プロフィール

egao64

Author:egao64
介護を経験されている皆さん、希望や楽しみを見つけて、一緒に元気に頑張りましょう


カテゴリ


最新記事


月別アーカイブ


最新コメント


カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

フリーエリア

にほんブログ村 介護ブログへ
にほんブログ村にほんブログ村にほんブログ村 介護ブログ 在宅介護へ
にほんブログ村 再生ボタン►を押してから、画面下のYou Tubeをクリックすると大きな画面で見れます

リンク


アクセスカウンター


天気予報


-天気予報コム- -FC2-

検索フォーム

QRコード

QR

料理

またまた 紫花豆を煮ました。

このお豆は以前たくさん いただいたものなのですが、スーパーで見たら、ほんのちょっと入っていて500円はしていました。
そんなお豆が こんなにたくさんできて、贅沢な感じです。
DSC05213.jpg

これを夕飯の時に母に出しました。

母をお風呂に入れて いきなり、

「今日の豆は炊いたんか?(買ってきたものではない)なんであんなに柔らかく炊いたんか…」 と言いだしました。

『うわっ、 ダメ出しかあ…(-_-;) 怒られる』

そのあと
「あんなに柔らかくできんのに、どうしてあんなに上手に炊いた…圧力鍋でもなければ あんなにはならん」 と。

『ん、なにげに ほめられてるの…』 ホッ
「もう、怒られるかと思った~」
 と母に言っちゃいました。

豆が大好きで どんな豆でも上手に炊く母が そんなことを言うなんてビックリです。
天ぷらと豆は 花マルをもらった気分です。

母は 田舎料理ですが、素早く作って 料理が上手でした。
漬物でもなんでも 上手に漬けていました。
転んで入院して よく見えなくなるまで、一人でも しっかり何品もおかずを作って食べていました。

なので、母の食事は 私なりに気を使っています。
私より しっかり食べています。
口に合わないときは、すぐに顔や口に出ます。
毎日考えるのも 大変です。

魚の煮つけ

私は 魚の煮つけが苦手でした。
四国に帰った時、いろいろな方が釣りたての アジなどの魚を持って来てくれました。
IMG_1180.jpg
釣れたての活きがいいアジを知っているので、こちらでアジは なかなか買う気になれません。
IMG_1193.jpg

どうしていいかわからず、おばさん(母の妹)に聞きました。

「お玉でもなんでもいいから、 しょうゆ1杯 酒1杯 みりん1杯 の割合でやればいいんよ、 そこに生姜と 好みでお砂糖を入れて。」

「なるほど~ 1:1:1 わかりやすい! 甘しょっぱい方が美味しいから砂糖を多めに入れればいいかな」 
と、それから 煮つけは楽になりました。

実家の方では、そういえば皆同じ味付けのような気がします。 親戚の旅館からも差し入れをいただきましたが、同じ感じでした。
あちらは 甘しょっぱく濃いタレです。
なので、結婚して お義母さんが作る 薄味の上品な煮つけは 合いませんでした^^;
たぶん 実家の方の皆も 上品な味付けでは駄目かと思います。

こちらでは美味しい魚がないので、骨がとりやすい からすかれい を買って来ました。
DSC05211.jpg

ハイ、できあがり (^o^)

コメント

えがおさん、こんばんは。

お豆をうまく炊くのって、難しいですよね。
私はもともと豆類が苦手なので、ほとんど自分で料理しないままです^^;;
豆類が大好きなお母様からの合格点、自身つきますよね^^v

魚の煮つけ、私も水を入れずに濃い煮汁で炊きます。
母もそうだったので、そういうものだと思っていました。
夫も南予で、新鮮な魚を食べて育ってるので、スーパーの魚選びも難しいです^^;



2015-01-24 23:36 | みかん #sj93pB3o | URL [ 編集 ]

みかんさん こんばんは~(^_^)

私も豆は食べないので、母が来るまで作って食べたりしませんでした。 
こつはなんでしょう… 水につけて十分ふくらましてからゆでて、一度煮汁を捨てて、落しブタをして またじっくり煮て、柔らかくなったら ひたひたの煮汁にお砂糖を入れる ということでしょうか。

煮つけ やっぱり 愛媛の方では こんな感じなのですね。
アジも 釣りたては、身が柔らかくてピチピチしていて全然違います。
父が よくアジを釣っては、ピチピチしていたのをさばいていたので、こちらで売られているのは 買う気になれなくて。

私の結婚式で 愛媛の親戚がみんな遠くから長野まで来てくれて、そして父は奮発して上等のお刺身を買って もてなしたのですが、「死んだ魚は食べれん」と誰も箸をつけませんでした。
釣れたてをさばいて食べているのですから、時間がたったお刺身は どんなにいいものでも 死んだ魚なのですよね。わかる気がします。 
2015-01-24 23:57 | みかんさんへ #- | URL [ 編集 ]

圧力鍋を使っても、お豆を炊くのは難しいです。
何でしょうね~、やり方はいつも同じなのに、めちゃめちゃ柔らかくなってしまうこともしばしば。

煮魚、大好きです。ちなみに我が家は薄味^^;
でもえがおさんが作られた煮魚を見る限りそれほど濃くない色。
主人の実家はもっと真っ茶色ですよ。煮物にしてもなんでも濃い味。醤油の味しかしません。
「味はしっかりと!!」がモットーの姑。以前一緒に蒸しパンを鍋いっぱいに作ったとき、黒砂糖500グラム1袋使いきっているのを見て恐ろしくなったのを今でも覚えています(ーー;)
2015-01-25 11:19 | ♪菜の花♪ #- | URL [ 編集 ]

圧力鍋はないのでよくわからないのですが、使い方難しそうで私には無理かも^^;
まだ 黒豆を作ったことがないので、黒豆が これからの課題です。

菜の花さんは 薄味派なのですね。
地域や人によって好みがあるので、難しいですね。
お玉は小さくても大きくても1:1:1でやるので それほど濃くはならないと思います。 しょうゆが しょっぱいものを使うとだめですね。 ダシ入りとか薄いものをつかうといいと思います(^_-)
2015-01-25 11:58 | 菜の花さんへ #- | URL [ 編集 ]

うちもこってり味ですよ~(;´∀`)
訪問先での調理は薄味にしてますが。。私にはもの足りません┐('~`;)┌
各家庭で味つけが違うのでなかなか大変ですが。。この前の料理は美味しかったよって言われると嬉しいですね(*^^*)
ただ、訪問先で豆は時間がなくて煮れませんが。。笑

こちら、九州は魚が美味しいですよ~♪
2015-01-25 17:32 | ワッチ~ #- | URL [ 編集 ]

ワッチ~さん こんばんは~(^_^)

ん、ワッチ~さんて九州だったのですか!?
私は 勝手に関東方面かと思いこんでいました(^_^;)
私が生まれたのは福岡県の門司です。
父の仕事で長野に来たので、育ちは長野なのですが、雰囲気が長野の人ぽくないと言われます。
雪降らないわけですよね(笑)

ワッチ~さん 訪問介護のお仕事で料理も作らなくてはいけないので大変ですね。
料理もできないと、この仕事できないですね。私には無理です…
好みもあるし 本当に大変…
帰宅して料理したくないですよね^^;

本当にお疲れ様です。
2015-01-25 17:54 | ワッチ~さんへ #- | URL [ 編集 ]

私も地域柄、お魚の鮮度にはうるさいですよ(笑)
でも、たまたま港町に住んでいて新鮮な魚介類の味を知っているだけで、そうでない(例えば山間部等)の方が好意で出してくれる貴重なお魚は、何でも有難く頂きますね。

カレイは、コラーゲンたっぷりで美容にもってこいですね♡
因みに、梅干しも入れると、より生臭みが消えて美味しくなると思いますよ^^
2015-01-25 20:43 | えぞ紫 #Daue0bC6 | URL [ 編集 ]

お魚 釣りたては目が透き通ってきれいですよね。 私は生は食べれませんが、煮ても焼いても身がぷりぷり柔らかくて 全然違います。
えぞさんは 新鮮な魚が身近にあっていいですね(^_^)

あじを見ると、父の姿を思い出すんです。
なので、スーパーの アジは避けてしまいます。

今日は ブリが美味しそうだったので、焼いて食べました。
煮魚に梅干しって初めて知りました。
すっぱい梅干しを大小?一つ入れればいいですか
やってみたいです。
2015-01-25 21:38 | えぞさんへ #- | URL [ 編集 ]

カラスカレイは火を通しても固くならないので食べやすいですね。

バターソテー、味醂干し、煮付け…どれも美味しいです(^O^)。

2015-01-25 23:58 | あねさん #- | URL編集 ]

あねさん おはようございます(^_^)

母には骨があると駄目なので、買える魚の種類も少なくなってしまいました

しっかり骨を取ったつもりでも見えなくてまだ残っていたりして、母は全部出してしまいます。
からすかれいや 鮭などは骨が大きく取りやすいです。
太刀魚とかも美味しいのですが、母には 骨が大変で最近作っていません。

カラスカレイのバターソテー やったことがないので、今度やってみたいです。 
2015-01-26 09:00 | あねさんへ #- | URL [ 編集 ]

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://egao64.blog.fc2.com/tb.php/367-2b6f5641

 | ホーム |  page top