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介護を経験されている皆さん、希望や楽しみを見つけて、一緒に元気に頑張りましょう


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私の検診

今日は忘れられない日です。

去年の今日は 衝撃の日でした。

元気に過ごしていたのですが なんとなく気になる感じもあって、そろそろ行ってみようかなと 近くの婦人科へ検査に行きました。
とはいっても、「大丈夫ですね」 と言われ 「安心をもらって帰ってこよう」 感覚でした。

それが…
エコー画像で いきなり大きな腫瘍が
そして腫瘍マーカーでも 大きな数値が出てしまいました。
IMG_0160_20150702225441280.jpg
『なにかの間違いだよね…先生 「心配いらないです」 と言ってくれるよね…』 と、もう ただ茫然としていました。

でも 先生は真剣な表情で、「紹介状を書きますので 早く大きな病院で検査を受けるように」 と言われるだけでした。

「母の介護をしてるので (困る)…」 と言うと、
「自分のことだけを考えてください」 と言われました。

その時の私の頭は なにがなんだか パニックになっていました。
今まで元気に頑張ってきて、大きな病気は考えたこともなかったのに、 腫瘍もかなり大きく いきなり 「ガン」 と診断されたようなものだったので 無理はないです。

この日から 私も家族も 私の病気のことでいっぱいいっぱいでした。

腹水もたまってお腹もふくらんでいて、手術前はだんだん下腹部も痛くなってきました。

CTやMRI の画像診断でも 誰もが 「卵巣ガン」 と確信しているかのようでした。
腹水がたまっていることもあって 転移の可能性も大でした。

あちこち転移の可能性も考えられ大手術を予定していました。

それでも、「なにかの間違いであってほしい」という気持ちでいっぱいでした。
抗がん治療のことなど最悪なケースも考える反面、なぜか私は 良性のような 「きっと大丈夫!」という気もしていました。

そして、手術で開腹して 「良性」 という奇跡が起こりました。

そして、今こうして元気に過ごすことができています。
あの時は、皆さんの励ましも大きな力になりました。 ありがとうございます!

昨日は、1年たつので その後大丈夫かと検査に行ってきました。
一番最初に行った近くの婦人科です。

夜中2時頃目が覚め、気になって なんだかよく眠れませんでした。
全摘したので 大丈夫とは思っていても、いざ検査となると 「もしまた 違う所で病気が見つかったらどうしよう…」 と、行く途中不安にもなりました。

先生に 以前お世話になったお礼を伝えました。
先生は ガンの治療に専念していると思っていたようです。

「卵巣甲状腺腫」 という病名を伝えると、 「担当医も これは初めての経験だったかもしれないね」 と言われていました。

それくらいめったにないもののようです。

先生方 誰もが 卵巣がんで、末期を疑っていたものが良性だったことは、今でも奇跡のように感じています。
今は嬉しいことなどもたくさんあって いろいろな経験ができていることがすごくありがたいです。
生きていて良かったとつくづく思います。
DSC06967.jpg

卵巣甲状腺腫

卵巣にできる腫瘍の中に、甲状腺の組織ができてしまうことがあり、それは卵巣腫瘍の1%弱で発病率はきわめて低いそうです。
多くの場合は片側の卵巣で、腹水をともなうことがあり、多くは良性。
大きさが3センチ以上になると、甲状腺機能亢進症(バセドウ病)の症状がでてくるとのことです。

バセドウ病― 甲状腺ホルモンの分泌量が過剰になると、動悸 不整脈 息切れ 多食や体重減少 多飲多尿 発汗 めまい 抜け毛 不安感 イライラ といった症状が出るそうです。

今思えば、どれくらい前から発病したかわかりませんが、動悸やめまい いろいろ思い当たることがありました。

しっぽの骨も座ったり起き上がったりすると ずっと痛かったのですが、術後いつの間にか痛くなくなりました。

今回の腫瘍マーカーは どうか異常ありませんように…

コメント

こんにちは(〃^ー^〃)

もう1年、まだ1年ですね。
病院で診察してもらい手術をするまでは、相当な不安との戦いだったと思います。本当に大変でしたね。

私も10年間温めてた?唾石症の手術で顎下腺腫瘍を摘出しましたが、病理検査の検査が出るまでは、やはり不安でしたね(T-T)
まぁ特に問題はなく安心しましたが。。

時々、アクセス解析の検索キーワードで唾石症関係の言葉が入ってます(^o^;)
2015-07-03 10:01 | ワッチ~ #- | URL [ 編集 ]

ワッチ~さんも 首を手術されたのでしたね。 ほんとうにそれまでの心境や精神的なものってすごいですよね。
ワッチ~さんは10年間わからなかったのですか? 私も 最初から良性腫瘍で、「手術で摘出すれば大丈夫ですよ」と言われれば こんなに大変な思いはしなかったです。

先生から「良性の場合も多いですから」とか少しでもいい方に期待ができることばが聞けたらまだよかったのですが、どの検査結果からも転移の可能性が高いことや、抗がん治療のことなど説明を受けて不安でいっぱいでした。 
でも「開腹してみないとわからない」ということで希望をもてました。

甲状腺腫は腹水がたまる場合もあったり石灰化したものが画像で悪性となったり、わずか1%の甲状腺腫という良性の可能性があるということ
私のような方もいると思うので、希望は捨てずに頑張ってほしいと思います。

ワッチ~さんに教えていただいた解析で、緑内障の介護についてや、私のディスプレイや花のことなどいろいろな方面で検索して見ていただいていることを知りました。
緑内障や介護以外でもいろいろなことで 少しでも役に立てたらと、励みになっています(^_^)
2015-07-03 11:43 | ワッチ~さんへ #- | URL編集 ]

腫瘍マーカーは、目安であって、あまりアテにらないようです。
わたしの場合、まったくの正常値でしたが、胃癌と大腸癌になりましたし。
ガンだけに、ガ~ンとなりましたが(笑)
いまも普通に暮らしています。
ただ、薬の副作用で、たまに体調が悪くなりますが(汗)

良いタイミングで病院へかかり、良いタイミングで取れたと考え、前向きで行きましょう。
笑う事で、自己治癒力も向上するので、「えがお」でね^^
2015-07-03 19:09 | 響 #- | URL [ 編集 ]

そうですね
腫瘍マーカーは、数値が高くても正常の場合もあったり、良性だったりもよくあるようです。 響さんの場合は逆だったのですね。
響さんが、この状態で介護にハードな仕事をしていて、すごく心配でした。
でも今はだいぶ良くなって落ち着いている様子で良かったです。
無理はしないでくださいね。

私も大変でしたが これも経験だと思い、今はすごく幸せを感じています。
これから楽しまないと!デス(^_-)
2015-07-03 20:25 | 響さんへ #- | URL編集 ]

うわ~、そんな壮絶な戦いがあったのですね。
手術までの経緯を拝見すると
もうかなりの覚悟も必要だったのでは?
不安で不安でたまらなかったでしょう。
よくえがおさんは耐えられましたね。
私だったらどうにかなってると思う。

でもよかったです。良性で。
おかげで私もえがおさんと出会えました。
一年後の健診はいかがでしたか?
すぐに結果がわからないのかな?
今度も絶対大丈夫ですよ。
2015-07-03 21:55 | よっさん #- | URL編集 ]

そうなんですよ、去年の夏はなかったんです(-.-)

看護師をしている二女がいつもそばにいてくれて、ガンと闘うために一生懸命やってくれました。
「抗がん治療は、お母さんは耐えられないかもしれないな」とか「帽子をかぶればいいよ」とかそんな話もしていました。

卵巣がんは転移しやすく、それも腹水がたまっているとなると 末期状態なんです。 不安でした。
でも なぜか絶望的になって落ち込んではいませんでした。

手術までにガンをやっつけよという食事療法も家族が私のために一生懸命になってくれました。そして、がんには 笑っていることが大事だということも聞いて、同じ過ごすなら明るくいようと思ってあまり考えず明るくしていました。
こんな状態でも 母の介護もあったり、考えている暇もないくらいでした。
そして 私が頑張ってきた姿を形で残そうと、めちゃくちゃ明るい「大根坂」という曲作りに取り組みました。 集中してそれをやっていたので、落ち込まなかったです。

いろいろな検査が辛かったです。
直腸にも転移の可能性があり、その場合は人工肛門になるという説明まで受けていました。
でも、胃も腸も異常なし! それでほっとしました。それに野菜ジュースなど食事療法で、なんだか体の中は調子がよくなっている感じで、良性のような気がしてきました。

覚悟はできていて、明るく頑張ろうと思っていました。
いつどうなるかわからないので、これからは1日1日大切に過ごそうと思いました。

腫瘍はいつからできていたのかわからないのですが、10年もの間苦労してきたものが徐々に体に蓄積してしまったのかもしれないです。いろいろなバランスがくずれ、あちこち調子悪かったのかもしれないです。
術後、更年期の症状が出ていますが、ドライアイの目もすっかり治ったり前より良くなっていたりします。

ブログで皆さんのパワーをもらって元気になりました。
インコの輪も広がって、今すごく楽しいです。
2015-07-03 23:33 | よっさんさんへ #- | URL編集 ]

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