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クリスマスツリー 

ある公民館で クリスマスのロビー展を行うということで、我が家も クリスマス用品を寄付しました。

娘たちも もう大きくなったし 狭くなって飾る場所もなくなったので、ツリーや手作りウインドウの額やイルミネーションを出しました。

DSC04927.jpg ロビー展
ツリーは、かわいくリボンを飾ってもらっていました。
手作り額も 使い道があって良かったです。 布や細かい所までこだわって作ったので お役にたてて嬉しいです。
DSC04928.jpg



思い出

今回寄付したこのツリーは、娘たちが小学生の頃買ったものです。 ファイバーなんとかといっていろんな色に光るものです。
義父や、母が我が家で一緒に暮らすまで 毎年飾っていましたが、狭くなって飾れなくなりました。
IMG_0015_20141219225909638.jpg 
下にある 鈴を鳴らすサンタさんは、私が子どもの頃父が買ってくれたものです。

クリスマスというと、家族だけでいろいろ演出をして過ごした思い出もありますが、心に残っているのは 二女の友達を呼んで楽しんだ日のことです。

二女が小学6年生の時です。 もう十数年前のことです。
当時の担任が とても冷たいひどい先生で、卒業間近ですが このクラスの子どもたちは 楽しい思い出がなにもなかったのです。 担任の影響で、他のクラスに比べ 暗い雰囲気でした。

なにかいい思い出を残してあげたいと、家でクリスマス会をすることにしました。
部屋が狭くて 全員はむりだったので、女の子全員と よく遊びに来ていた男の子たち20人弱くらいを招待しました。
IMG_0011_201412192258497e2.jpg
ピザーラのお兄さんも クリスマスということでサンタさんをしていて、子どもたちも大喜びでした。
IMG_0013_20141219225851969.jpg
わんたろうも 二女が編んだポンチョを着ています。
IMG_0012_201412192258506b4.jpg

子どもたちは 食べておしゃべりをしたあと、大雪の中外に出て遊び始めました。
雪合戦をする子、雪だるまを作る子、みんなワイワイ思いっきり楽しく遊んでいました。
IMG_0014_201412192259080d8.jpg
今は外で遊ぶ子供たちの声が聞けなくなってきていますが、この日だけは これが子どもたちの本来の姿だと思うくらい、外がにぎやかでした。

帰る時 子どもたちの 「たのしかった~  ありがとうございました」 と嬉しそうに帰るその姿を見て、私もすごく嬉しかったです。

こういうこと大好きで、人を呼んだりもしたいのですが、今は部屋もなく誰も呼ぶことができず 寂しいです。

そういうことで、クリスマスも せめて通る人たちが楽しんでくれたらと ささやかにイルミネーションで飾っています。
ご近所の方も 「帰る時明るくていいよね」と喜んでくださっています。

あと数日間 明るく照らします(^o^)

コメント

こんにちは。いつも読み逃げですみません^^;
子どもたちの笑顔、とてもいいですね。
こういう企画を立ち上げるのってとても大変なこと。
すごいな~えがおさんは!!
息子のクラスも今は荒れ放題。去年の先生は最悪な人。
中学生活もあと1年とちょっと。いい思い出ができるといいのですが・・。
2014-12-21 16:24 | ♪菜の花♪ #- | URL [ 編集 ]

子どもたちの笑顔っていいですよね。ほんとうに皆楽しそうに帰って行きました。
これも、普段遊びに来てくれたり、私も子どもたちと接することがあったりしたので、自然にできたのだと思います。

子どもが喜んで帰ったことを嬉しく思ってくださるお宅は いいご家庭だなあと思いましたが、反面こんなことしてお金を使ってばかみたい みたいに思われるお母さんもいることには、がっかりでした。子どもたちにとっての楽しい思い出とお金を比べるものではないと思います。

当時の担任は、「あなたがたは 腐ったりんごです」と子どもたちへの愛情はまったくない方でした。
なにもしていない子どもたちを 犯人扱いしたりと、子どもたちの心はみんな傷ついていたんです。
なので、少々出費をしても、子どもたちにいい思い出を残してあげたかったんです。

菜の花さんも お祭りなどでも みんなが喜ぶためなら!と 一生懸命頑張っていられましたね。 菜の花さんも みんなが喜ぶいいものをやりたいと思えば損得を考えない方だと思います。

世の中 自分さえよければという方もいますが、それに流されず 自分を信じて進んでいきたいです。
2014-12-21 23:45 | 菜の花さんへ #- | URL [ 編集 ]

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