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迷子のおばあさんと一緒に

今日、買い物帰り 自転車で下っている時、歩行器のおばあさんに声をかけられました。

道に迷って帰れなくなってしまったので、わかる所まで連れて行って欲しいとのことでした。
「○○の所まで出ればわかるから」 と言うので、私もその辺りはわかるので、一緒にそこまで歩いて行くことにしました。

以前 道がわからなくなって帰れないおばあさんがいて、「○○(町名)まで行きたいんだけど」 と言うので、側の駅まで連れて行って あとは駅の方に聞いてくださいと言って帰ったことがあります。
帰宅してから ずっともやもやして気になって、夜遅かったですが警察に電話で聞いてみました。
すると、そのおばあさんらしき方が警察にいるとのことでした。

「ともだちの家に来て迷ったと言っていたけれど、このおばあさん認知症だったんだ! 家は○○と言っていたのは、もしかしたら、かつて住んでいた所を話したのかも…」

「あのとき、つい親切心でその場所まで行ける方法を教えたつもりが、間違ったことをしてしまったんだ… 認知症を疑って、警察に連絡すべきだった」 と、すごく後悔したのを覚えています。

なので、今回は慎重に対応しなければと思いました。
会話はしっかりしていて、住所を書いてあって手帳も見せてくれました。
書かれている住所は たしかにこの辺りです。
なので、とりあえず一緒にわかる所まで歩いてみようと思いました。
(この時点ではまだ警察を呼ばなくてもいいかなと)

私は自転車をひいて、危ないので おばあさんの左側にいて、車がくるとはじに寄るように伝えました。
下を向いて歩かれるので、危ないです。 でも しっかり立ち止まったり はじに寄ったり、とてもしっかり歩けていました。
DSC06752.jpg

耳も聞こえ会話もでき、しっかりした方でした。
1か月前に入院をして、退院して 今までデイサービスにお世話になっていたけれど、初めて一人でお医者さんに行くのに外に出てみたそうです。 デイの方にも「一人では出ない方が」 と、とめられたそうですが、久しぶりでやっぱり迷ってしまったとのことです。
あと4つくらいで0歳になると言われていたので、96歳くらいでしょうか。
でも頭もしっかりされて会話もでき、慣れた感じで歩行器を押しながら しっかり歩いていました。

元のお医者さんまでもどったのですが、そこから自宅へいく道が説明できないようで、ちょうどベンチがあったので おばあさんを休ませてあげました。
私も地図を持っていないので、近くにいたとしても家がわからないので、おばあさんに話して すぐ近くの交番に連絡をしました。

なにがあるかわからないので、交番の電話番号も携帯に入れてあります。
110番より この場合近くの交番の方がいいかなと。

おまわりさん いつも思うのですが、到着まで時間がかかるのですよね。
家の前で 女性が犬にかまれたときも連絡しても来るのが遅かったです。

そして着た時には いつも大勢で来られます。

今日も4名のおまわりさんが来られました。
交番はすぐ近くなのですから、一人で十分なので早く来てほしいです。

そしてあとはやってくださるというので、私は帰りました。

ご主人と二人で暮らしているとのことですが、介護をしていると 人ごとには思えなくて 気になりますね。

コメント

えがおさん、おはようございます。

今朝出勤前、テレビで中野市のバラ祭りの様子が出ていました。
マスコットも紹介されていました。
広い敷地に、たくさんの種類のバラが植えられているんですね。
コンサートもあったようで、盛大なお祭りですね。

おばあちゃん、無事おうちへ帰られたでしょうかね。
認知症でなくても、めったに通らない道だと迷われるのかもしれませんね。
以前、勤め先でおばあちゃんに道を尋ねられました。
行き先が明らかに歩いて行けるところではなかったので、すぐ徘徊だと気づきました。
何とか引き留めて、家や家族のことを聞き出して、警察に連絡しました。
パトカーで来られてびっくりしましたが、おばあちゃんを送り届けなければいけないことを考えたら、正しいことなんですよね。

母に徘徊がなかったので助かりましたが、もしあったら早い段階で施設入所させていました。
徘徊で悲惨なことになりかねませんよね。

2015-06-02 10:38 | みかん #sj93pB3o | URL [ 編集 ]

バラ園が みかんさんの方のテレビに出たのですか!?
すごいですね!
私達が行った日の夕方、平原綾香さんがコンサート後に来園され、
「カラー オブ ジュピター」というバラの植樹をされたそうです。

おばあさん、しっかり会話ができ わかる所まで行けば思い出すかなと思ったのですが、ご本人も言われていましたが、あまり一人で歩くこともなくなって街の様子も変わっているので もどってはみましたが思い出せなかったようで、住所から まっすぐ歩けば着くような近い場所に家はあると思うのですが、もう動かない方がいいと思って交番に電話しました。
かなり近くまで来ているので、おまわりさん一人でいいので さっと来て乗せてくれればと思ったのですが、時間かかりすぎですね^_^;

高齢者の行方不明 よく消防局からアナウンスが流れています。
家族がいればいいですが、高齢のご夫婦だけだったり 行方不明の捜索願が出されないと、見つかっても誰だかわからなくて困りますよね。
夫の祖父も認知症になって すぐ外に出ては遠くまで歩いて怪我をして連れて来てもらったりというのがよくありました。
義母も認知症で、実家で長男夫婦と暮らしている時に 一度いなくなってしまったことがあって、川に落ちていないかとか必死に探したことがあります。
こうなると 家族は24時間見ているわけにもいかず、止めるのも聞かず 大変になります。
そうなると 施設を頼らざるを得なくなりますね。


2015-06-02 14:00 | みかんさんへ #- | URL編集 ]

こんにちは(*´ω`*)

認知症での徘徊かどうかの見極めって難しいですよね。。
又聞きなんですが、家族が寝静まったのを見計らい夜中に徘徊し車に轢かれ亡くなったと聞きました。
昔住んでいた家に帰ろうとしてたんじゃないかと。。
残された家族も轢いた方も大変ですよね。

しかし96歳!
歩行器を使っているとはいえ元気ですよね!!
2015-06-02 15:04 | ワッチ~ #- | URL [ 編集 ]

今回は 会話もできて住所も確認できて、言っていることと 位置関係があっていることで、近くまで行けばわかるかなと思って、一緒に歩いて行きました。
あとちょっとまっすぐ行けば自宅の辺りだと思いましたが、お巡りさんの助けを借りました。
耳もよく聞こえ、会話もでき 歩行器を上手に使って休まずしっかり歩かれていました。
戻られてから、疲れが出ていないかと気になりました。
私もバラ園を歩いて靴ずれで痛い足で、また自転車を降りて歩いたので 足がさらに痛くなってしまったので。

深夜 突然道路に人がいたら、怖いですよね。運転手さんも気の毒です。
家族も どうすることもできないですよね。

たしかに 昔住んでいた所に行こうとすること多いかもしれないですね。
夫の祖父も かなり遠いですが、実家の方へ向っていると思われる道の途中で転んでけがをして発見されました。
義母は 足が不自由なこともあり、実家からあまり離れていない所で発見されました。 私達が昔住んでいたアパートの方でした。
さみしくなって来ようとしたのかなと、何とも言えない気持ちになりました。
2015-06-02 17:32 | ワッチ~さんへ #- | URL編集 ]

毎年、かなりの数の痴呆症行方不明者がいるようです。
わたしの学生時代の後輩の、お父さんが10数年前に行方不明に。
痴呆症で、徘徊に家族も困っていたようです。
いまだに行方不明のまま。
明日は我が身、わたしもいつ地方になるかわかりません。

周りが、もっともっと気を付けたいですね。
2015-06-02 18:34 | 響 #- | URL [ 編集 ]

認知症の徘徊は、私にとっても他人事ではありません。
私の住んでいる町でも、時々、防災無線で高齢者の迷子情報が流れたりします。
そして、とても理解に苦しむのが、日本警察が認知症の行方不明者を探せない事。
介護施設等で保護されていても、何年も身元が分からないままのお年寄りも多いとか、、、でも、それが今の日本の現実なんですよね。
色々と身につまされます‥。
2015-06-02 20:44 | えぞ紫 #Daue0bC6 | URL [ 編集 ]

そうなんですよね。

もし、事故や事件にまきこまれたりしても、家族が捜索願を出していなければ、わからないということですよね。
施設で預かられている方も大勢いるようですね。

でもそのまま警察などなにもできないのでしょうか
こういう場合、写真や似顔絵、特徴など個人情報を公開しなければ
ずっとわからないまま終わってしまいますね。

認知症だけでなく、このおばあさんのように 下を見て歩いていると景色もわからなくて迷ってしまったりするので、周りの人も気をつけて見ていないとですね。

私も自転車でしたが、おばあさんが何か言っていること耳に入りました。 ひとり言かなと思ったのですが、自転車を止めて話しかけると、やっぱり私に助けを求めていたとわかりました。
2015-06-02 20:44 | 響さんへ #- | URL編集 ]

私も そのことに疑問をもっています。
事件などだったら身元を必死に調べますが、認知症の行方不明者はどうしてわからないのでしょうか。
保護された場合、今の時代 警察も全国ネットで特徴などすべての警察署に情報交換して 一生懸命探したりしないのかなと思います。
警察は こういうことが遅れている気がします。

家族によっては探さない場合も多いのでしょうね。
2015-06-02 20:55 | えぞさんへ #- | URL編集 ]

我が地区も高齢世帯が多く、健康のためかよく歩いている方を見かけます。
これも明らかに徘徊かと思われる方なら声をかけますが、
微妙なときは気にはなりますが、スルーしてしまうこともしばしば。
先日も買い物をしている時、買うわけもなく、何も入っていないかごを持ち、
ウロウロしている初老の男性がおられました。
ピンときたのが『万引き』。意外と多いんですよね。
店員に声をかけようと思ったら見ていた定員さん居ました。
常連でしょうか(ーー;)

私の母方の祖母も認知でよく徘徊し、警察のお世話になっていました。
そのたびに同居する兄夫婦が警察と連携し、祖母探しをしていたようです。
一番怖かったのが、2つ隣の町まで徒歩で移動し、
途中転倒し怪我をしたのか額から血を流していたところを、
親切な方が声をかけてくださり警察に通報、発見されたという経緯がありました。
怪我は擦り傷程度でしたが、まさかそんな距離を歩くとは思えないほどです。
ほんと、徘徊は怖いです。
2015-06-03 18:09 | ♪菜の花♪ #- | URL [ 編集 ]

菜の花さんのところでも多いのですね。
なかなか自分からは声をかけられないですよね。

高齢者の万引きも多いそうですね。
どうして万引きをしてしまうのでしょう。

夫の祖父も かなり遠くまで歩いて行って、顔が血だらけで(怪我はたいしたことなかったですが)発見されて警察のお世話になりました。

高齢にもかかわらず、こういう時って、どうしてこんなに長距離を歩けてしまうのだろうと思ってしまいます。
事故もこわいですよね。
2015-06-03 19:47 | 菜の花さんへ #- | URL編集 ]

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