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介護を経験されている皆さん、希望や楽しみを見つけて、一緒に元気に頑張りましょう


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ちょっと早いけれど…

ちょっと早いけれど、クリスマスイルミネーションを作ってみました。
出来る時に用意しておこうと、母のことをやってから合間を見てやることに。
「ハート(あたたかい心で)」「スマイル(笑顔でいたい)」と 毎年自分でテーマを考えてやっています。
今年は 「かぼちゃの馬車(希望)」ということで、やりだしたのですが(^_^;)

なにがなんだかわからなくなり とても「夢のかぼちゃの馬車」にはほど遠く、誰かに助けてもらいたくなりました(><)
こういうのは やっぱりチューブライトでないと難しいです。
DSC00605.jpg

見えないけれど… いちお かぼちゃの馬車ということで(^_^;)
DSC00610.jpg
あ~ どうやれば いいのか… センスがないので悩みます(^^;)
DSC00611.jpg

始めたきっかけ
いろいろあって、私は家でも職場でも しゃべれず笑えず貝のようにかたく心を閉ざしていた時期がありました。
なにかに癒されたかったんですね…明るい光を感じたかったんです。
「そうだ、せめて外だけでも明るくなったら!」とささやかにイルミネーションをやってみることにしました。
最初に作ったのが、ハートでした。 みんながあたたかい心で幸せになれますように…

我が家の周辺は暗くて、イルミネーションをやっている家もなく、最初は 「おバカな家」と思われるかなと不安もありました。
やってみると、明るい光が真っ暗な道を照らして 夜帰る人や通る人も安心したり楽しんでくださっていると感じました。私自身も この光を見て癒されました。
そしてお隣も協力してくださり、寒いこの時期のひとつの楽しみとなりました。 


働く姿

おとといは、ケアマネさんが11月の在宅介護計画書を持って来てくれました。このところ母の足の状態も少し落ち着いているので変わりなしです。
昨日は、介護マッサージの方がマッサージに来てくれました。
今日は、介護ショップの方が車椅子など福祉用具の点検に来てくれました。

みなさん仕事とはいえ、あちこち飛び回り大変だなあと思います。
母のことだけで いろいろな方のお世話になり、ありがたく思います。
介護保険制度が実施されてからまだ十数年ですが、介護に関して直接関係がなかった頃は、保険料が大変だと思っていました。介護に関わっていないと、ただ払っているという感覚かもしれません。
いずれ、自分たちも助けてもらう日がくるのですが。
税金も使われていることですが、この制度のおかげでほんとうに助けられています。
自分たちだけでは、負担が大きくもっと大変になったと思います。ありがたいことです。

仕事というと、最近 目にするのが家の新築リフォームです。
消費税が2014年4月から8%に上がることになって、今の時期 我が家の周りだけでも10軒ほど足場がかかっている家があります。
建設関係のお仕事をされている方は、今の時期とても忙しそうです。
今だけでなく いつもこうして依頼があって活気が出て、すべての職種で循環して景気がよくなればいいのですが。

我が家は思い切って、夏に屋根と外壁のリフォームをやったのですが。
いつも思うのですが、職人さんってすごいですね!足場の取り付け 撤去作業だけでも、感激して見てしまいます。
IMG_2259.jpg IMG_2257.jpg
この長くて重くて不安定なものを 運ぶ作業から組み立てる作業を、たった二人で てきぱきとやられていて。
雨が降って 滑らないか心配でしたが、職人さんは強くたくましく さすが!です。

ご近所に来ていた職人さんは、きっちり作業服姿で 静かにもくもくといった感じでした。
我が家は どちらかというと ワイルド でした。 日に焼けて、どこでも休息ができる感じで。
職人さんは やっぱりみんな口数が少ない方が多いですね。でも作業中は声かけあって息が合っていました。
これぞ男の世界って感じの現場です。
タイプは違っても てきぱきと効率よく作業されている姿は いいものですね。
若い人たちも現場で活躍されていて、若い人が頑張っている姿を見ると応援したくなります。
作って壊してと 重労働なのに地味な作業かもしれませんが、これがなければ安全に何もできないので、素晴らしいなと思います!

若い人というと…最近無料サービスで床下のシロアリ点検をしてもらいました。(怪しい業者さんではないですよ)
虫一匹でも「ぎゃあああああ」の私には、床下にもぐって作業をされる方々もまた ほんとうに尊敬してしまいます。
これを若い人たちがやられているのですから、拍手したいです!
いくら仕事でも、人が嫌がることを 頑張ってやってくれる人たち 素晴らしいですね!

作業着姿 スーツ姿 ユニフォーム姿… 毎日一生懸命お仕事をされているみなさん ほんとうにお疲れ様です!
一生懸命な姿は 誰か必ず見てくれていると思います。 
その時その時の 人との出会いも大切に 希望を持ってがんばってくださいね(*´▽`*)

 

生きた金を使え

今日は天気もよく朝からあたたかい日差しが部屋の中まで差し込んできました。
こんな日は、障子を開けて母のベッドに日差しを当ててあげます。

「こっちに足出して 日があたって あたたかいから。 足元もあたたかいよ~」
「ほんとに ぬくいな」

「散歩できないから、日に当たらないと 骨も弱っちゃうからね」
「そうやな」
母は ベッドに座って、数を数えながら 足踏みして足を動かしたり、曲がってしまって痛い指のために、トゲトゲボールを使って、いつもリハビリをしています。

今日は赤い服を着せてみました。
「今日は 朱色の服だよ~」
「そうか いいわ(^_^) お前は いろいろ着せて楽しんでいるんやなあ わたしは見えんからなあ。 今度はも着たいな」
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今日はケアマネさんの訪問日でした。前回は ひざが痛くなり辛い状態でしたが、今日は元気な姿をお見せできて良かったです。 しばらくこの状態でいてくれること願っています。

用事でちょっと外出をして、帰りに母に 和栗のロールケーキを買って行きました。
この時期しかないので、ちょっとふんぱつしちゃいました(^^;)
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「おいしい」と喜んで食べていました。
「今まで ケーキが食べたいなと思っても、売りよらんかったから… 病院に街まで行ったときに たまに買うてはきたけど」
「ケーキは送れないからね」
出費は痛いですが、美味しいものを今 母に食べさせてあげたいので。
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「生きた金を使え」
母はケーキを食べて、なぜかお金の話をしだしました。
「金持ちほど お金を使いよらん。 億万長者がおったけど、嫁さんにやらんから 嫁さんも出て行ってしもうた。発表会のときの服さえ いっつも同じやった。 金は 使わず、ただ持っていてもなんの意味もないんやけど」 

母はよく「生きた金を使え」と言っていました。
無駄に使うということではなく、節約はしても けちはするな
お金は、自分のため人のために上手に使う ということです。

街の病院まで行くために いつも親戚の誰かを頼っていました。
そして、必ず運転して世話をしてくれる人 付き添いで来てくれる人がいればその方にも お礼を渡しお昼もごちそうしたそうです。
タクシー代以上にかかるかもしれませんが、そういうものではないのです。

母も亡き父も、自分の楽しみのためにもお金を使います。母は上手につかい、上手に少しずつ貯めていました。
二人とも 人のためにも なにかしてあげたくて 上手に使っていました。
そうすることで結果自分のためにもなるのです。

私も辛い時期があって、ちょうど父が他界したばかりで母も辛いときでした。 
私が大変な思いをしていることを知っていた母は そっと「これ持って行きなさい、わたしのことなら心配いらん 食べていくことさえできれば大丈夫やけん」と 母は少しずつ貯めていた なけなしのお金を手渡してくれたのです。
私は 『これはお守り替わりにして また頑張ろう!』と心に誓いました。
今の私があるのは あの時の母の優しさがあったからです。
母もあの時は大変だったことと思います。

今思い出しても涙が出ます。

ハロウイン

宮崎駿監督が引退ということもあり、長女はハロウインの仮装パーティーに今年は もののけ姫の衣装で参加することにしました。
長女に任せておくと、あとあと大変なことになるので、私も手伝って衣装や小物の用意をしました。
創作となると、文句言いつつなんだか燃えてきて つい頑張ってしまいます。 そうはいっても二人とも適当なのでどうなることか…
いつも私は ぽんぽん思いつきで適当にやるのが好きなんです。 お面とアクセサリー?は紙粘土で いい加減に作りました。
剣は どうしようかと思ってふと棚を見ると、娘が好きな、ももクロのコンサート用ペンライトが。「これ使える!ライトもつくし ちょうどいいや~」と 周りを牛乳パックで囲って作りました。
娘もファーでマントを適当に作りました。

こんな感じに
DSC00544.jpg

そして、仕事から帰宅して、結婚式の二次会に出席してから大急ぎで顔のペインティング
なんて慌ただしい娘でしょう…
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やっと衣装をつけ、出かける前にパチリ!
DSC00558.jpgDSC00556.jpg足がバレエに…

ばたばた慌ただしい娘です(^_^;) やっとあの顔で自転車で出かけ、ほっとしています。

カメラで遊んでみました
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ハロウインは もともと宗教的なものから始まって、悪霊祓いで子どもたちが仮装して各家を回ってお菓子をもらう風習になってきたようですが、日本でも最近はクリスマスのように飾ったり、パーティをして楽しむようになってきましたね。街が明るく楽しい雰囲気になるのは活気がでていいですね。
今の若い人たちは、携帯などでいろいろ情報も入ってくるし、いろいろな人と連絡がすぐとれるし、楽しみがいっぱいでうらやましいかぎりです。

何年か前に私が作ったミニー衣装です。
意味もなく 水玉の布があったので作ってみました。下にペチコートとパンツも作りました。
ミニー2 1ミニー長女


あ~うれしや

母の驚き
実家から持ってきて今着ているパジャマが、母にとっては薄くて袋を着ているような感じがするのか嫌みたいで、昨日 お風呂上がりに、買ってきた新しいパジャマを着せました。
なんでもない 全身黄色の裏起毛のスウェットの上下です。

今朝「このパジャマよかったよぉ あったかくて 口もすぼんどって落ちんし。こんなん(こういうもの) こっちでも売っとるんか 黄色やったら顔も黄色く見えんか? ほかには何色がある?」とすごく気に入った様子でした。
「ピンクとかもあるよ」「ピンクもええな」「みどりだったら、まるでかっぱだね」「そうやなぁ」とスウェットパジャマのことで楽しそうでした。
「今度 もひとつ買っといてくれんか、あるときに買っとかんと なくなったらいけんから」と言うので早速近くのマツキヨに買いに行って来ました。
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帰って母に「はい」と言って渡すと「あ~うれしや うれしや」と感激していました。
「いくらやった?」「880円」「はっ ぴゃく はちじゅうえん!(゚O゚) なんでそんなに安いんか、これが はっ ぴゃく はちじゅうえんとは…」とまたビックリしていました。
「何色買うて来た?」「サーモンピンクと赤に近いえんじ」「そうか あ~うれしや ありがとう」と本当に喜んでいました。
おしゃれでもないシンプルなこんなものが 母にとっては嬉しいようです。 あたたかい裏起毛なんてものも最近知った感じです。
ピンクなんて着なかったのに、今はそういう明るい色が好きみたいです。
86歳の母がこれを着ている姿 想像すると笑えるかもです(笑)

昼食のとき「あれは どういう所で買うてくるんか?」と言うので「くすり屋さん」「くすりや!(゚O゚) くすりやでこんなもんも売っとるんか!」「今はドラッグストアと言って、薬のほかに食べ物とかいろいろ売っている店がたくさんあるよ」「そうかぁ くすりだけだと売れんからなあ …変わったなあ…」

母にはなんだか別世界の話のようです。
実家のあるところは、山と海に囲まれた静かな田舎です。 街まででないと買い物もできません。
今まで 何を買うにもどれだけ値段が高かったのだろうと思います。車などあしがない高齢者にとって、たまにしか行かない街での買い物は ゆっくり見る余裕もなく 知らないことも多いのですね。

買い物が大好き なんでも興味を持つ母を、目が見えているときに連れてきて、いろんなお店へ一緒に買い物に出かけたかったです。百円ショップやドラッグストア 安い衣料品店… すべてが母にとって驚くことばかりで、楽しむことができたのに…と残念でならないです。

それぞれの立場で②

昨日書き忘れたことです

気遣い
同居の家族がいる場合 親に贈り物やなにかしてあげることも 気をつけなければいけないことがあります。
いつもそばにいて、身の回りのお世話をしている人は、それが当たり前の日常になっているので、「ありがとう」と言われることは、あまりないと思います。
それが、離れて暮らす人が たまに贈り物をすると、それだけで「自分のことを思っていてくれてありがとう いい人たちだ」となって 比べられてしまうのです。
いつも苦労してお世話をしている人より たまに来たり 何かくれる人の方が感謝される
こういうことで、家族の気持ちがすれ違うことも多いかと思います。
私もいろいろ経験して、そのことがよくわかりました。

何かをしてあげたいとか 何かをあげたいと思ったときは、同居の家族に 相談してからにしたほうがいいと思います。知らないということも またトラブルになってしまうので。
相談されると 気持ちもいいものです。

そして 身の回りのことをやってもらう方もまた やってくれる人に対して いちばんに感謝のきもちを伝えることが大事だと思います。

お嫁さんは大変
今は自分の母の介護をしているのですが、いつも「娘の私でも大変なこと これがお嫁さんだったら絶対無理かも」と思ってしまいます。
日常の細かなことも全部気を遣い 食事の好みも考えたり 下の世話やお風呂に入れたり… 
これが娘でなかったら、介護する人される人 お互いに言いたいことも言えず気を遣う毎日で、もっと大変で精神的にもまいってしまうのではないかと思います。
娘なら 言いたいこと言い合えるし、言っても あとはさらっとしていて、わだかまりもあまりないです。
体にふれることも あまり抵抗もないです。
細かいこと いろいろ言っている母を見ると、私だから気にもならないし 母もこうして欲しいと思っていることを言えているのだけど お嫁さんだったらお互いがまんしてしまうのかな と思います。

娘が看てあげることが一番理想的ですね。
お姑さんを看られているお嫁さんたちにエールを送りたいです!

それぞれの立場で①

優しい言葉がなによりの贈り物
昨日、母は「○○は(兄)誕生日も覚えとらん…」と何度か言っていたので、夕飯の時に 埼玉に暮らす兄に そっとメールで「今日86歳になったよ~」と伝えました。
兄から「おめでとうと伝えて」と返信がきたので、「電話で直接話して~」とだけ返しました。
すぐに電話をくれたので、母にかわりました。
兄は、電話をしても 聞こえなくて話が通じないということを考えたのだと思います。
それでも、兄から「おめでとう」の一言がなんとか聞ければ 母も嬉しいと私は思いました。

夕食のとき、母は嬉しそうな顔で「○○も誕生日覚えとった…歳まで覚えとった…」と独り言を言っていました。
それを聞いてほっとしました。
母も兄も 気持ちが通じないままお互い傷つくこともなく 気持ちよく過ごせてよかったと思いました。

翌朝も 母は同じことを嬉しそうに言っていたので、ちょっとした言葉の大切さを感じました。
-優しい言葉がなによりの贈り物-

それぞれの立場で
DSC00522.jpg 兄夫婦から

兄も兄嫁も 母や私たちのことを気にかけてくれています。
兄嫁は なんでもないときでも母に洋服を送ってくれて、私が、こういうのがあると助かると伝えると、考えてくれます。 毎月おいしいものをなにか送ってくれます。

狭いマンションでは 母を看ることはできず、母もまた 昔住んだことがある長野の娘のところを希望していました。
長男として申し訳ないという気持ちもあるかと思います。
実際 介護をする者は大変です。 でも、なにもできず、やってもらって いつも気にしている立場も 辛いものがあるのです。

私は両方経験しているので、それぞれの立場で思うこと よくわかります。
苦労の真っ只中にいる時は、感情が先に出て お互い気持ちをわかろうとはしませんでした。

義父義母は、長男夫婦と同居していたのですが、事情があり途中から 私たちがみることになりました。
それまでは、母の日父の日誕生日 など義母義父に当たり前のように贈り物をしていました。
その都度、義姉から「余計なことしないで!」と怒鳴られました。
認知症の兆候を感じ、病院に連れて行こうとした時も、会話させようと 仕事が休みの日、ケーキを持って義母と話をしに実家へ行った時も、 義姉から「余計なことしないで!私がいない時来ないで!立場考えて!」と怒りの電話がかかってきました。
あの頃 私もまだ若かったこともあり、なにかするたび怒鳴られ 最悪な雰囲気になって 義姉が怖い存在に思えて 怖くてなにもできなくなってしまいました。

でも 義父をみるようになって、義姉がイライラ 人や物にあたる気持ちなどがわかってきました。
これは、一緒に暮らしている人にしかわからない、大変な思いがあるからです。

大変な思いの中、他県で暮らす主人の弟さんが 我が家に義父宛で 果物など送ってきたとき、義姉と同じ感情が私の中でも起こりました。 『ここは実家ではないのに、どうして主人宛に送ってくれないの…大変な思いをしている人に対しては ことばもなにもないの?』と。

そして初めて義姉の気持ちに気づいたのです。

親への贈り物もいいと思います。 でも 必ず一緒にいて大変な思いをしている人に対して 普段からの言葉かけや気遣いが大事だと思いました。言葉かけで、気持ちが分かりあえれば、それぞれの立場でうまくいくのだと思います。
物ではなく、電話やメールでも 「(自分たちもやらなくてはいけないのに)ありがとう」と普段から気持ちを伝えることができたら ギクシャクする間も、相手のことをお互いに考えられるようになるのではないかと感じます。
私は両方の立場を経験して やっと気づいたのですが、実際は 自分で経験してみないと、なかなか気持ちはわからないものだと思います。

長男夫婦が実家で義父義母と暮らしていた時は、私たちと違って 家はあるし 子供も見てもらって助けられたり資金面でも助けられているということもあり、うらやましく思えることもありました。
自分たちは頼れない 親の介護をしないかわりに 自分たちの生活は自分たちで守っていかなくては と必死に頑張ってきました。
結果 何もしてもらえず、大変なことだけをすべて背負うことになってしまったのですが。

でも苦しい経験をしてきたからこそ、今があると思っています。
それぞれの立場で考えられるようにもなりました。
感情ばかりが先立っていたのが すべてを受け入れ、考え方をかえることが、自分のためになると思えるようになりました。

今の時代 共働きやいろんな状況の中、みんなそれぞれ生活していくことが大変になってきています。
介護についても、長男が看るとかではなく、嫁いだ娘であっても 兄弟誰でも そばにいて看れる状況のひとに頼るしかないのです。

だからこそ それぞれの立場で思いやれる気持ちが大切になってくると思います。
そして 出来る範囲で協力しようという気持ちにつながると思います。








誕生日

母の誕生日

今日は母の86歳の誕生日で、お赤飯を炊きました。
娘も仕事に出かけるときに、寝ている母に「ばあちゃんおめでとう!」と言って行きました。
私は昼前にケーキを買いに行ってきました。 実家の方では農協しかなく、ケーキは売っていないので 母に食べさせてあげたいと思っていました。 今日は母のためにイタトマのケーキにしました。
 
DSC00516.jpg
一つがとても大きいのですが、甘すぎず 美味しく食べれます。
喜んで食べていましたが、目が見えていないので 食べづらそうです。
深めの皿に入れかえて、スプーンで食べてもらいました。
目で楽しめないのが残念です。
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寒くなってきたので、暖かい生地の洋服を買っておいたものをプレゼントしました。
母が着たいと言っていた赤は売っていなかったので、ピンクやオレンジなどの可愛い感じのにしました。
愛媛の実家にいたときは、ピンクや派手な色は着なかったようで、持ってきたものは ダーク系で顔色が悪く見えるものばかりでした。 周りの目もあるからでしょうか…
今日早速母に着せました。 ピンクの色や柄など説明すると 「ピンクやオレンジ明るい色がいいわい」と喜んでくれました。 今度は 赤 を着せてあげたいです。
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ピーは普段二階にいるのですが、時々一階に連れてきます。
母は「今日はピーちゃんは おらんのか?」と「噛むから好かん」とか「鳴かん」とか文句を言いつつ、ピーがいると嬉しそうです。
母は、みかんを食べさせてます
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昨日は、「痛い!」と言うこともなく、調子がよかったようで、ベッドで歌を歌ったり機嫌が良かったです。
痛みも和らぎ、いつもこうならいいのですが。 目の方も今より良くなってくれないかなあ…

それでも 今落ち着いているので良かったです。 
いい誕生日になったかな。

休養

今日も一日中冷たい雨が降っています。
伊豆大島でのこの雨が心配です。 これ以上被害が拡大しないこと祈っています。
いつどうなるかわからない災害は本当に怖いです…

このところドライアイで傷ついた私の目の調子も悪く、そのせいか頭痛めまいもあり 胃まで痛いです。
やろうと思っていることは たくさんあるのですが、今日は午前中掃除など済ませて 母がお昼を食べて休んだあと、二階にあがって布団でゆっくり休むことにしました。
いつも母のいる一階で休むのですが、どうしても神経までは休まらないので、母の状態も悪くないので私も寝ちゃいました。
今少しスッキリしたのでパソコンを開いています。

DSC00509.jpgDSC00513.jpg いただいてきたお花です

昨日 長女はバレエ時代の友人の結婚式に行って来ました。
久しぶりにバレエの先生ともお話ができ楽しかったようです。 写真を見せてもらいましたが、新郎新婦素敵でした。
この間は 長女は高校時代の友人の結婚式に招待されていきました。 高校の友人10人ほど集まったのではないかと思います。 高校時代の友達がいまでもずっと仲良く皆で一緒にでかけたりしていて、いい友達がいること嬉しく思います。

もうどれだけ友人の結婚式に出席したのでしょう… そういう年齢なのですね。
素敵な結婚式を見て、きっとあこがれでいっぱいですね。
我が家も、はやくそういう日が来るといいのですが…こればかりは(^_^;)

野菜は重宝

庭のしそは枯れてしまいましたが、オクラは頑張ってくれています。
次々花が咲いて実になっています。 オクラ 簡単でたくさんできるので楽しいですねo(^o^)o
葉っぱを食べた犯人も見つけましたヽ(`Д´)ノ 毛虫と小さい青虫でした! でも 実には悪さをしていないので良かったです。 きっと実には毛がついていて嫌なのかもしれないですね。。

花が咲いて DSC00332.jpg 
DSC00293.jpg 花が枯れたところから 
オクラの実が DSC00284.jpg
新鮮なオクラは、毛が痛いですョ

野菜を使って  野菜の切り口ってアートですよね(*゚▽゚*)

IMG_0005_201310181329050e0.jpg レンコン
IMG_0006_20131018132907d65.jpg ゴーヤ
IMG_0010.jpg オクラ

そして食べちゃいます
DSC00404.jpg

これから手紙の文字を入れて、体調をくずされている愛媛の叔母さんに、絵手紙で気持ちを伝えたいと思います。
最後にりんごの木で作ってもらった落款をポンと押して完成です。

IMG_0011.jpg 

もう いらないかな

急に寒くなりましたね
昨日は、母が寒いと言うのでエアコンの暖房を入れてみました。
この間まで30度ほどあって冷房をつけていたのが、今度は寒さ対策をしなければいけないです。
エアコンの暖房も何度に設定すればいいのかわからなくて…
24度にすると暑すぎのようで22度 21度と下げていきました。 母の感覚とも違うので、温度調節悩みます。

昨日は、夜 あの台風の雨の中、カッパを着て自転車で仕事から帰宅した娘も「寒い…ストーブほしい」と言っていました。
それで「もう いらないかな」と気力を出して、今日は扇風機を片付けました。
DSC00478.jpg
来年も気持ちよく使えるように、洗ってきれいにして片付けました。
我が家は エアコンなしで過ごしてきました。 母のために、母のいる部屋だけはエアコンをつけましたが、夏は扇風機 冬は石油ファンヒーターを使っています。

今度は、ストーブやこたつの出番です!

この間 郵便年賀はがきの予約を頼まれ「エッ もうそんな時期!」とビックリしました。
今まで暑くて夏のような感覚でいたので、10月もあと少し 年末が近づいているなんてこと忘れていました。
早いですね

ちゅん達の撮影

やっと撮影できました~\(^o^)/
庭に来る スズメのちゅんちゃん達
かわいくて写真を撮りたいと何度もチャレンジしたのですが、あまりに敏感で、ちょっとでも部屋から覗くと パッと逃げてしまうので、どうしても写真を撮ることができませんでした(><)

それがやっと撮れました~\(^^@)/
カーテンの影からそ~っと隠れて撮影しました。

DSC00275.jpg
鳥や虫や動物の撮影は忍耐がいるんですね。 DSC00276 (2)
DSC00283.jpg DSC00277 (2)
ちょんちょん歩く姿や 遊んだり喧嘩したりする姿に いつも癒されてます(´∀`*)
DSC00269.jpg
全体に白っぽく感じたのですが、スズメの冬バージョンってあるのでしょうか。
DSC00266.jpg DSC00271.jpg
春先 羽をふるわせて親から餌をもらっていた子供のチュンたちも、もう黒いほっぺになって大人になったのかな。今来ているのは違う家族?グループ?
ちゅんたちは、どういう仲間で行動しているのでしょう。
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チュンチュンにぎやかな声が聞こえると、母も嬉しいみたいです。
ちゅんちゃん達も、逃げないで堂々と遊びに来てくれるといいのになあ…


食べれなかった…

秋は栗ご飯がおいしいですね。
栗ご飯を食べると、どうしても思い出すことがあるのです…
DSC00449.jpg

母がまだ少し目が見えていた頃のことです。
電車を乗り継ぎ10時間以上かかってしまう実家は、なかなか行くことができませんでした。
何年ぶりかで 愛媛の実家に帰ると、高齢の母は 私たちのために いつもたくさん料理を作って待っていてくれました。 ご飯だけでも、五目寿司や赤飯や白いご飯など用意してあって。
母は昔から料理が得意でした。 田舎料理ですが、母の作ってくれたものは美味しかったです。
具材など下ごしらえをしてすぐ使えるように、いつも冷凍していました。

朝食は白いご飯と栗ご飯でした。
食べようとしたとき、ご飯の中に黒い虫が入っているのを見つけました。 栗ご飯の栗にも、栗の中に虫が入ったまま調理されたようで…
母はたくさん食べさせたい思いで「たくさん食べんと」と言ってくれます。 でも、虫を見てしまって食べれなくなってしまったのです。母に申し訳ない気持ちでいっぱいでしたが、ごまかして ごちそうさましました。
前に実家へ帰った時、掃除をしたりお米を洗おうと米びつを見たときのことが頭にあって、どうしても食べれなかったのです。
母は小さいものはよく見えていなかったのでしょう…お米の中に黒いコクゾウムシや、白いその幼虫がたくさんわいていて、お米に糸がついていたりしたのです。洗ってはいてもそれを食べていたと思うとぞっとしました。
母に「台所の計りがついた密閉でない米びつに、お米は入れておかない方がいいよ」と言いました。
せっかくのご飯を食べれなかったこと 今でも忘れられません。

調べると、お米に虫がついても洗えば食べれるし、お米の虫を食べても害はないそうです。
虫がつくお米は、薬が使われていない安全なお米ということです。お米の虫を違うお米に入れて死んでしまえば、薬が使われている可能性が高いとのことですが。
幼虫がたくさん這っているのを見ると どうしても…

作ってくれた人を思い、皆さんなら食べてしまいますか?

DSC00451.jpg DSC00450.jpg

虫というと、山やみかん畑に囲まれた実家は ゴキブリもすごくて…
家のあちこちで ゴキブリの卵がはりついていたり、引き出しの中やいろんな所からでてきました。
これではどんなに退治しても無理と思いました。

ゴキブリの卵 みなさんは見たことありますか?
1.5センチくらいで 色も質感もまさにゴキブリそのものといった感じです。 丸く硬い小豆を四角くして、片側の辺にぶつぶつ足みたいなものが並んでついていて 悪の卵みたいに気持ち悪いです。

こんな物がもし あずきに入ったらよく見えない母は…とおもうとぞっとします。
それはなかったと思いますが。

調べると 今までこの卵からあの大きなゴキブリになると思っていたのですが、この卵一個から30匹ゴキブリが出てくるとのことで、またまたぞっとしました。
そんな卵があちこちあったのですから、いったいどれだけ…((((;゚Д゚))))
興味ある方は、ゴキブリの卵検索してみてくださいね。

ずくなしソーイング

「ずく」とは、長野県の方言らしく「精を出す」ことの意味のようです。ずくなし=ぐうたら 
母が休んでいる合間に、ほんとうに適当ともいえる縫いことをしてみました。

ぴーの冬対策
古いロングフレアースカートを処分しようとゴミ袋に入れかけ、「これ、役にたつかも!」とまたひらめきました。
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冬場、ぴーの防寒のために、かごの下に 一人用ホットカーペットを敷いていたのですが、これだけでは温まらないので鳥かごに何かかぶす物を考えていました。
スカートを バサっと鳥かごにかぶしてみて「これなら あまり手を加えなくて利用できる!」と思い、ずくを出してやってみることに。
ウエスト部分は丈を調節して、ゴムでとめるだけです。
すっきり見えるように、糸で縫い合わせました。あとは 可愛いビースなどをつけただけです。
DSC00436.jpg

ぴーの出入り口だけ適当にハサミで切り抜きました。
DSC00429.jpg 「なんだこれ!?」

ぴーが破きそうなので、切り口だけ適当にミシンをかけました。
完成!
DSC00435.jpg 「あの~ 暗くなっちゃったんですけど…」 
夜これを被せてホットマットを敷けば、前よりは温かく眠れるかなと期待しています。

ボロかくし
ずっと気になっていたけれど、なかなか ずくがなくてできなかったことです。
百円ショップで、ちょっとしたカフェカーテンのレースと布を買ってきました。
これを利用して、ちょこっとだけ手を加えるだけで 品良くボロかくし 目隠しができます(^_-)-☆
付けたい所の長さに切って、端を縫うだけです。 棒を通す部分は、カフェカーテンなので最初からついているので、縫う所も少なくて簡単です。
レースと布を組み合わせるだけで、オリジナルカフェカーテンのできあがりです。

DSC00439.jpg
玄関の郵便受けから中が見えそうなので、目隠しです。
こんな感じで、郵便物が挟まっていても見えません。
DSC00438.jpg

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Myミシン
落ち着く時間もあまりないので、こんなふうに ずくなしばかりでミシンの出番が少なくなってしまいました。
このミシンは、ほんとうによく使いました。
長年いろいろ縫いましたね~ お疲れ様です!といった感じです。
20代の頃ローンで買いました。あの頃は嫁入り道具としてミシンは必需品という雰囲気もありましたので。
当時24万くらいしたと思います。 お給料から痛かったですね~
でもすっごく働いてくれました。
DSC00431.jpg

今は軽くて安い物がありますが、頑張ってくれているこのミシンに感謝して大切に使っていきたいと思っています。 

穴を開けたのは…

今日も30度を超える暑さ、10月というのに異常ですね。
そのせいで、頭痛がして体調いまいちでした(><)

職人?ぴー
早朝から おもちゃをカンカン ごそごそ バリバリ うるさいうるさい
ぴーはいつも かごの下に降りて敷いている紙をくちばしで破いてしまうんです。
DSC00426.jpg  バリバリ ビリビリ

今日 かごの掃除でおもわず目がテンになってしまいました。

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下に敷いてある あみをはずすと…

なんと きれいな長方形の穴が(゚O゚)
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端から端まで くちばしで少しずつあけたと思われるギザギザのあとが…
なんで几帳面に長方形に切り取らなければいけなかったのか…
それに 切り取ったものはいったいどこへ行ったのか…
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何事もなかったかのように
DSC00417.jpg 「なにか?」
DSC00424.jpg 「羽の手入れで忙しいんですけど」

今日は ちょっとイライラしていたぴーですが、見ていると癒されます(^O^)

ねじ式時計が友達!?

今日の母との会話

「時計が動きよらん」「針ちゃんと動いてるよ!」「動いとらん!鳴らん!ネジを一方まかんと」『…』  それで両方のネジをギコギコ巻きました。 そしてボ~ン ボ~ンと元気よく鳴り出しました。
「この時計は、わたしの友達やから」『と・と・ともだち~?…(゚д゚lll)』 「この時計は、10分早いな」  『…わかってたけど面倒で直さなかったんだけど、なんで 10分違うのわかったんだろ… 恐るべき ともだち…』

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愛媛の実家を片付けている時に、時計も処分するつもりでしたが、ふと 母がいつも コチコチなる音やボ~ンボ~ンで時刻を感じることができていたのを思い出しました。 昔から使っていて愛着もあるだろうし、ネジ式も珍しくなってきているので 引越し荷物と一緒に我が家に送りました。
今まであったのは、しばらく押し入れでお休みです。 時計の音を聞いて、実家の寝室にいるような感じでいてくれたらと思いました。
いつも10分早くボ~ンボ~ンと鳴ったあとにラジオから「○時になります」と言うのを、母は聞きのがしてはいなかったようです。 
それにしても10分という体内時計もすごくてビックリしました。
わずかに聞こえる耳が敏感にいろいろなことを感じ取っているのだと思いました。
見えていない自分に時刻を教えてくれるのが、「何時ですよ」と話しかける友達のように思えるのかもしれません。

息抜き

ランチに行って来ましたo(^▽^)o
久しぶりに親しくしていただいているご近所の方と近くでランチをしました。
皆それぞれ忙しいのですが、たまに都合がいい時に声かけあって 一緒にランチをして息抜きをしています。
こうして誘ってもらえること すごく嬉しいです(^O^)
いつも母がお昼を食べて、ベッドで休んでから、母に声をかけて出かけます。

話はどうしても、介護や病気やいろんな手続きや これからの話題が中心になります。
みんなそれぞれ、いろいろ経験されているので、情報収集の場でもあり、とても参考になります。
おバカなことを言っては笑い合えるのも 息抜きになります。

食べてしまったので、写真はデザートだけですが(^。^;)
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子育てが終わってホッとする間もなく今度は介護や そのあとの問題など、みんなそれぞれ大変です。
食べてしゃべって発散できて良かったです!
 明日も元気にわっはっは(^▽^)

いい香り(*^o^*)

いい香りが( ´∀`)
10月というのに暑かったですね~ 28度くらいになったのではないでしょうか。
あまりの暑さに驚いたのか、庭のキンモクセイがいっせいに咲きました。
いい香りが漂い 癒されます。
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今日の来訪者
ひらひらと今日はアゲハ蝶がランタナに来てくれました(^O^)
あまり急にやってきてすぐに去ってしまったので、カメラが間に合わず なんとか一枚だけ撮れました。
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ランタナの花
蝶が来てくれるランタナの花です。
グラデーションがきれいですね~
花が全部咲いても、咲く前のつぼみもとっても可愛いです。
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咲き終わったあとの実もかわいいです。
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ひらひらの訪問者

ちょうちょがやって来ました~
ちょっぴり疲れも出て、昨日母の部屋からふと庭を見ると、ひらひら ちょうちょがやって来ました。
やっぱり ちょうちょは、このランタナが好きみたいです。
私には、この模様のちょうちょは珍しいのでじっと見ていました。 花の蜜を吸っては ひらひらどこかに飛んでいき、すぐまた戻ってくるんです。
なんだか可愛くなって、「そうだ!写真を撮ろう」と母の部屋の障子のかげからそっとカメラをかまえました。
『ん、ちょうちょは見ていてもスズメのようにすぐ逃げないんだっけ?』と思いつつ そっと撮影しました。
みんな上手にちょうちょの写真を撮られていますが、動くものは苦手なわたし(^。^;)
前に じっとしていた しじみちょうもさえもうまく撮れなかったので…
このちょうちょは、蜜を吸っている間も羽をゆっくり動かしているので、私にはタイミングが難しかったです。
なんとか撮れましたので見てくださいね(;^ω^)
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DSC00343.jpgDSC00362.jpgDSC00346.jpgDSC00361.jpgDSC00342.jpg小さい しじみさんもなんとか撮ることができました~
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このちょうちょ 今日もまた飛んできました。 この花を気に入ってくれたのかな~ いやされました(⌒▽⌒)


秋祭り

夕焼けがとてもきれいでした。
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子どもみこし
夕方「ワッショイ ワッショイ」子供たちの声が聞こえてきました。
家の前に来たとき、気持ちばかりですが 育成会役員さんにご祝儀を渡しました。
家の前で25名くらいの子供たちが「ワッショイわっしょい 家内安全ワッショイ!」とやってくれました。 子供たちの元気な声はいいものですね。
私もこどもたちが小学校の頃は、育成会役員も4、5回やりました。おみこしもそうですが、いろんな行事を全力で頑張ってきました。 役は大変だったけれど、子供たちのことは楽しかったです。
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今日も精神的に疲れて、動悸がして調子悪かったです。
母の「痛い痛い」と言う声をずっと聞いているだけで、自分自身の落ち着く時間が持てず、心の余裕がなくなってしまうのです。
母のご飯も薬も着替えも済み、今ようやくホッと落ち着いています。
介護で疲れて終わったと思わないように、一日のうちで自分のための時間を感じるために、ブログもそうですが 必ず自分のために、ぼーっとしたりなにかをしてその日を終わらせたいと思っています。

体験マッサージ

今日はかなり冷え込んで寒いです。
母は相変わらずひざの痛みはありますが、薬を飲んで なんとかトイレも一人で頑張って行っています。
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在宅リハビリマッサージ
以前ケアマネさんから、在宅でマッサージも受けられるという話を聞きました。
それで昨日病院へ行った時に、在宅マッサージを受けるための「同意書」を書いていただきました。(同意書は3ヶ月ごとにもらわなければいけないとのことです)
早速今日体験のために、マッサージの方が見えて、母の足などマッサージをしてもらいました。
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血流リンパの流れが良くなれば少しは良くなるかなと思い、とりあえず週2回(1回20分くらい)お願いすることにしました。(自己負担1割で1回あたり300円~500円程度)

みかんさんからのコメントを参考に、「痛いから動かない 動かないから水まるという悪循環」とならないように、母には「痛くても座ったまま足踏みしたり、足を動かす軽い運動はしたほうがいいよ。動けば水も吸収されるから」と言いました。
このまま動かず寝たきりにはしたくないので、マッサージ&軽い運動でやっていこうと思っています!

更なる課題

今朝4時前から 何度もメロディが流れて、寝ぼけて『目覚ましうるさいなあ…』と思いながらウトウト…
「ハッ いけない!」と慌てて下に降りて行きました。
母が困って、ベッドとトイレから何度も呼び出しブザーを鳴らしていたのです。
ひざがものすごく痛み眠れず、なんとか一人で必死にトイレまで歩いたようです。見ると ひざがブヨブヨ腫れていました。痛くて悲鳴をあげる母…
病院へ連れて行くことにしました。
こうなると、座ったり立ち上がったり 玄関までの短い距離も歩くのが大変です。
玄関の段を降りるのもやっとやっとです。なんとか車椅子に座り、さあ行こうと思うと…
「やだ、タイヤがぺしゃんこ(゚o゚;; 両方空気が抜けてる!」 焦りました。
母は何があったのかわかってなくて、痛いと騒ぐし「なにしよる まだいかんのか」といろいろ言うし さすがに私もイライラしました。
母を乗せたまま なんとか車椅子の空気を入れ、やっと出発。

今日は施設のお義母さんも、病院で胃ろうの交換です。 仕事も忙しい中、主人も病院に行かなくてはいけません。
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母はいつもの内科の診察後、外科でも診察を受けました。
ひざのレントゲンをとると、骨粗鬆症で変形性膝関節症とのことで 水もたまっているとのことでした。
とにかく湿布をして薬を飲んで、ひざに負担がかからないように安静にするしかないようです。
母には「治すことはできないから、痛みとは付き合っていくしかないんだよ」と言いました。
注射でも打てばすぐ痛みがなくなるように思っている母は、がっかりでしたが。

大声で「痛い!あーいたたた」と騒ぐのと、次々あれやってくれこれやってくれと言われ、私も体調よくない中、ずっと母にかかりきりで どっと疲れがでてしまいました。

そしてまた増えた薬たち。 朝晩 薬の管理も大変です…
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昨日足の運動を間違えずにできるようになって、母も喜んで頑張ろうとしていたのに、介護は順調にはいかないものですね…
温めること、サポーター 足踏み運動は いいのでやっていいそうなので、様子をみていきたいと思っています。
痛みが和らぎ、今までどおり日常生活ができるようになればと願っています。

もしこの状態が続いて、トイレや洗面所や玄関なども歩いて行くことができなくなったら…と不安になります。
そうなった時、どう対応すればいいのか 病院に行くにも、どうやって外に連れ出せばいいのか、また新たな課題がいっぱいです。
ケアマネさんと相談して考えていかなければと思います。

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うろこのような、ぽんぽんした雲に青空  空を見ると、秋だなあって感じます。
母が来て半年たちますが、もし迎えに行く時期が遅かったら、この状態だったら- 母は来ることができず、見えないまま知らない施設に行くしかなくなり さみしい思いをしていたと思います。 私もまたずっとそのことを引きずって苦しんでいたと思います。
12月に転んだのも、早く連れて来るために かもしれません…

レモンティー♪

今日ドラッグストアに行ったとき、目に止まったのは
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マシュマロはほとんど食べないのですが、「レモン」にひかれて買ってしまいました。
またたくらんで?いることが…

おバカなわたしは、 『これを紅茶に入れれば、泡立つレモンティーになるかも』 とその時ひらめいたのでした。

早速 お湯を沸かして紅茶に熱湯を注ぎ、マシュマロを3個ほどいれてみました。
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飲めなくなったらどうしよう…と思いつつ だんだん溶けて泡立つのを楽しみながら(中からレモンゼリーもでてきました)
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かき混ぜて…
ん レモンティーの色にはなってる
でも 気持ち悪い味ならどうしよう…と一口
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ん おいしい! 味もまさにレモンティー♪
これがあれば、レモンがなくても手軽においしく飲めそうです。
マシュマロの甘さだけで 私はOKでしたヽ(*´з`*)ノ
あくまでも 私の感想ですので、勇気ある方は是非(^_-)-☆
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