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腸閉塞

ブログを訪問してくださる皆様 今回の突然の入院では ご心配をおかけしました。
また 陰ながら応援をしてくださり 本当にありがとうございます!

退院後 腸の方も順調に機能し 元気になりました。
ほっとして 娘も陣痛が始まるかもしれないと思いましたが、赤ちゃんは 私に少し休む時間と 今までできなかった家の事をやらせてくれる時間を与えてくれました。

娘に負担をかけていた分、今度は私が母として やってあげることができます。

今回の 腸閉塞という病気は、 まったく考えもしなかったもので、私も家族も 大変な毎日となりました。

発症から退院まで


12日㈭ 

元気にギターレッスンへ
帰宅後 普通に買い物へ
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夕方4時ころから 急にお腹が痛くなる
お昼は二女と同じものを食べ、二女はなんともない
毎日便秘もなく調子よく 朝もお通じあり

お腹を壊した時の痛みとは違う痛みが ずっと続く
胃も なにかつかえているような感じで気持ちが悪い
何も食べられず、起きていられなくて横になったまま
悪いものを出そうと 水分はとる

この日から 臨月(生産期)の娘が 私の代わりに 家事や母の介護を

13日㈮

AM3:00 気持ちが悪く 水を飲むと そのままトイレへ 嘔吐
自分では 病院へ行けない状態で、午前中休暇をとってくれて 夫が近所の内科へ連れて行ってくれる
受付の前に行った瞬間 トイレへかけこみ、ここでも激しく嘔吐

血液検査で、細菌性胃腸炎と診断
点滴と薬で様子をみることに

処方された薬
クラリスロマイシン錠 レバミド 錠 みやBM錠 クラシエ補中益気湯エキス細粒
胃腸炎なら 薬を飲んで休めば治るかなとも思ったけれど、飲んでも全く良くならず、薬を飲むことが逆に辛い

この日 二女の旦那さんが連休で来ることに
私は動けず何もできなくて、食事は外食 母のご飯や着替え 薬は二女が
看護師の二女は、出産で里帰りしてからは 甘えてゆっくり過ごしていたのですが、見ていないようで 私がやっていること 物の置き場所など なんとなくわかっていて、母の事も任せることができました


14日㈯

夕方 また激しく嘔吐
どんどん悪いものが出れば すっきりするだろうと思ってはみるものの、全然よくならず
バケツの水をひっくり返したような 激しい嘔吐が何度もあっても、ずっと薬がつっかえているような感じがあって 気持ちがわるいまま
下からも出てくれれば楽になるのに、不思議なことに 胃腸炎なのに下痢はない
何も食べていないのに、なぜかお腹がどんどん膨れていく感じが

どうしようもない気持ち悪さ 苦しさで、立ち上がることも困難で ちょっと動いては 所かまわず 床に座り込んだり横になる

二女と旦那さんは 二女が作った料理を家で食べる
母の事も
長女は 仕事があるため 主なことは家にいる二女がやってくれました
なにもできず、母として辛かったです
家族もまだ 胃腸炎と思っていたので、しばらく薬を飲んで休んでいれば良くなるかもしれないと思っていました。

夜 二女夫婦と長女は ささやかに花火を楽しみました。
少しでも楽しそうにしていてくれることが 救いでした

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これが出て 良くなりますようにと
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16日㈪

良くなるどころか悪化していく感じもあり、不安も増し過呼吸に
ちょうどこの日の緊急医が 近くの母がお世話になっている病院だったので、迷わず行くことに

過呼吸のため 手のしびれが出て 手が動かなくなってきて
それでも経緯をと、字も書けなくなっていたけれど いつからどうなったか かかった病院での診断 処方された薬を メモ
病院の受付で立っていることができず 過呼吸のまま座って、そのまま車いすで すぐに先生が診察
しびれはあるが 両手があがることから、脳は大丈夫とのこと
血液検査と胃と腸のレントゲン結果から、ここではじめて 腸閉塞 と診断

ベッドの空きがないことから、点滴をしたまま 救急車で 緊急医の近くのさらに大きな病院へ

ちょうど この日の担当医が、消化器外科の先生で、そのまますぐにCTを撮り 処置室へ
そこで 鼻から腸まで内視鏡と管を入れる処置を
鼻に麻酔はしても これがすごく痛くて (胃カメラや腸の内視鏡以上)、吐き気もある中でだったので、途中3回くらい吐いてしまいました。
生きた心地がしないくらい苦しかったです
入れ終わってからも 鼻やのど 顔が痛くて、のどにある管、が違和感があり つらかったです
そのままHCUで入院
これから この管で まず腸の中のものを吸引して出す治療を

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鼻からの管と点滴で、動けるのは ベッドの上と横にあるポータブルトイレまで
ぐったりで動けず 腰も痛いし、HCUではスマホの電源も入れられず 連絡をとることも なにか見ることもできず、辛く長い夜を過ごす

入院となり 家族も一気に大変なことに
二女は 言う前から 私の入院準備をしてくれていて、同時に母の介護
4年前の手術の時使ったパジャマや 下着やタオル類や洗面用具 化粧水やクリーム カメラまで、私が自分で用意するのと同じものを あちこち開けて見つけて 用意してくれていました
夫は 母のことも考えていました
今は赤ちゃんが出てきませんようにと みんなで祈っていました


17日㈫

HCUのベッドで 何もできない 痛いし動けないし辛い毎日
シェーグレンでのどが渇くけれど、水分が摂れないことがまた辛く、水のみで水を含んでは出すことの繰り返し

お腹から1リットルくらい排出
夜にようやく 下からも出てきて、ホッとする
レントゲンも部屋で撮影
目薬入れを置いておくと、鳥に興味がある看護師さんが気づいてくれて、少し話ができたことが 嬉しかったです
叔母にだけ伝えたくて、看護師さんが電話を貸してくれて 連絡ができありがたかったです。
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夫は ケアマネさんに連絡をして、母のショート先を探してもらっていました。
今回は 母は比較的に素直に承知してくれたようで、
でも 以前私が手術をした時に入所したところが気に入っていて そこならとまたわがままを
21日㈯からなら そこが空きがでるとのことで、それまで出産にならないように 祈るのみでした
在宅マッサージは、可能なら 施設に行ってやってもらえれば、母の話し相手にもなってもらえていいかなと、金曜日に来てもらったときに二女がお願いすることに

18日㈬

腸から排出され だいぶ楽に
希望がもてるように
お腹もすいてきて ようやく食べたくなってくる

先生から 画像を見ながら説明を受ける
お腹の手術 (私の場合は4年前の卵巣腫瘍の手術) をすると その影響で癒着が起こり、腸閉塞になりやすいとのこと
今回 癒着はみられず 手術はしなくて済む

でも なんで急になったのか
毎日お通じもあり 有酸素運動も頑張っていて 繊維質の野菜ジュースを毎日飲んでいたり気を付けているのに、もう気をつけようがなくて…
傷が影響したとすると またなる可能性もあり不安も

午後 ベッドの空きが出て、HCUから一般病棟に
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ようやくスマホを見れるように それだけでも嬉しい
下からも何回も出るように
頬や鼻 のどの痛み 乾きタンなどで辛く ここでもよく眠れず

二女はギターの先生にもお休みの電話をしてくれていたようです
母の入所のための準備も
これまた あちこち見て 私が思うとおりにやってくれていて、薬を1回ずつ分けていれておくことや、施設でも母がいつも通り感覚で自分でできるように、ベッドに備え付けてあるものを全部持って行くことなどは 説明をして準備してくれました
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家族ラインで みんなで相談ができて良かったです

ショートに行くまで、長女と次女で 母をお風呂に2回入れてくれました
長女も 出産がひかえている二女のために、アパートへは帰らず家から仕事に通っていました
できるときには料理を作ってくれたり、むくんだ妹の足をマッサージしてくれたりしました
洗濯や料理 片付け 母の事 協力しながら頑張ってくれました

そして気がかりだったラムの事
不安になってストレスにならないか心配でしたが、これも家にいる二女がご飯の量をはかってあげたり、薬も飲ましてくれたり お世話をしてくれました
長女が好きなラムは、長女がいるとテンションがあがり、誰か家にいることで さみしさのストレスも少なく 元気でいてくれて 良かったです

19日㈭


腸に詰まっていたものもだいぶ出て、便も出て ぎゅるぎゅる音もして レントゲンでも腸が動き出したのが確認でき、午後に鼻の管が外される
病室で寝たまま抜かれ 外すのは早く 痛いのは鼻に当たるときくらい
管がなくなって、気持ちも明るく
PM4:00 シャワーも浴びれる
水分も 水は摂れるように
熱いほうじ茶を出してもらって、すごく嬉しかった!
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トイレも洗面も行ける
フロアを何週か歩行

Wi-Fiが使えないので スマホもラインができる程度
時間が長く感じる
友達が 私が興味ある所の雑誌とお守りを 自宅に持ってきてくれて、それを隅から隅まで読みました
前回の入院でも 心配してくれて支えてくれた彼女には いつも感謝です!
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夕方娘二人で来てくれる
娘がいて良かったとつくづく思う
毎日まだ出産にならないよう願うばかり


20日㈮

水分も摂ったので、朝おしっこたくさん出た
待ちに待ったガスも出た
おならは 普段はかっこ悪い感じだけれど、出ることがどんなに大事か実感
お腹が ぎゅるぎゅる すごく言い出す
腸も動き出し これで おかゆが始まれば、早めに退院できる!と期待していたけれど
レントゲンで この間の造影剤がまだ腸に残っているということで、ご飯は来週明けにと先生に言われ、ひどく落ち込む
たしかに お腹の張りがまだ残っている感じはある
結局ご飯なしで 水だけ

娘は検診で子宮口が指先位開いていて、赤ちゃんの推定体重3000グラムと言われたようで、『どうか まだ生まれませんように 母として娘を支えてあげられますように』 と祈るばかり

21日㈯

血流も良くなり 少しでも早く良くなるようにと、持ってきてもらった新聞の束で 踏み台昇降の有酸素運動を頑張る
冷房で冷え切った体も 温まって汗をかく
景色を見ながらできたので、頑張れました
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前日よりお腹の張もなく、あっても自然になくなる

土日はいないと思っていた先生が突然病室に
「どうする? 食べてみる?」 と
一瞬耳を疑ってポカンと
直後 「ほんとうですか!」 と急に明るく

画像やお腹の音で腸が動き出しているのが確認でき、先生も 娘が出産を控えているということで 少しでも早くと配慮してくれたようです
そしてさらに、もしもの時は 外泊していいと、外泊許可がでました\(^o^)/

出産に間に合わないかもと 諦めかけていたので、最高に嬉しかったです!

夕飯から 重湯から出てくると思っていたのですが

いきなり5分がゆから始まり このボリューム びっくり
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嬉しくて 「ありがとうございます!」 と手を合わせ、全部美味しくいただきました

食べて それが順調に消化され排出することが 次の課題
そのために しっかり食べて 腸が機能していることを証明しないと!と思いました

気持ちが腸に通じたか、食べ始めてすぐトイレに行きたい感覚
そして 残っていた水便が一気に出る
PM10:00 夕飯に食べたものが胃を通過して 腸にたどりついたのか、腸がすごく騒ぎ出す

赤ちゃんも待ってくれて 母もショート先の施設へ無事入所
何も言っていないのに、私がやるように 二女は自分で お出かけ用の洋服を見つけて着せてくれていました
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夫と二女で母を連れて行き、身の回りの物を 家と同じようにセット
あまりの持ち込むものの多さなどで、施設の方も最初は大変そうだったようですが、最初にこれをやっておくことで、母は知らないところで 目が見えていなくても 家にいるのと同じ感覚で自分でできることはやるので、職員さんの負担も少なくなると思います
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部屋にある ポータブルトイレ 洗面台までの導線も 夫と娘により なんとか大丈夫そうです
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これで 万が一私が間に合わなくなったとしても、母の心配はなく 二女は自分のことだけ考えることができるので 安心です

万が一に備え、一人でも病院へ行けるよう 娘は タクシーも申し込んでいます
優先して飛んできてくれるタクシーです
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そして、いつもランチをしているご近所さんにもお願いをしておきました
二女と同じ年の娘さんがいて、2年前に出産をしたばかりなので、もしものときは助けてくれます
この間 娘を家に呼んでくれて お茶をしながら いろいろ話をして、娘も気持ちが楽になり安心したようです

この日 長野県出身の御嶽海の優勝が決まり、私の腸も動き出し すごく希望がわいてきました



22日㈰

朝昼晩 5分がゆ続く 
ご飯は始まっても 点滴はずっと

夕飯 前日の夕飯に食べたものがまだ出ていなくて焦ってくる

食べて消化して排出されたことを先生に言えなければ 退院できないので
ちょっと 賭けてみる
怖くて 全部食べられなかったおかゆを、水腹になってくるしくなるかもしれないけれど、逆にお腹がびっくりして トイレに行きたくなるかも! と、汁まで全部飲む

そして、前日の夕飯で食べてから 27時間後 PM9:00 第一陣が出る
その後 4回くらい出て お腹の張もなく 腸の機能が回復してきたのが確認できる

先生に報告できる!そしたら来週から 普通のご飯になって それもしっかり消化できれば 退院も近いかも!
嬉しかったです

娘も連日 気を張って頑張ってくれていて、お腹も張って 生理痛のような腰の痛みもあるとのことで、母がいなくても気は緩めないようにしている
でも ようやく休めて良かった


23日㈪

朝7回目出る トイレにも感謝

これで今日から普通のご飯になって、明日かあさってには…と思っていたら
朝 回診で先生が 「レントゲンと血液検査をして、良ければ退院」 とボソッと言われ、一瞬かたまってしまった
まだおかゆの段階で退院… 
やった~\(^o^)/
嬉しかったです 出産に間に合いました!

最後に お昼は普通のご飯を食べて お腹が痛くなったりしなければ いいとのこと
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自分でも 張りもなくなり すっきりしているのを感じていたので、心配は感じませんでした

そして念願の退院に
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病室から最後に新幹線も見ることができました
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家族も これから徐々に普通のご飯になっていくとおもっているので、まさか急に退院できるようになるとは思っていなくて
夫は仕事で休めず、だめなら一人で帰ろうと思いました
ちょうど長女が仕事が休みで、二女と二人で車でお迎えに

あまりに嬉しかったので、消化も確認できたので 家に帰る前に 娘たちとケーキ屋さんに寄って帰りました
娘たちと3人でお茶なんて 初めてかもしれないです
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美味しかったです!
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夫もすごく頑張ってくれました
娘たちの頑張りで、今回も乗り越えることができました

ケンカしてもいざとなると、助け合える
また家族の絆が強くなった感じがしました

こんどは 母として 娘を支えてあげなければ
赤ちゃんも ずいぶん待たせてしまったね

途中 庭のタイタンビカスが咲いたと 娘がラインで送ってくれて、これもすごく元気が出ました
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明るく大きな花に 気持ちも明るく
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腸閉塞 自分がこんなに突然なるなんて考えてもみませんでした
もしあのまま我慢をして緊急医へ行っていなければ、腸が壊死して手術となり もっと大変なことになっていました
辛い治療でしたが 回復できて良かったです

4年前の手術が 今こんなふうに影響しているとは
でも癒着はなく 不思議です
またなることもあるというのが怖いですが

それでも 孫ができるという希望があって、また頑張れそうです!

寝ると まだ 点滴がつながっているような 病室にいるような感覚があります
早く本調子になりますように

コメント

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2018-07-26 01:19 | # | [ 編集 ]

お母様のことや娘さんのことと心配もおありの中本当に大変な思いをされましたね。長くてお辛かったことと思います
退院されてゆっくりされてますか?出産もあるからこそゆっくりしてお孫さんに備えてくださいね。
お大事にしてください
2018-07-26 11:47 | ひかる #- | URL [ 編集 ]

いつも ありがとうございます(^_^)

今回は あまりに急な入院で すぐに治療が必要だったので、パソコンもそのままで なにもできないでいました。
病院が パソコンなどネットができなくて 家族とラインでやりとりするくらいでした

便秘もなく 毎日順調だったのに、いきなり腸閉塞なんて 信じられませんでした
手術の影響が数年後に出るものなのですね

顔のしこりをどうしようか迷っている間に また別の病気
もう情けないです

こんな時 いつもまず頭に浮かぶのが、母の介護のことです
そして 今回は娘の出産 それももういつ陣痛が起きるかわからない状態で
さらに ラムのこと 環境の変化に またストレスで病気にならないかと

でも 運よく 母もショート先が見つかり 娘の出産もまだ間に合いました
もし 母がいる間に出産となったら どうしようもない状態になっていました
良かったです

腸が動き出して ほっとしています
早く元気にならないとです!

う〇こ花火 すごいでしょ(笑)
娘の旦那さんも この騒ぎの中 ひとりさみしく帰られました
何もしてあげられなくて 残念です
こんどは 一緒に楽しく過ごしたいです!
2018-07-26 13:42 | 鍵コメさんへ #- | URL [ 編集 ]

ひかるさん ありがとうございます(^_^)

赤ちゃんも もういつ出てきてもいい状態の時に、いきなり入院となって 母の介護 ラムのことなど ずっと心配でした
初めての出産で、母として支えてあげられないということが 辛かったです
何かあると まず考えるのが 母をどうしようということです
介護をしている間 病気になるわけにはいかないのですが、次々病気ばかりで嫌になります

でも母もショート先が決まって 赤ちゃんも待っていてくれて、本当に良かったです

大きなお腹で 連日私と母 ラムのこと 家事などで大忙しで、お腹も張って腰も痛くなっていた娘が心配でした

少しでも早く退院でき、娘を休ませてあげることができ ホッとしています

私も食べて休んで 体力回復する時間が持てて 良かったです

赤ちゃん(孫)が生まれることが 今は楽しみです!
2018-07-26 13:53 | ひかるさんへ #- | URL [ 編集 ]

こんばんは!!

毎日ではないけれど、ちょこちょこと更新されてたのに、急に更新が止まってしまったから何かあった?お孫さん産まれたのかな?って思ってましたが。。。
まさか入院されてたとは(TдT)

辛く大変な思いをされましたね。。。
入院されてたえがおさんは娘さんが心配だったでしょうけど、娘さんが里帰りしてくれていて本当に良かったですね。
お母様や、ラムちゃんのお世話を頑張ってくれた娘さん達、ダンナ様に感謝ですね( *´艸`)

えがおさんとは違うかもしれませんが、訪問先の方にも昔の手術の影響がある方がいます。
腸に袋?が出来て少しずつ便が溜まるとかなりの腹痛になると。
便が出てしまえば楽になるみたいですけど。。
手術して完治はしても、手術によってまた別の影響が出るなんて怖いですね(>_<)

とにかく無事に退院出来て良かったです。
今はまだ退院したばかりなので頑張りすぎないで下さいね~
2018-07-26 21:38 | ワッチ~ #- | URL [ 編集 ]

読み始めてもうドキドキしながら読み進めました。
もう退院されたのわかってるのに
え~?この先どうなるの?
なに?誤診?!
もう4日も経ってるのにまだわからなかったの?
やっとわかった。
でも辛い治療。かわいそう。痛そうって具合に
もう他人事とは思えず気の毒で。

本当にこういう時、娘さんでよかったですよね~。
息子さんのお嫁さんとかだとそこまでやってくれないですよ。
身重の次女さんもお仕事忙しい長女さんもご主人も
連携がとれてよく頑張って下さいましたね。
そして赤ちゃんも察してまだママのお腹の中に
いた方がいいかなとか思ってくれたのかな。

とにかく本当にまた辛い思いをされて大変でしたね。
手術にならなくてよかったです。
入院の事を知ってずっと気がかりでした。
ブログを書けるようになったって事は回復されたのですよね?

もう2度とならない事をお祈りしてます。
2018-07-26 22:52 | よっさん #- | URL編集 ]

12日に症状が現れて、腸閉塞と診断が下ったのが16日!
それは、苦しかったでしょう。。
そして、鼻から管を入れて腸の内容物を吸引!!
そして、17日夜やっと下から出て。。
嘔吐してもしても、下から出ないとスッキリしませんもんね。
大変な思いをされましたね。

娘さん達、旦那様が、お母様のこと、ラムちゃんのことをちゃんとして下さったんですね。
特に二女さん、臨月なのに。そしてまた、気が利くこと!!
まだ産まれてない赤ちゃんも、えがおさんのこと助けてくれたのですね。
(表現が見つからなくてすみません)
2018-07-26 23:19 | シロめっちラピ母 #nQ5bPT7s | URL [ 編集 ]

ワッチ~さん ありがとうございます!

ご心配をおかけしました

痛くなってからは もう何もできない状態でした
床の上を這っている感じでした

赤ちゃんが生まれるというのに、こんなことになって 辛かったです
でも逆に考えれば、出産間近ではあったけれど、娘が里帰りをしてくれていたおかげで、今回も乗り切ることができました

お腹の手術をした人は、腸閉塞になりやすいなんて 初めてしりました
繰り返す場合もあるなんて ショックです
あの痛い思いは二度としたくないです

癒着はなく 手術をしないで済んでよかったです
これでまた手術をしたら、また繰り返しなる可能性が高くなるので

ほっとしたら 赤ちゃんもでてくるかなと思ったのですが、まだのようです
母のこと 私の事 ラムの事 家事を一気にやっていた時は、お腹が張って腰も痛くなったようで 焦りました
私の入院が長引いていたら、もしかしたら負担が大きくて 陣痛もはじまっていたかもしれないです

退院でき 本当に良かったです!
でも食べるたび、また詰まったら…と怖くなります
明るく前向きにやっていくしかないですね
2018-07-26 23:51 | ワッチ~さんへ #- | URL [ 編集 ]

よっさんさん ありがとうございます!

記録を残しておこうと 長い文になってしまいましたが、同じ気持ちになって読んでくださり ありがとうございます

毎日普通にお通じもあって 繊維質の野菜ジュースを飲んだり 有酸素運動もしていたので、腸閉塞なんてこと まったく考えてもみませんでした
胃腸炎だと思っていたので、吐くだけ吐いて 薬を飲んで休めば良くなっていくと 私も家族もそう思っていました
でも 下痢をしないのが不思議で

食べていないのに お腹が膨らんで硬くなっているのも感じていました
それでも 自分が腸閉塞になっているなんて 考えられませんでした

病院へ行く力もなくて、それですぐ近くに連れて行ってもらったのですが、最初に行った内科は ちょっと喘息気味の時や 予防注射などは、早く診てもらえて薬だけもらえればいいので たまに行っていたのですが、
でも 隠れた病気は発見できないので、良くないです

鼻から管を入れるのは 鼻だけの部分麻酔なので、痛いしかなり辛かったです
辛くて 早く朝にならないかなあと 眠れませんでした

今回の事で 娘で良かったとつくづく思いました

二女は 私に似たところがあって、何も言わなくても 母のショートや私の入院に必要なものすべてを そろえてくれました
私が用意しても 同じにやっていたと思うくらい完璧でした
母に薬を飲ますのも ラムのご飯や薬も よくわかっていて助かりました

赤ちゃんも待っていてくれて 救われました
母がまだ入所できないときに出産となったら もうどうしようもない状態になっていました

こうやってパソコンをやっている間も 同じ姿勢でいて癒着してまたなったらと 気が気でないです
もう二度となりませんように…

よっさんさんも似ているところが多いので、よっさんさんの勘もすごくてびっくりでした
ありがたかったです
2018-07-27 00:21 | よっさんさんへ #- | URL [ 編集 ]

シロめっちラピ母さん ありがとうございます!

あの日 普通にギターも買い物も行けて元気で、夕方お腹が痛くなってきて気持ちが悪くなったので、娘と 昼に食べたものがいけなかったのか、飲んだ水筒に菌がいたのかとか 考えていました
同じものを食べて、娘はなんともなく 原因がわからなくて

立ち上がることができないくらい 気持ち悪くて
それでも嘔吐すれば すっきりするだろうと 胃腸炎しか頭になかったです

手のしびれが出て 手がかたまって動かなくて 焦って 緊急医へ

辛い治療でしたが、手術をしないですんで良かったです

せっかく里帰りをしているのに、もし私が入院中出産となったら 母として支えてあげることができないなんて と、情けなかったです

1日でも早く退院しなければと、食べて消化して排出することを 頑張りました

出産が近いということで、 先生も配慮してくださり 早く退院できて 本当に良かったです

こんな状況の中 生まれる赤ちゃんは 空気をよめる 強く優しい子かもしれないですね
この時のこと みんな忘れないと思います

2018-07-27 00:48 | シロめっちラピ母さんへ #- | URL [ 編集 ]

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