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介護を経験されている皆さん、希望や楽しみを見つけて、一緒に元気に頑張りましょう


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一生わからないふたつのこと

私には 想像さえできない、一生わからないことが二つあります。
たぶん みなさんも そうだと思います。

一つは、宇宙の果て
DSC04288.jpg
頭で考えることができる太陽系
それも銀河系では ほんの一部で、そういった銀河系がたくさん存在する 広い宇宙
その宇宙の果てはあるのか、その先はどうなっているのか、その宇宙自体の始まりは…
DSC04292.jpg
もう不思議でしかたないです。
ただの暗闇にしても果てがあるはずで… それを誰も想像できないので、目に見えない時間と空間といった解釈しかできないのですよね。

もう一つは、死んだら自分はどうなるのか
DSC04291.jpg
病気をして、奇跡的に 手術で良性とわかるまでの1ヶ月間 家族と「死」と向かい合って来ました。
その時は前向きに 「生きたい!」 と思って、頑張ろうと思っていました。

術後は苦しく やっぱり辛かったです。
血が止まらず、同日夕方 さらに病室で12針縫って、夜再手術となり、その時に がまんしていたものが自分の中で崩れ、気が動転して 血の気が引き 呼吸困難でパニック症状が出てしまいました。
自分でも 『落ち着け』 と思いながらも、身体が反応してしまって止めることができませんでした。
あの時 『苦しい、辛い! わたし このまま死んでしまうかも…』 と頭をよぎりました。
家族に なにか伝えたいという余裕は どこにもありませんでした。

幸い 手術はうまくいって、その後の経過はよく元気になりました。

ブリタニーさんの 尊厳死のことを耳にして、私だったら どうするだろう…と考えましたが、やっぱり答えが出ません。

最後まで 『頑張って生きたい!』 と思いつつ、 苦しみを味わうと、 『こんな苦しい思いをしてまで、頑張れないかも…もし あのまま癌と言われ、苦しい抗がん治療が始まったら、耐えられなかったかもしれない…』 と弱い自分が出てしまいました。

全身麻酔… これをやるまでは、自分の存在が意識できました。
DSC04290.jpg

そしてマスクを当てた途端、一瞬でわからなくなりました。
そのあとは 麻酔が切れて声が聞こえるまで、音も光も時間の経過も 自分が呼吸をしていることも 自分の存在さえ 何もわからなくなりました。
夢を見たり 脳が働くこともなく とにかく自分の存在を意識することもなかったです。
声をかけられて目が覚めて初めて 寒気を感じ 「生」を感じました。

もし あのまま 死んでしまっても何もわからず何も感じず、自分の「死」についてもわからなかったです。
暗いとか明るいとか、さまよっているとか そんな意識もないです。

夢や麻酔なら 必ず目が覚めて自分にもどります。
でも二度と目が覚めなかったら、自分はいったいどうなるのだろう…
それが どうしても想像もできません。
意識も存在しないし、全身麻酔で 自分の存在さえ感じなかったことを思うと、天国や宇宙で何かを思っている自分がいることも、おばけになって存在している自分も なにかに生まれ変わっている自分も 考えられないです。

ブリタニーさん、薬を飲んだ瞬間 全身麻酔の自分のようになり、絶対目が覚めることがないのだと思うと、複雑な気持ちです。
ただ、苦しくて辛い状態で生きるのも、本人も家族も辛いと思います。
何も考えない世界
生きている者の幸せを大事にしたいという気持ちもありますね。

宇宙の果ても 死後の世界も 考えることができないです。

コメント

私の宇宙のイメージは希望も未来もあるような空間。未知なる空間です。
全身麻酔、私も2度ほど経験があります。あれほど嫌なものはありません。不気味です。
死後の世界・・・どうでしょうか?!
実父は突然くも膜下で38歳という若さで急死しました。とても子煩悩の父でした。
2才、5才、9才の幼子と30代前半の妻を残し、
何も言わないまま、突然旅立たなければいけなかった父の気持ちを思うと複雑です。
きっとやり残したこと、言い残したこと、たくさんあったと思います。
そして最後のさよならも、家族へのありがとうも言わないままです。

しかし今、6年前から親2人の介護をスタートさせた私。
その親2人共に口を揃え「こんなんなら早く死にたい」という人の介護です。
「生きたい人ならまだしも、なんで死にたい人の介護をするのか?私はなんなのか?」と思いつめ、
初めて「もう消えてたい」と思った時がありました。
その時、一瞬よぎったのは子供でした。「私は死ねない!!」と思った瞬間でもありました。

死を選びたくなるほどつらい経験はあるでしょう。
でも逆に生きたい人もいるはず。実父のように。まだ生きたかったと思う人が。
そう考えるとますます考えてしまいます。
2014-11-10 15:31 | ♪菜の花♪ #- | URL [ 編集 ]

菜の花さん2回も全身麻酔を経験されたのですね。
死って、なにも感じない自分の存在も感じない ただ時間が過ぎて行く あの状態で目が覚めないことなのかなって感じました。

もし 手術であのまま死んでしまったら、自分自身何も感じないまま 自分はどこへ行ってしまうのだろう…と よく思います。
姿も感情もなにも持たないで消えてしまうのですね

菜の花さんのお父様 そんなに早く亡くなられたのですね。
それは辛いことですね。
何も伝えることもできず 悲しすぎます。

一瞬で 意志も心もなにももたない 自分の存在もわからなくなってしまうのですよね。 
自分がいなくなるということが、どうしてもわからないのです。

生きている者が 悔いなく生きることが大切ですね。
菜の花さんも 介護だけで自分の人生がめちゃくちゃになったと思わないように、自分自身を大事に やりたいことはトライしてくださいね。
2014-11-10 17:12 | 菜の花さんへ #- | URL編集 ]

~死後の世界~

えがおさん、こんばんは。まっしです。おぼえておられるでしょうか?
半年の間に、ハードなご体験をされたようですがそれは置いといて。
(一言で済ませて申し訳ありません)
さて、わたしは母の信仰心のおかげ?なのかどうか
あの世の世界的なお話が大好きで、素直に転生を確信しております。
この世から見て死んだとしても、心は残ります。
自分が分からなくなって消失するどころか、自分がもっと拡大します。
で、自分と似た心の波動を持つ人々の世界に戻ります。
波長同通ってやつですね。だからえがおさんは心配ないですね。
思いやりの心がある愛深き世界に帰るのですからね。
で、しばらくして人は人として生まれ変わってきます。
前世の記憶はありませんが、前世に積み重ねたものは
性格や才能(魂の傾向性)として持って生まれます。
けっこういま大事なのは、お母さんへの奉仕かもしれませんよ。
「この子ならまた産んでもいいわ」と思ってもらわないといけないからです。
もし今の母親と険悪な関係で終えると、別の母親をさがさないといけません。
今の母親以上に親密な女性がいれば頼んでおくといいですね。
ご自分の娘さんが、来世で母親になってくれるという可能性も大きいですよ。
とにかく、家族は大切にしましょうね。
2014-11-10 21:20 | まっし #G8GKjswk | URL編集 ]

まっしさん ほんとうにお久しぶりです(^_^)
お元気でしたか
まっしさん 死後の世界について詳しいですね
ほんとうに不思議な世界ですね。
 
でも 私は私のままで、心だけ輝いていたいです。
また形を変えて最初からやり直しも嫌なので。

人とのつながりを大事に、後悔しないように一生懸命生きたいと思います。
2014-11-10 21:58 | まっしさんへ #- | URL編集 ]

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