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Author:egao64
介護を経験されている皆さん、希望や楽しみを見つけて、一緒に元気に頑張りましょう


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母を歯医者へ

昨日はテレビでポポを見ていただき、たくさんの声援をありがとうございました<(_ _)>

終わってホッとしています。

昨日は早めに母に食べてもらい お風呂へ入れて、ぎりぎり5分前にテレビの前に座ることができました。

緊張で冷静に見ていられなくて、私自身は見ているようでよく見ていませんでした(^_^;)
みなさんからいただいたコメントで、一瞬でしたが ポポのおしゃべりも伝わったのかなと嬉しく思いました。
さきほどようやく 冷静に(笑) ビデオを見ました。
スタジオ内もいい雰囲気だったので良かったです、ホッ(^^ゞ
古いカメラと 私の腕の悪さ 反省です(・_・;)



昨日は近所の神社のお祭りでした。
喪中でもあるので、神社へのおまいりはできませんでしたが、子どもみこしが来るので 夕方わずかですがご祝儀を用意して家の前で待っていました。

ピッピ、
わっしょいわっしょい!

今年の子どもたちはとっても元気です。
大きな声が聞こえてきました。
やっぱり 子どもたちは、これくらい元気でなくっちゃ~

今年はおみこしにひもをつけて、かつげない子達も つながっていて良かったです。
私も育成会役員をしていたとき、おみこしの飾りをやりかえたり、大うちわを張り替えたり、お菓子の準備などいろいろやったので、役員さんたちは お疲れ様ですといった感じです。
でも大変でも やれば楽しかったです。
DSC08261.jpg
今年はおめでたくない我が家ですが、「でもそんなの関係ねえ」とばかりに 元気をもらうために 家の前で ワッショイをしてもらいました。
DSC08262.jpg
手を抜かず 一生懸命やってくれていた子どもたちを見ていると、気持ちがいいです。


そして今日は、母を眼科に連れて行きました。
なかなか治らない歯茎の腫れ

他の患者さんに迷惑がかからないように、午前の一番最後に予約をしました。
母は 「グラグラしている歯を抜いてやりかえてもらえばいい!」と単純に思っているようですが、そうはいきません。

先生は「グラグラしていてもまだ大事にしましょう!」ということで、噛む時に負担がかからないように、また削って調整されていました。
あとは薬をもらって帰りました。
DSC08276 - コピー 今日は違う薬に

母は 抜けばパッと痛くなくなると魔法のようなことを思っているようで、納得いかない様子。
連れていくだけでも大変なのに、愚痴ばかりで 疲れがどっと出ました。
帰宅すると、今度は在宅介護マッサージの方が訪問されます。
忙し忙し
母がマッサージの間、ウトウト眠くなってしまいました。

これから状態がますます悪くなっていったら、どうなるんだろうと不安になります。

なんだか今日は寒くて、手が冷たくなってきたので、今ストーブを出して つけました。
母の部屋は エアコンをつけています。
これから寒くなっていくんですね~ 大変だ~

コメント

お母様はえがおさんが優しいので甘えていらっしゃるのでしょうね。
うちの母は私に気を使っているのかなかなか愚痴は言いません。私があまりいい反応しないからかもしれません。私も段々慣れたのか母に冷たい態度をしているのかもしれません。少し反省しなければいけませんね。
私も明日は母の心療内科です。行ってきます!
2015-10-05 16:32 | ひかる #- | URL [ 編集 ]

母を連れて行くのは どんな近い所でもかなり疲れます。

慣れてくると 母もあたりまえのようになってくるのですね。
今まで遠くまでバスや車で通院していたことを思うと近くて楽なはずなのですが それさえも大変に思えたり、細かいことをいろいろ言うので疲れます。
すべてやっている私はもっと大変なのですが(-_-;)

ひかるさんも大変ですが、頑張ってくださいね!
通院気をつけて行って来てくださいね(^_^)
2015-10-05 17:10 | ひかるさんへ #- | URL編集 ]

身内というのは言いやすいのでつい甘えが出てしまうのですよね(^^;
歯は一度失うと大変なので、今の歯医者さんは「なるべく抜かないで治療」という先生が増えているようですね。
抜けばいいというのは昔の治療法・・・お母様はたぶんその時の治療法の方がなじみがあるのかもしれませんね。

介護はきれいごとではできません。
正直、嫌になって暴言を言いたくなるときや愚痴りたくなるとき、冷たく突き放したくなることの多いです・・・
えがおさん以上に優しくない私は、祖母にそうしてしまったこともありました。
でも、失って思うことは、そうした毎日も貴重な日々だったこと・・・。後になって後悔してしまうのも人間のどうしようもないところかもしれません。

無理をしない程度に、お母様との日々を過ごしてくださいね。

まだ、今日初めて実験的にやってみただけですが、最近撮った動画をYoutubeにあげてみました。
動画編集も、文字入れもまだ全然で「おためし」レベルですがうちのあおい、よかったら見てください。
2015-10-05 20:10 | あおい #- | URL編集 ]

子供達の御神輿、ほのぼのしますね~♡
小さいお祭りでも、気持ちは全力で‥感動します*^^*

色々思う様にならなくて、お母様ご自身も歯痒いのでしょうね。
でも、歯は極力抜かない方に賛成です。
この時期、気温の変動が大きいので、えがおさんもご自愛下さいね。
2015-10-05 20:49 | えぞ紫 #Daue0bC6 | URL [ 編集 ]

あおいさん こんばんは~(^_^)

なんの知識もないのに、母は先生にもあれこれ言っていて焦りました、普通の先生だったら気分を害され治療をしてくれないかもしれないです。

あおいさんも 大変な思いをたくさんされてきたのですね。
私も義父の時がそうでした。
優しく一生懸命やっていたのに、ひどいことばかりで、もう爆発してましたね。
これは、実際に看ている者しかわからないことですね。
私も どうしようもなくなり、こちらの親戚に相談したりもしましたが「子どもと思ってな、(私より)もっと大変な思いをしている人はたくさんいる もっと下を見な、がんばんな 人のせいにして逃げてるだけ」と言われました。
どん底で苦しんでいるのにもっと下を見な というのはとてもショックでした。まるで人ごとです。
それ以来 辛く大変な思いを身内に話すのはやめました。
辛い思いをしている時に「頑張れ」も絶対言ってはいけない言葉だと思いました。
同じ境遇の方から 経験で言われるなら 言葉にも重みがありますが…
こう言う時は、「ただ大変な思いを否定もアドバイスもしないで聞いてあげるのが一番気持ちを楽にしてあげられる」ということに気づくことも経験になりました。
なので、あおいさんの後悔の思いも 大事な経験をしたと思うと気が楽ですよ。仏様になられて、穏やかな気持ちで手を合わせることができると思います。

母と娘は言いたいこといいますからね(^_^;)
でもよく思うんです。もし朝目を開けなかったら…
喧嘩でもしてそうなったら後悔してしまうので。

あおいちゃん動画見ましたよ~
いっぱいしゃべっていましたね。
動画の編集 私も最近になってやっと少しできるようになりました。
以前はできなかったので、撮ったままだったので長くなってしまって。
また楽しみにしていますね(^_-)
2015-10-05 22:13 | あおいさんへ #- | URL編集 ]

子どもみこし、去年は声も小さくてなんとなくやっていた感じでしたが、今年の男の子たちは元気良くて 気持ち良かったです。
男の子は こうでなくっちゃ!と思いました(^_^)

母は抜けば腫れが治ると思っているようですが、歯周病で菌が中にあるので そうは簡単にいかないんです。
なのにあれこれぶーぶー言うので、ズバッと言ってあげました(^_^;)
みんなにやってもらっていて いろいろ言っちゃだめですよね!

今日は冷え込み 疲れも出たせいか、のどが痛くなってきました。
危ない危ない、ひどくならないうちに薬を飲んでおかなければ

えぞさんも寒い海や森での撮影で風邪に気をつけてくださいね(^_-)
2015-10-05 22:33 | えぞさんへ #- | URL編集 ]

2度目ごめんなさい

えがおさんの話、とても共感します。
今から10年ほど前、祖父が認知症と誤嚥性肺炎を起こし入院した頃、母はそのころから体が弱かったので、祖母と私と叔母が交代で付き添いをしていました。
10年前は私もまだ20代後半・・・仕事もしていたので、結構大変だったです。
ほかにも孫はいるのに、大阪に叔母【祖父の実の娘】もいるのに、どうして自分がこんなにずーっと一生懸命やらないと?なんて疑問を持ったこともありました。
それから数年・・・祖母の時には前に一緒に付き添ってくれていた叔母が肺がんでなくなっていたため、ほぼ一人・・・孫はいるんですよね・・・他にも・・・。
祖母の場合は祖父と違って、足腰も丈夫なものでいろいろ大変でした。(私も歳を重ねたので対処も多少うまくなりましたが)
そんなとき、たまに大阪のおばから電話が来ると「相手は子供帰りしていると思って、笑って聞き流してあげればいいじゃないの。心でむっとしてても表に出さないでやり過ごしたらいい」なんて言われました。電話を切るときのお決まりは「頼むで~」です。
正直イラッと来ましたよ。
そんな風にできるのは、第三者の気分だからです。他人事と思っているからです(自分の母なのに)
祖母が自殺未遂を起こした時も、帰ってきませんでした。
「自分でやったんだから、どうなっても仕方ない」が言い分です。これは、亡くなった叔母の夫(長女だったので養子)である近くに住む叔父も同じ見解・・・。あきれましたし、その時に親戚であろうと見切りましたけど。

今、えがおさんが体験されていること、すごくよくわかります。
義父さんの時のこともよくわかります。
人には限界があります。
頑張りすぎてはいけません。時には休まないと頑張れませんし、お母様と良い時間を過ごすためにも、ポポちゃんや他の楽しみを見つけてくださいね。

あおいの動画の件もありがとうございます。
まだまだですし、肝心のはっきりおしゃべりしている動画を今探し中です(とっさにしゃべることが多く、携帯で撮っている方が多いので・・。)
長々と失礼しました。
2015-10-06 10:32 | あおい #- | URL [ 編集 ]

あおいさん 辛いことをいろいろ教えてくださりありがとうございます。
今 読んで、自分と重なって 涙が出て来ました。
私もそうですが あおいさんも、ここでは書けないくらい大変な思いをたくさん経験されたということに 胸があつくなりました。

どうしようもなく辛い時、上から目線で「ああしな こうしな、息抜きに趣味でも始めたら」とか、そんなアドバイスはなんの意味もなくただ傷つけるだけなんですよね。
こんなときに 何か楽しいことを始めたいと思うわけないです。そんな余裕もないです。
「それはひどいね、辛いね 身体壊さないように手抜きしちゃいなね」とか ただ話を聞いて受け入れてくれるだけで いいんです。 

それと、あおいさんが言われる通り、遠くにいる兄弟などは何もしてくれなかったです。気遣いのことばも。
それであの当時は 誰も信じられなくなって、話すことをやめ 自分たち家族が崩壊しないようにと これだけは守りつつ頑張ってきました。
介護だけでなくいろいろな責任を負わされ ほんとうにどん底の10年でした。
その時 笑えない しゃべれない日々を過ごしてきて、これじゃいけない!ともがいて 昔のニコニコ笑っていた自分にもどりたくて自分を変えるために努力をしました。
「えがお」のハンドルネームは、そのときの思いからつけたものなんです。

ご祖父母様は、お父様のほうでしょうか、お母様でしょうか
見送られたとき、いろいろな思いも全部持って行ってくれたことと思います。
私も あんなに苦しんできたのに、見送ったときに 不思議にずっしり重かったものが、急に軽くなりました。
そして こうなるべく、一人で心配だった母を迎えることもでき それから 明るい方に向かってきました。

当時は「なんで皆知らんぷりなの」と思いました。
でも今は 悪いこともすべてがいい経験だったのかなと思えるようになりました。
「あの人たちは何もしてくれない、自分たちばかりが」と、思うことが ますます自分を苦しめていた気がします。
「自分たちだから これができる、人は気にしないでおこう。」と思えるようになって、「これをやったから 今 どんな小さなことでも幸せに感じることができる」と、そう感じています。
もちろん苦しんでいる時は そう思えないのは当然ですよね。

あおいさんも これからきっといいことがありますよ!
こうしてみなさんと出会えて お話ができることも私にとっては スゴイことなんです(^_^)
仏さまになられたご祖父母様は 見守ってくださると思います。

楽しいこと見つけて 小さな幸せをいっぱい感じて 共にがんばりましょうね~(^O^)/
2015-10-06 12:58 | あおいさんへ #- | URL編集 ]

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