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介護を経験されている皆さん、希望や楽しみを見つけて、一緒に元気に頑張りましょう


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大事な手すり

このところ ポポのテレビのことなどで ちょっとバタバタしていましたが、 その間も介護生活は変わらずです。

今日 市役所介護保険課さんが 介護保険の認定調査に見えました。

母の様子は去年と変わらずです。
今のところ現状維持ですが、具合が悪くなったり 痛みが増して動くことが困難になると、介護の方も今よりかなり大変になってきます。

母が来たばかりの頃は、見えないので 家の中の状態がわからず、感覚を覚えるのに 二人でほんとうに大変でした。
私も寝不足と疲れでふらふらでした。
それでも 最初が肝心と、感覚を覚えてもらうために頑張ったことで 今があります。
最初に 訓練と いろいろな工夫をしたことで、今 少しの間 私も出かけることができています。

介護保険で 手すりをつけていただいたことで、ほんとうに助かっています。

ちょっとしたことで 向きが変わると、母は自分がどっちへ向いているか わからなくなったりもします。
その時は助けに行きますが、手すりのおかげで なんとか母は自分で頑張っています。

母のベッドからトイレまでは ほんの数歩の場所です。
この短い距離も 見えていない母には とても長く感じます。
この間だけでも手すりがたくさん必要です。
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途中に階段があるために、ここを通るために キティちゃんがぶら下がっている手すりが重要になります。
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部屋の手すりです
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母が起きて トイレへ行くまで

ベッドの手すりにつかまって なんとか立ち上がります
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ベッドの手すりからこの手すりまでは片手を伸ばして届く距離なので、手を伸ばして触れた手すりにつかまります。
DSC00657_20160608222729587.jpg
バン!と戸を開け 手すりが途切れる所まで伝って行き
DSC00658.jpg
ここが難所です
左手で手すりを持ったまま、右手を伸ばして 手探りで手すりをつかみます。
DSC00659_2016060822275468f.jpg
この時に 右手でつかんでいるこの手すりが重要になります。
うまくつかめなくて、階段の方を向いてしまったり、うっかりつかんでいる手を離してしまうと、それで迷うことになります。
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このキティちゃんも、できるだけ手に触れるものがあったほうがいいので下げています。
DSC00662.jpg
今度は左手で下の手すりを持って、右手でドアノブを手探りで探します。
母には壁もドアもなにもわからないので、ドアノブのベルや黒白標識も必要になってきます。
DSC00661_20160608222757b1e.jpg
トイレにも縦横の手すりをつけてもらいました。
トイレから出ると右手で手すりを伝って行きます。

玄関の置き手すりは、玄関の方へ行って落ちそうになって危険だったのと、トイレとリビングへの案内のために重要になります。
ゴリラのぬいぐるみも 手すりを伝って ゴリラの頭が手に触れることで どの手すりなのか感じるために便利です。
DSC00663.jpg
帰りは 手を伸ばして 縦の手すりにつかまってから、下の手すりをつたってドアの前まで行きます。
ドアノブにも 鈴がついたうさぎのマスコットがぶら下がっているので、触れた感触でわかります。
DSC00665_20160608222821ae6.jpg
部屋に入ると 手すりから手すりに ベッドにもどります。
短い距離ですが、一歩一歩ゆっくりと 母には長く感じると思います。
DSC00666.jpg
ポータブルトイレも用意はしてありますが、トイレだけでも歩かないと ますます足が弱ってしまうので、頑張ってもらっています。

手すりがなければ ずっと付き添って、私が倒れていたかもしれないです。
ありがたいです。

コメント

えがおさん、こんにちは。

おっしゃる通り、少しでも歩く機会がなければ、すぐ歩けなくなりますよね。
うちも、手摺りがなかったら動くことができませんでした。
進行度合いに応じて、付け足していくと家中、手摺りだらけになってしまってましたが^^;;

それにしても、玄関から見た雰囲気、うちとよく似ています。
手前がリビング、奥が和室ですよね。階段はそっくりです。
トイレは階段の向こう側なので、母の部屋からは出てすぐの位置でした。
ドアが当たる部分には付けられないのが、ちょっと不便ですよね。
2016-06-09 13:36 | みかん #sj93pB3o | URL [ 編集 ]

みかんさん こんにちは~(^_^)

手すりというと、みかんさんのブログに出会った時の事を思い出します。
みかんさんも手すりを いろいろ考えてつけてましたね。

ほんとうに、こんな短い距離でも 自分で歩いて動くことが大事だと思います。
見えていなくても 手足が痛くても できるうちは頑張ってほしいです。

みかんさんと 玄関を入った雰囲気が似ているのですね。
我が家は とっても小さくて、廊下などは最小限必要なぶんだけです。
今思うと それが母にも良かった感じです。
この状態で 一人実家で生活することは考えられないです。
(段差もあって といれも遠いので)
あの時連れて来れて良かったです。
2016-06-09 14:47 | みかんさんへ #- | URL [ 編集 ]

こんにちは☆
手摺りの多さに、正直驚きました
(すみません💦)
でも、お母様のトイレへの往復を写真で見た時に納得出来ました
お母様がどれだけ手摺りを頼りに生活しているのかを…
見えて歩けるのが当たり前になっていたので介護をした事がない私には、まだまだ知らない事だらけだと思いましたし勉強になりました


2016-06-09 18:14 | チェッカー #- | URL [ 編集 ]

チェッカーさん こんにちは~(^_^)

たったこれだけの距離で、手すり多いですよね(^_^;)
でも実際 どれを除いても うまく移動ができなくなってしまいます。
介護のお店の方と相談しながら、自分で目を閉じて このくらいの位置で ここからここへ移動するのにこれが必要と考えました。
さすが専門なので よくわかっていて 縦横カーブ いろいろ対応してくれました。

この手すりがつくまでは つきっきりで支えながらだったので ほんとうに大変でした。
費用も介護保険のおかげでかなり助かりました(^_^)
2016-06-09 18:56 | チェッカーさんへ #- | URL [ 編集 ]

えがおさん、こんばんわ!
手すりって、すごい仕事してるんですね。
ただ捕まるとこだと思ってたけど道標のような役割も
しているのですね。お母様を今のお家に連れてこられた時
すごく大変そうでしたがあの時の決断は正しかったですよね^^
大変だけど近くでみていられると言う事は安心ですね。
ポポちゃん、何度もTVで紹介されてすごいな。
芸人さんもビツクリですよ!!セキセイさんて文章をアレンジする
ところが本当にすごいと思います。

ほっちゃんとの出会いの記事を読んで下さってありがとうございました。
本当に苦渋の決断でした!!でも風邪をひいてる猫ちゃんを置いて帰れなくて
今はほっちゃんに出会えてよかったと思っています^^
庭の使い古しの土ですが、畑の通路に平面になるようにまいたり、
畑の畝を耕した時に底に入れたりしています。だんだん土地が
上がって来たような…(盛り過ぎ!?)
特に虫対策はしてなくて毛虫やナメクジは捕まえて捨ててます^^;;
大きなカメムシはデコピンでぶっ飛ばしています!(すぐに戻ってくる)
チェリーセージなどを切り戻した時は細かく切って根元に蒔いておくと
においが嫌なのかカメムシが退散していくのを見た事がありますよ^m^ぷぷぷ
2016-06-09 20:10 | ぴいひょろ #- | URL編集 ]

えがおさんの大変さはわかってると思ってましたが
こうして活字になり、お写真で詳しく説明されているのを見ると
これだけのことでかなりの労力が必要なんだなと
改めて思いました。
目が見えないだけでも大変なのに
高齢ですし、寝たきりだと足腰も弱ってきますよね。
これだけの距離でも歩くこと、大切ですよね。
毎日のことです。本当に尊敬しますよ。
私なんか幸せですよ。
甘えた事いってないで、早く元気にならなくちゃ。
2016-06-09 21:35 | よっさん #- | URL編集 ]

ぴいひょろさん こんばんは~(^_^)

そうなんです、母にはこの手すりがトイレや洗面所へ行く案内になるんです。
これがなかったら 夜中も私は寝ていられなかったと思います。

私が連れて来て母を看なかったら、母は施設に入るしかなかったです。あの時の母の状態からすると、施設に入れば 希望をなくしてどんどん弱っていったと思います。
それに実家まで電車を乗り継ぎ 11時間もかかるので、施設に時々行くことは私も体力的に無理だったと思います。

家にいるだけの介護生活なので、ポポがテレビに出たことは 刺激になってよかったです。
介護をしていて こんなことになるなんて思ってもみませんでした。
ポポは覚えた言葉を組み合わせて しゃべったりするので 私もびっくりなこと多いです。

猫を飼ったことがないので猫の事がよくわからなかったのですが、最近野良猫がくるので 興味をもってきました。
家ではどうなのかなと、ほっちゃんを楽しくみさせていただいています。
ほっちゃん ホント触ってみたくなります。
ご家族みんな優しいですね。
ピリカちゃん やっぱりケージに交代に入れておかないと 危険なのですね。
よく野良猫に引っ掻かれる私は、猫が手を出す=爪が出る=血が出る と思ってしまうのですが、ほっちゃんは 触ったりして 突然ぱっとつめを出してひっかいたりしませんか

土の再生は かなり大変ですね。 芋虫の大発生を見ると、再生土には卵があったりして植えてもだめになる可能性があると、不安になってきました。
我が家の庭も こんもりしてきて困っちゃってます。
ふかふかな土は 野良猫のトイレになってしまうし(^_^;)

カメムシをデコぴんでぶっ飛ばす…ぴいひょろさん 面白いです(笑)
帝王貝細工やアスターを植えた時、カメムシがたかって、それ以来この花=カメムシ と思って植えなくなりました^_^;
あじさいも いろいろ植えられているのですね、スミダノガナビなどかわいいです!
2016-06-09 22:58 | ぴいひょろさんへ #- | URL [ 編集 ]

よっさんさん こんばんは~(^_^)

本当に数歩歩けばトイレなので そんなに大変な感じはしないと思うのですが、これがなかなか大変なんですよね(^_^;)

見えている時に しばらく家にいて、部屋の間取りなどがわかっていれば母も想像できていいのですが、見えなくなってからまったく知らない所にきたので 階段があるとか どうなっているとか全然わからないので大変でした。
見えないと一歩進むのも怖いと思います。

私がまた体調を崩すと どうしようもなくなってしまうので、自分のことも大事にしないとと思います。

麻央さんのこともショックでした。
私も全然大丈夫と思って軽い気持ちで検診をしたら 大きな腫瘍で大変な思いをしたので、よっさんさんも どうかお身体大事にしてくださいね。
2016-06-09 23:15 | よっさんさんへ #- | URL [ 編集 ]

こんばんは(〃^ー^〃)

恥ずかしながら。。手すりが大事だと介護の仕事を始めてから、やっとわかりました。
それまでは手すりなんて使う事はなかったし、どれだけお年寄りにとって必要な物なのかなんて考えた事もありませんでした(>_<)

介護をしてみて気付く事って沢山ありますよね。。
ホント毎日勉強になります。
若い頃の様に自由に動かない体、気持ちばかりが焦ってしまうとよく言われますが、私もいずれそうなるんだなぁ。。と(^^;

お母様をお迎えした当時はかなり大変だったのではないでしょうか。。
どれだけえがおさんがお母様の為に色々と工夫をし、頑張られているのかがわかります。
いろんなお家に行かせて頂いてますからわかります。

私の行かせて頂いてる方の最高齢の方は大正11年生まれでもうすぐ94歳です(*^^*)
オムツこそしてますが、トイレ(ポータブル)でちゃんと用を足してますよ(^^)

お母様にも少しでも動いてもらって足腰が弱らない様にしてほしいですね(*^^*)
2016-06-10 00:37 | ワッチ~ #- | URL [ 編集 ]

ワッチ~さん こんにちは~(^_^)

手すりについてじっくり考えることなんて普通はないですからね。
施設や病院にも 手すりはありますが、だいたい介助されていたりするので。
目や足や 歩くのが困難な時は手すりが重要な働きをしてくれます。
でもだいたい 途中で途切れていたりして意味がないのですよね。

工夫をして できることは自分でやってもらうことで、本人のためにもなり、私自身も負担が減るので助かります。

90歳を超えても 自分でやれる方はすごいですね!
歳をしても人に迷惑をかけたくないと皆そう思っていると思います。
でも実際 どうしようもない時がくるのですよね

薬の副作用で 私も全身硬直して動かなくなってしまった時、寝返りも トイレも かゆい時も のどが渇いた時も 自分で何もできず全部やってもらわなければいけない…と思ってショックでした。

治って本当に良かったです。
もう病気もしないで、元気に歳をとりたいです!
2016-06-10 10:56 | ワッチ~さんへ #- | URL [ 編集 ]

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