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娘の出産

前に続き

二女の出産予定日は、8月2日
良く動いていた娘なので 前回の入院の時に生まれるかもしれないとヒヤヒヤして
退院したときに 生まれればまだなんとかなったのに
それに予定日にちょうど生まれてくれたら、この日は 夫も休めるし 長女も仕事がお休み

それが 一番都合が悪い日に…
8月1日(水)
朝6時前 家族ラインで おはよう!
二女も眠れず早起きをしていて、しばらく ラムや 朝咲いたタイタンビカスの画像を送ってくれて話を

6:44 トイレでわずかに血が出たと
おしるしじゃないの!…

7:00 今ご飯を作っていると 娘はまだ気楽

7:35 生理痛のような痛み ピンク色のものが 病院にも電話したと

8:30 診察に 長女が車で病院まで連れて行く 念のため荷物も全部持って
     (長女は 生まれるまで アパートから家にずっと泊っている)

9:10 陣痛はまだとのこと 長女は仕事があるため帰宅 二女はタクシーで帰る予定
どうしよう… 始まるよ… 長女も仕事 夫も会議で連絡がとれず…

10:16 診察が終わり 陣痛がきているようだから このまま入院だって
      子宮口4cm 順調にいけば今日会えるとサー と

10:22 生理痛みたいな痛み 5分か6分おきにと
もう そんなに間隔が短く…どうしよう… まだ これからくる大変さは 初めての二女はわかっていない… 外泊許可がほしい…

10:33 (旦那さんは今東京で仕事) 夕方には長野に来れると 出産は早ければ夕方くらいにはと
えっ、夕方!娘ひとり… どうしよう どうしよう…長女を産んだ時は 始まってから8時間後に生まれた… 夕方間に合わない…

10:36 ようやくお父さんから連絡あり 二女は まだ来なくていいと
事情を看護師さんに話し、レントゲンをやってくる 主治医にそれを見てもらい 許可をもらえたら…
今のところ お腹は痛くないし 食べなければなんとか大丈夫…
が、 
先生はオペに入ってしまったとのことで、 許可がもらえない… どうしよう…

11:31 外泊できるといいね お母さんも無理しないでよと 
そして 個室にはいったと

11:37 だんだん痛みが強くなってきたと まだがまんできる
なんとしても駆けつけるから 頑張って! と送ると ほ~いと返事
どうしよう…痛い時に支えてあげられない…

13:15 かなり痛くなってきたと
それから二女とは連絡がとれず
仕事の昼休み 長女がかけつける
看護師さんに、先生は大きなオペに入って時間がかかりそうで 連絡をとることができないと言われ
どうしよう どうしよう… 病院を脱走したい気分

13:30 午後の会議をキャンセルして代わってもらい、お父さんが病院へ

14:03 かなり痛がっていると 長女は 肛門辺りをテニスボールで押したり、さすったり 温めたり辛そうな妹の姿を見ていられないと

14:12 赤ちゃんが だいぶ降りてきて分娩室へ
えっ… もう分娩室に… ついていてあげられない… 間に合わない…

14:22 長女は仕事にもどる

14:40 長女もいない 旦那さんは着くのが5時過ぎになってしまう 
焦って 看護師さんに再度お願いを 先生はまだオペ中 ほかの先生もだめとのこと 
何もしてあげられない…絶望的…

14:51 どうにもならない状況に いてもたってもいられず、いつもランチをしたり親しいご近所さんに電話でお願いを

同じ年の娘さんがいて、2年前に男の子を生んだ経験があって 藁にもすがる思いで そばにいてほしいと話を

15:15 ご近所さんすぐに分娩室の中に 励ましてくれる

そのとき、オペ後すぐに先生が来てくださり、本当はまだよくないけれど、OS1を2本飲むだけならと 外泊許可を出していただく

15:20 すぐに点滴をはずしてもらい着替えてタクシーで病院へ

15:35 慣れないけれど お父さんが分娩室で手を握っている

ご近所さんが玄関で待っていてくれて 分娩室まで連れて行ってくれる
そしてバトンタッチ
苦しんでいる娘の腰を押したり 手を握ったり 汗をふいたり 声をかけたり

まだ子宮口が全開していないで、痛くて いきんで出したいけれど 出せないこの時が一番つらい時
そんな時に 間に合ってよかった

17:15 旦那さんが到着
私の体力も限界がきていて、バトンタッチしようと思っていた時に、先生に呼ばれ 頑張りすぎて倒れてもいけないので休んでくださいと言われる それで 休ませてもらう
1時間半くらいでも ついていてあげられて 後悔しなくてすみ 本当に良かった


そして 子宮口が全開になって いよいよお産となり、処置などがあるようで 旦那さんも一時お休み
部屋で3人で呼ばれるまで待機

呼ばれて、みんなで分娩室へ
ここからは 早かった

あとは 助産師さんの言う通りに、何度か 思い切り いきんで 

18:58 3110グラムの元気な男の子が誕生!
IMG_2292.jpg

IMG_2294.jpg


それから 処置をしてから、分娩室で 娘と赤ちゃんに会う

20:00 帰宅
夫と旦那さんと長女は近くで外食
私は 先生との約束で 水分500ミリリットルを2本まで 飲めるだけ
シャワーを浴びて、ラムと遊んだり
出産中に じんましんもすごく出始めて、疲れたので 少し早めに休む
ほっとしたからか、あと少し詰まっていたものも少し出だす

いつもがまん強く、頑張り屋の娘だけれど、途中の陣痛の痛みには やっぱり辛くて なんども早く いきみたい!出したいと 苦しそうで
みんな来れないと思ったときは 心細かったようで

でも バトンタッチしながら なんとかみんなで支えることができ 本当に良かった
私も 無理を言ってしまったけれど、もし行けなかったら すごく後悔をして 入院生活も落ち込んでいたと

こんな状況で 赤ちゃんが生まれたときには、みんな最高に感激して、赤ちゃんを抱いて 娘も涙を流していて


後で 娘から来たライン

「お母さん ありがとうございました
結局みんなが立ち会ってくれることになって、普通の人より何倍も心強い出産だったと思うし、感動も倍増
病院のリストバンドをつけて じんましんの出たお母さんの手が 目の前にあって、頑張らねばと思ったよ」


IMG_2312_201808041638284d0.jpg ボコボコ出ていたじんましんも 少し薄くなって

ほんとうにほんとうに良かった…

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