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命日に可愛い家族を思い

今日は ポポの命日です
そして明日は わんたろうの命日です
 
ぴーちゃんが9月で きーたんが8月に旅立ちました

それで みんなのことをいろいろ思い出し、今日お参りをしました。
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ポポのために買った ママピーの家族
遊べないまま ポポは突然いなくなってしまいました
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小さくて軽くて心配だったポポ
でも おしゃべりをいっぱい覚えてくれて、短い間だったけれど 幸せをいっぱいくれました
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この小さなポポが ガラスケースの中で、1羽だけ寄ってきて ぴょんぴょんジャンプをして、必死に手にしがみついてきて
離れようとしなくて…
あまりの軽さに、連れて帰っても育たないんじゃないかと すごく悩みました
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横にいた 体格がいい立派なセキセイインコの成鳥と ポポと同じ色の成鳥を比べて見たりしました。
ポポと同じ色の成鳥は みんな小さくておとなしくて、この子も大人になったらこんな感じなのかなと考えてしまったり

でも 必死に手にしがみつく姿に  「この子を連れて帰ります!」 そう決めました
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生後1週間 ポポとラムを比べると、ラムのブランコはかなり傾いています
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ポポが家に来たときは26グラム
キッチンペーパー11枚くらいをふわっと持った感じでした
旅立った時は28グラム ポポにとっては1グラム増やすことは大変なことでした
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ラムが家に来たときは 45グラムで、すでに平均体重をずいぶん超えていました
5グラム~10グラムの増減が激しいです
ラムは ゆで卵を持ったくらいずっしりです
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ポポの最期の姿です
今まで辛すぎて公開できませんでしたが、今もなお たくさんの方が動画を見てポポを思い出してくださり、ポポが今でもそばにいる感じがして やっと公開する気になりました
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ありがとう
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わんたろうは 二女が小学4年生の時、大事にしていたぬいぐるみとそっくりなビーグル犬を飼いたいと、自分の貯金を出してお迎えしました。
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やんちゃで可愛くて、家族みんな わんたろうが大好きでした
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わんたろうも年をとって 目もよく見えなくなり よろけたりし始め、首にこぶができ 辛そうでした。
家の中に入れても、落ち着かず外に出たがったりしました。
呼吸も苦しそうで 必死に痛みや苦しさと闘っていました。
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ぴー子も デッキまで出てきて様子をじっと見ていました。
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苦しいのか 部屋のあちこち這うように移動し 眠ることもできない感じでした。
私はわんたろうと 床の上で一緒に寝ました。
見ていてかわいそうで、早くこの苦しみから楽にしてあげたいと思いました。
でも 必死に生きようとしている姿をみて、胸が締め付けられるような思いでした。

朝、夫も仕事に行く前で、娘たちも来て 声を聞けて、見えないのですが 家族全員に会えたことに安心したにかのように、朝まで必死にがんばっていたのですが、ひと声出して そのまま旅立っていきました。
その顔は とても穏やかでした わんたろう15歳でした
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わんたろうの姿を見ていたぴー子ですが、ぴー子も度重なる産卵で、だいぶ弱ってきていました。

長女が インコを飼ってみたいと言っていたので、私もインコがいてくれたら癒されると思って、誕生日のプレゼントにお迎えをしました。
一番元気がいい子を連れてきました。
元気だったので、オスかなと思ったのですが、ある日卵を産んで びっくりしました。
それから 頻繁に卵を産むようになり、名前や短い言葉をしゃべっていたのですが、だんだんしゃべらなくなりました。

最初は  緑のインコだったのですが、だんだん黄色くなってきました。
当時 まだインコのことをネットなどで知ることもなく、これが病気だったからとは思いませんでした。
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ぴー子は 止まり木やブランコにはあまりとまらず、ほとんどをエサ入れシードケースの中で過ごしていました。
ここがぴー子の落ち着く場所でした。
とても慣れていて、声が聞こえたり呼ぶと ケージのデッキまで出てきて、バイバイするとまたケージの中に入っていき、デッキをいつも開けているのですが、むやみに出て何かするということはなかったです。
声を聞いただけで 発情してしまうのは困りました
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メスだからか、イライラしてご飯を散らかしたり、敷いてある紙を破ったりしていました。
あるときは こんなにきれいに切り抜くことも
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下に敷いてある あみをはずすと…
なんと きれいな長方形の穴が(゚O゚)
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ぴー子は、具合が悪くなると デッキから降りて 必死に私の所に来たりしました。
夜も布団の中にもぐってくることも
来てくれるときはいいのですが、見えないところに隠れようとすることもあって 探したこともあります。

何度も病院へ行って助けてもらいましたが、夜 寝ている間に 自分の落ち着く シードケースの中でひとりで旅立ってしまいました。
病気と闘いながらも 4歳まで一緒にいてくれました。
ぴー子も 可愛くて大好きでした。

画像を探して 以前のSDカードを見たのですが、1枚のSDカードに わんたろうが旅立った時の画像 私の入院 退院してからぴー子が旅立った画像 そしてポポを迎えた画像がすべてありました。
短い間にこんなにいろいろあった年でした。
この年の事は 忘れることができません。

そしてポポが旅立ち、どうしようもない気持ちで きーたんをお迎えしました。
ポポと同じで必死にしがみついてきた子です。

ご飯の食べっぷりもよく、この子は元気に育ってくれると信じていました。

長くなりますので、きーたんはまた明日にしますね

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