘も来たら再手術で驚いたことと思います。

これが良性でなかったら、生きた心地はしないと思います。
良性であってくれて本当に良かったです。

7/30

腰の痛みで早く起き上がりたくて早く目が覚める。
水分がとれるようになる。
酸素マスクがはずれる。 血圧がずっと上が70くらいで貧血っぽく目や口が異常に真っ白に。
それでも早く歩いてみたくて、看護師さんと短い距離を歩行練習。
その後足の機器がが はずれる。
手術着からパジャマに着替える。
尿の管も取れ、ナースコールでその都度トイレへ。
腰の痛みがひどく、痛み止めも湿布も効かないので、夜 睡眠薬を飲んで朝まで眠る。
熱も出たので、頭や足を氷枕で冷やす。

7/31

朝 自分で歩いてラウンジへ歩いてお茶をくみに行く。
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アイスの自動販売機まであって感激。早く食べたいなあ
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展望ラウンジは広範囲で景色が見えて感激です
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午後 血栓防止のソックスと指の酸素の機器が取れる。
トイレは一人で。
鉄分の点滴などもして、貧血はなくなってくる。
洗髪をしてもらってスッキリ。
腸を動かす点滴をして、腸は お腹に怪獣がいるみたいにグルグルゴロゴロ騒いでいるのにプーが出ない。
たびたび先生や看護師さんに「出ましたか」と聞かれ、出ないため今日も食事できず。

歩行訓練でラウンジまで
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30代くらいのお孫さんと会話しているおじいちゃん
認知症もあるようですが、悲しんで落ち込んで嘆いている姿に いてもたってもいられず、点滴を押しながらそばに行って話しかけました。
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「ここは先生も看護師さんもいいから安心だからね、すぐ帰れるから大丈夫」
おじいちゃん いろいろ話しだして、聞いてあげて笑顔で励ましました。

歩行練習でフロアを散歩
家族部屋という畳の部屋もありました。
床もカーペットで壁も木目なので、病院という感じはしなくて温かい感じがします。
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夜 トイレで待ちに待ったプーが。
やった~ 明日からご飯が食べれる~

8/1

腰の痛みで良く眠れず。
ようやく4日半ぶりの食事
朝食は重湯のみ
DSC03103.jpg 味噌スープの一口が美味しかったです
胃腸はびっくりして ゴロゴログルグル怪獣の叫び
昼は 3分がゆ
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塩分を摂っていなかったので、グラタンなどの味がとてもしょっぱく感じました。
でも味のあるものを久しぶりに嬉しいです!

栄養士さんが訪問され、食事について聞かれました。
ナトリウムや鉄分など検査で不足しているものがあるので、それを補うものをということでした。

手術前、塩分を抜いて食事療法をしていたことを話すと、「だからこんなに塩分が不足していたのですね、塩分も少なすぎると、めまいや脱水症状を起こしたり命に関わりますよ」 と言われました。
食品から塩分を摂るだけでは かなりの量をたべないといけないのかもしれないです。
普通に食べる分にはいいのかなと 少しほっとしました。 

夕食は5分がゆです
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カレイの煮つけもみんな美味しかったです。
栄養を補うためのゼリーがつきました。 ゼリーちょっと苦手ですが…
今は、普通に食べれることが すごく幸せです!

腸はびっくりして1日中 雷が鳴っています(^_^;)

続きは、また明日にしますね。

奇跡

29日 手術が終わりました。

皆さんが祈って応援してくださったおかげで、奇跡が起きました!
ガンと言われていた腫瘍が、切除して細胞をすぐに検査したところ 良性でした!

もう信じられないです!
不思議な力や、多くの皆さんの気持ちが 悪性を良性にしてくれたのだと思っています。

先生に伺ったところ、CTやMRIで専門の方々が判断した結果、良性ならすぐにわかるし、今回は「良性とは思えない、変だ」ということで、ガンの可能性が高かったそうです。
本来6-8時間を予定していた手術が、子宮と卵巣だけの切除で済み、2時間で終わりました。
ガン専門の大病院ですが、こういうことも まれにあるそうで、でも珍しいケースのようです。

これは ほんとうに奇跡が起きたとしか思えません!

家族の気持ちがひとつになって、奇跡が起きるようにと がん細胞をなくす食事療法に取り組んだこと。
ブログで 皆さんが団結して明るく応援してくださったこと。
ガンを告げた 私の大切な人たちが、また明るく応援してくださったこと。
夫と私 両方のご先祖様にお願いしたこと。


本当にたくさんの応援 励ましをいただきました。
皆さんに共通することは、一切「大変だね」とマイナーな言葉を言わなかったことです。

ブログでも 明るく送りだしてくれました。
来ていただいた方々も、メールでも みんな笑顔で「大丈夫!」と元気づけてくれました。
家族もまた明るく励まし協力してくれました。

ジュースを飲んでいるうちに、なんだか身体がスッキリきれいになった感じがして、私の気持ちも結果が不安ではありましたが、奇跡で良性になっていてくれたらという 前向きな気持ちになっていました。
病気にも笑顔は大切ですね。

本当に皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです!

今日は クラクラもなくなり、歩行も順調で身体の機能も順調になりました。
私の身体も落ち着き、娘がパソコンを持って来てくれたので すぐにでも皆さんにお伝えしたくて打っています。

手術は2時間で済んだのですが、その後が これは珍しく状況が悪くなり夜に2度目の手術となってしまいました。
入院してから そのへんの事は また徐々に書きますね。
病院は 素晴らしい病院で、何かあっても対応できるという安心感があります。
看護師さんたちも 本当に優しく一生懸命でほっとします。

手術の朝、夜勤明けの次女もぎりぎり間に合って、明るく送りだしてくれました。
DSC03082.jpg DSC03097.jpg

小さい頃からずっと、二女の この笑顔に助けられました。

行ってきます!

ついに入院の日になってしまいました。

温かなコメント ほんとうにありがとうございます<(_ _)>
ブログ内で 皆さんが、私のために一つになって 応援してくださって すっごく嬉しいです!

昨日は、少しでもスッキリしておこうと、気になる家の事をすませて、入院準備などしました。

気持ちを切り替えたかったので、母には会いに行きませんでした。
夫が 様子を見に行ってくれました。

ともだち(ラジオ)の音波が入りづらくて雑音が入っていて、これがないと大変なので、夫が 新しい ともだちを買って持って行きました。

母は「よう聞こえる」と喜んでいたようです。
そして、「ご飯もおいしくて食べきれんほどある、残すといけんから 全部食べとる。 果物も美味しいしな。 ここの人たちも皆とっても良くしてくれるし、わたしは大丈夫やから 心配せんでもいいからな」 と言っていたそうです。

朝の洗面も手伝ってくれたり、ほんとうに良くしていただいて、母は安心していたと 夫が言っていました。
ポータブルトイレも、自分でできているようです。
早速お風呂も連れて行ってもらっていました。

これを聞いて ホッとしました。
あれほど怖くて嫌がっていた母が、介護のみなさんに良くしていただいて、この環境に慣れてきたこと 嬉しいです。

あとは自分自身が 頑張らなければ!と思います。

しばらく コメントできませんが、一生懸命 病気と闘っていると思っていてくださいね。
その間 ムービーを見ていただけると嬉しいです。 私も聴いていますね。

行ってきます!


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